昨日5月31日で、津駅の近くで1年営業してきたコミュニティレストランO+が終了しました。

最終日の今日、別の仕事がありわたしはお店に行けなかったんだけど…。

コーディネーターとして週一回、お店に入って1年。
いろんなことがあって、いろいろ思い出します。

初めてお客さまをお迎えしたときのドキドキ、「おいしい」って言ってもらえて感動したこと、シェフさんやアシスタントの方とまかないを食べながらいろんな話をしたこと、お客さまと笑って話をしたこと、周りのお店の人たちとしゃべったこと…。

シェフさん、アシスタントさんがいて、お客さまが来てくれて、本当にたくさんの喜びや笑顔をいただきました。

その分、移転はとてもとてもさみしいです。

一番さみしいのは、お客さまに会えなくなること。
あの場所でオープンしていたから来てくれていたお客さまがいた。
常連さんの顔が浮かびます。

シェフさんがお客さまとわたしたちをつないでくれたんだなぁ。
人を笑顔にする料理ってすごいなぁ。
そんな料理が作れるシェフさんって、やっぱりすごいなぁ。

きっとまた会えるよね。
さみしいけど、明日からは新しい場所でのオープンに向けて全力でガンバります。

今まで本当にありがとうございました。
そして助けてくれた他のコーディネーターのみんなありがとう。
これからもいっしょにガンバろうね。