AKO's BLOG

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みきてぃ☆

梅田でみきてぃと合流☆

ANNA SUIで
マニキュア買った★

エスペでSALE品の
グラディエーター買った☆
ロフトで
料理本買った♪

んで夕方ですが、
もう飲みに行っちゃた(^0^)/

初めてのとこやけど
安いしよかった♪

んでみきちゃんからの
まさかの報告にびっくりしながらも
相談にのってたー

ほんまよく考えて
答えだしてな(>_<)

うちも、
さくらの事を報告。

みきちゃんも会ったことあるし
犬も飼ってるし(゜゜)

んであとは
GIRLS TALK★

うちにも彼氏できたし♪

お互い色々あるけど
頑張ろな!!(>_<)

今日は楽しかった★

MINA'S BIRTHDAY PARTY★

今日はミナミで
みなみのBirthday PARTY★

予約したお店に到着して
いい感じでいい感じ♪
ソファー席やしね★

んで乾杯して
Present渡した★

シュールなDVDと図鑑本。
小人さんの。(笑)

んでもう一つは、
もう恒例になりつつあるアルバム。

みなはうちみたいに写真とか撮らない
"記録より記憶派"なので
うちが毎年代わりに作ってあげてます。

今年はHawaii ver.★

めちゃめちゃ凝ったアルバムで
みなも
びっくり&喜んでくれた(^0^)

でも来年のハードルが
上がりすぎてピンチな私。
んで
コース料理もおいしかった(>_<)
もちろんお酒も♪

GIRS TALKも★
さくらの話もした。
みなは一切触れなかった
今のうちには一番有り難かった

でも自分から触れて
色々話した。

そしたら
なぜかみなが泣いちゃった(笑)

そんな事もありつつ、
最後は美和さんのソングの中、
サプライズケーキ登場♪

店員&お客さん全員が
みなを祝ってくれた(^0^)/

21歳オメデトっ★

んでそのあと
カラオケっ♪

今日も盛り上がった★

ほんま楽しかった(^0^)/

最近色々あったけど
こんな心友がいて幸せです。

幼稚園の頃からの
いわば幼なじみ

こんな長い間一緒にいて
今も変わらず仲良くやっていけるのは
みなやから。

二人ともどっかおかしい
似た者同士。

あうんの呼吸

家族絡みで
みんな仲良いし(笑)

これから大人になっていっても
うちらはうちらのカタチで
末永くよろしくお願いします。

詩人

ちょっと見返すと
うち詩人っぽいな…(笑)

みつをみたいな感じで
あつを…

んー…
こんなネーミングのやつに
いい詩は…書け…ないね

まぁそんな事は置いといて。
うちより遥かに詩人なのは
BUMP OF CHICKENの
藤原基央。

さくらの霊園に向かう車中
流れてきたBUMP OF CHICKENの
supernovaの歌詞が
心境にぴったしで心に響いた。

抜粋した↓

歳を数えてみると気付くんだ
些細でも歴史を持っていた事
それとほぼ同時に解るんだ
それにも終わりが来るって事

君の存在だって
いつでも思い出せるけど
本当に欲しいのは
思い出じゃない今なんだ

君を忘れた後で 思い出すんだ
君との歴史を持っていた事
君を失くした後で 見つけ出すんだ
君との出会いがあった事

君の存在だって
何度も確かめはするけど
本当の存在は 居なくなっても ここに居る

僕らの時計は
止まらないで動くんだ


これを聞きながら
ずっと泣いてたなー

「本当のありがとうは
ありがとうじゃ足りないんだ」

っていうのも
すごく響いたわ。

もうこれからこれ聞いたら
さくらの事しか
思い出せない(笑)

でもこれ聞いて泣いて
ふっきれた★

泣いててもしょうがないし
普通に生きていきます!!(笑)

これから先、
さくらの事を思い出す事は
きっとないと思う

…だって
忘れる事がないから


…なーんてなっ。






やっぱこのセリフは
いかりや長介にお返ししまーす。

お見送り

昨日夢を見た。

さくらは実は死んでなかった

そんな夢

今日も最悪な目覚め。


今日は朝に
ペット霊園の人がきて
さくらを連れて、
おにぃとおかんとうちと
おかんの姉のあーちゃんと
みんなでさくらのお葬式に行った。

さくらの耳に
可愛いお花をつけてあげた

むこうについて
さくらへの手紙書いたり
鶴折ったり
棺桶にみんなでメッセージ書いた

中には
さくらのドッグフードと
みかんと黒糖パンと
周りにはお花を飾ってあげた

棺桶のふたをしめられて
さくらのほんとに最後の姿を
目に焼き付けた。


おかんがまた泣いてた

うちはまた泣かなかった

でもたまらなかった

霊園の人が
お悔やみの言葉をかけた

さくらの事を何もしらん霊園の人が
あたかも知ってるかのように
淡々と語りかけて
淡々と仕事をしてた。

何時間後か
大きくて頑丈な生き物は
小さくてもろくなってた

その小さくてもろいさくらの骨を
箸でつまんで
白い小さな箱と大きな箱に
順々と入れてった

最後にそれを仏壇に置いて
その前で手を合わせて
まだ天国へ行く途中のさくらに
今まで伝えてなかった想いを
伝えた


ありがとう。

天国への手紙

さくらはほんまに
手のかかる子やった

めっちゃ、
吠えるし噛むし

でもヒトが
めっちゃ好きやった

吠えるのは、
怒ってたんじゃない。
寂しいから

噛むのは、
どっか行こうとしてる家族を
引き止めたかったから

他人には
ただのやかましい犬。

でもうちら家族は
ちゃんとわかってた
わかってたけど
きまって家族は
いつも怒ってた

さくらの悪口を言っていいのは
家族だけ

家族以外の人に言われると
腹がたつ

そんな手のかかる子やったから
余計にいなくなると
心の中にぽっかり穴が
空いたような感じ


そんな手のかかる子は
死ぬ時は一切手がかからなかった


最後の最後で
気つかいやがって

なんで急に死んじゃったん

逆につらい

今でも実は
ウソなんちゃうかと思う

明日になったら
さくらの吠える声で
目が覚めるんちゃうかなとか

今になって色々後悔する。

もっと
かまってあげればよかった
もっと
人間のごはんをあげればよかった

ほとんどの家は
人間のごはんをあげるけど
うちの家族は人間のごはんは
一切あげなかった。

あんなん
人間のエゴにすぎないと思うから

もちろん
あげるのも愛情やと思うけど
あげないのも愛情

それもまた
人間のエゴになるんかな

考えだしたらきりがない

さくらはうちら家族の愛情
感じれてたかな



なぁさくらは幸せやった?
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