(ざっざっざっざ、という駆け足の音と共に現れるネウロ、その脇には大きな蓑虫状のなにかを抱えている)
わっせっわっせっわっせっわっせっ……ぜんたーーーーーーい、とまれッ☆(キラーン!)
(「たっ……助けてください……助けてくださいッッッ!!!」という悲鳴)
せんせーったら、それ何時の流行ネタですか?
僕の脇の下で愛を叫ぶヒマがあったら、僕のアノ場所に愛を注いでくれませんか?
あ、人目は気にしなくても大丈夫ですよ!
ココはネウヤコサイトですし、あのおバカ管理人のことは、魔界地獄谷温泉の煮えたぎるマグマの上に吊るしてきましたからネっ♪
じゃ、さっそく……
(「やっ……やめ……ぶへっ!?……ぐぅんんんんんっ!」)
さて、一年に一度の行事と化してしまいました、みなさまへのコメント返しのお時間です!
MCは僕、泣く子もめろりん、シヴァ神も真っ青の『生けるエロリスト』脳噛ネウロです♪
そして僕のアノ場所で蠢いているのが、泣く子も罵倒する『生ける愚鈍饂飩』桂木弥子先生です!
では、先生の注ぐ愛が僕を昇天させるのが先か、僕がみなさんへのコメント返しを終えるのが先か、いざ、競争ですっ!
……負けたら愛の説教部屋行き、ですからね?セ・ン・セ♪
2010年、現時点での更新記事数は40件。一年が365日ありますから、平均するとほぼ1回/10日ペースでした。
僕的には満足できない更新記事数なので、あとで管理人のエーコを記事数分往復ビンタします!
僕の華奢な手首が折れないように、ちゃんとリストバンド着けなくっちゃ!(←徐に2kg錘入りのリストバンドをはめる)
さて、昨年末から今年の初旬にかけて、管理人のエーコは、家族の入院を口実に、サイトから姿を消していましたね。このあたりから、ただでさえ滞っていたコメントのお返事が一切なくなったのでした……。
皆様からの「返信不要です!」に甘えまくっていた管理人のことを、僕は許せないので、火口に吊るしてある管理人のロープを、今よりも1mほど長くして、煮えたぎるマグマに近づけておきたいと思います。
そんな管理人に代わって、皆様、本当に申し訳ございませんでした。。。
(本当に本当に、申し訳ありませんでした!!!(管理人平伏……))
そんな昨年末、「セツナイ系短文」と名づけた、PC内の在庫文章をアップしたことで、九印サマをびっくりさせてしまったのでした。
なにせ内容が、僕の一人語りだった上に、『先生が僕の許可も得ずに、僕以外の誰かのために光沢のある白いモノを身に纏っている』という、嫁入りを暗示するような内容だったためです。
ま、絶対にありえないんですけどね、普段の
調 教 の 成 果 からして。
でももし、九印サマの問いかけのように、万が一、ですが……僕以外の誰かのところに先生が「お嫁に行くから!」と言い出したら。
僕は、先生の足元に跪いて、先生の持っている愛の全てを僕に下さるように、繰り返し希うしかありません。
先生がいなければ僕は生きて行けない。そのことは、違えようのない事実、なのですから……。
……ま、先生も、僕がいないと生きてちゃいけな……生きて行けないでしょうけど♪
年末年始には、相互サイトの管理人様方より、大変ご丁寧なご挨拶をいただいておりました!
碧海サマ、九印サマ、七世サマ、柳沢サマ、ひかるサマ、その節は、不義理な管理人のために、本当に本当にありがとうございました!
管理人のエーコは、皆様のサイトを『2010・ネウヤコ巡回基本セット』と称してサイト巡りのできる時には必ずお邪魔していたとのことです。貰うばっかりで更新もせず、なにも返さなかった管理人へ、罰として、もう1mほどマグマへの階段を降りてもらいますね!よいしょ、っと♪
あぁ、先生ったら、そんなに恥らっていてはダメですよぅ……ホラ、一歩踏み出して!
さらに、2010年初旬の管理人の更新頻度の低さは、碧海サマや七世サマに大変な心配をおかけしてしまっていたようです。『ネウヤコへの愛、冷めてしまったのかしら……』と。
嗚呼っ!なんて可憐な碧海サマと七世サマ……!管理人のガサツさに比べて、僕たちに注いでくださる愛の深いこと!!碧海サマと七世サマの僕らへの愛の深さ分を合算して、管理人のロープの長さをさらにマグマに近づけてみました!あ、垂れた汗が溶岩に落ちて、ジュッという音とともに瞬時に水蒸気になっていますよ!キャッキャッ!!
そして、エーコが「小説かいてます」とCO=カミングアウトな日記を書いたとき、たくさんの拍手と、心のこもったコメントをいただきました。
碧海サマ、その切は、あんなエーコのために、そして家族にまで、勿体無いほどの暖かい励ましのお言葉をいただき、ありがとうございました!
そして拍手をくださいましたネウヤコ師の皆様も、ありがとうございました!
管理人に成り代わりまして、僕から感謝の777ツ能力を……って、先生、そんな反抗的な目で僕を睨んでも、なにも出ませんよ?あ、熱心にして下さったら、なんかしら出すのもやぶさかではないですけどね♪
そうです!2010年は、新たな出会いの年でもありました!
この、カオティックな辺境の地へ、そして、あからさまにとっつきにくい管理人に向けて、勇気を出してコメントを下さっていた、竹見サマ、そして通行人サマ!!!本当にありがとうございました!
通行人サマは、お名前が日々進化していてとてもとても楽しかったです!特に連載文の展開の山場で「歩行者天国」サマだったときが管理人のツボだったようで、始終ニヤニヤしていたようです。……なんて気持ち悪い管理人なんでしょう!あとで催涙スプレー掛けときます!
また、本館サイトの"Pls Plz Kiss me!"("手ーつないで電車乗って海へいく話"、です!)を気に入ってくださったようで、僕もうれしいです!!
あれはウブな僕を腹黒淫乱な先生が振り回すというお話でしたね♪
いつも僕ばかりが先生を好きで好きで仕方が無くて、愛情を捧げたい!という男心を弄ばれてしまいますが、それでも僕は、そんな先生のことを、今も変わらず心のそこからお慕いしているのです……。
……先生?なんですか、その、恨みがましい目は!ホラホラ、ちゃんとシてくれないと……後のお仕置きが酷くなりますよ……?
通行人さま、いつも応援のコメント、ありがとうございました!管理人に代わりまして、僕からお礼を!今度一緒に動く歩道を歩きましょう♪(参考値:一歩=50m以上)
また、こちらのお話は、通行人サマに前後して、お名前なしのお嬢様からも"手つないで海の近くへ行く話、すごく好きです"と、お褒めの言葉をいただいておりました。本当にありがとうございます!
今度僕といっしょに潮干狩りに行きましょう!モチロン、先生は首まですっかり砂浜に埋めておく算段です!……ククク……。
そして竹見サマ!いつもオトナな竹見サマに、管理人はウットリを隠せていないようです。褒めるところの少ない管理人を持ち上げてくださったり、管理人の迷走している日記にやさしい言葉をかけてくださったり……。どうやら管理人は、その度にテンションがアガるようです!本当に、いつもいつもたくさんの応援を管理人にくださり、ありがとうございます!
さらに、僕のことを……好きだと言って下さり……。あぁっ、済みません!先生がいなければきっと竹見サマと息子さんと三人で公園へ散歩に行けるのに!……あ、先生にリードつけて歩けば今のままでも行けますネ!!ボクとしたことがうっかりっ☆
そんな竹見サマが激しく萌えてくださったらしい僕と先生の喧嘩のお話には、他にもたくさんの萌えてくださる方がいらっしゃったようで、拍手をいつも以上にいただいたのが印象的でした!
いただいたコメントを抜粋すると、
・うわあああっ(叫)仲直りがしたいネウロが可愛いーっ(*≧◇≦*)(七世サマ)
・これで今日も1日頑張れます!(竹見サマ)
・かわいいネウロにノックアウトですっ!(九印サマ)
……これ、全面的に僕の勝ちですね。エーコは負け犬です。むしろ、負けコメツキバッタです!!!!
フハハハハハハハハ!エーコめ!!牛のフンの上に正座して、我が輩にコメツクようにひれ伏すがよい!!!
あ、だめですよ先生、ドサクサにまぎれて愛から逃げようとしちゃ!
逃げれば逃げるほど追われるのだし、僕の手を煩わせれば煩わせただけ、後でヤラせてもらい……もとい、やらせることになりますよ?
そういえば、単発文も様々ありましたね。
笹塚刑事の運転するバイクのタンデムにちゃっかり乗っかったイエダニ先生を、きちんと僕のところに帰らせるようにお願いするお話とか……。
イエ、普段の僕的には、先生は何があろうと必ず僕のところへ帰ってくるのがデフォルトなので、別に笹塚刑事にそんなことをお願いする必要は無かったのですけどネっ!
コメントを下さった七世サマと碧海サマのお話をまとめると、僕は電話越しに、胡散臭い笑みを浮かべながら、笹塚刑事を牽制していた、ということになるのです。
エーコの文章を喜んでくださった碧海サマ、そして、牽制する僕のことを美味しい!と褒めてくださった七世サマ、僕の心中をお察しくださってありがとうございました!
そう……ですねぇ……。当時を振り返ってみますと、バイクのタンデムに乗った人は、振り落とされないようにどこかに掴まる必要がありますが、あの時のスピードを考えれば、タンデムに乗った先生が、いったいどこに掴まっていたのか……しがみついていたのか、用意に想像で……き……。
ぷつー……ん。
「うむぅ!ぐぬぬぬぬぬぬんむ!!!」
……なんか振り返ったらワケも分からず腹が立ってきました。
腹いせにエーコのロープを切り落とした上に、先生の愛をより強く求めることにしました。
ホラホラ、先生!もう無駄な抵抗はやめていい加減、僕の靴を舐めて!!!
あ、エーコがマグマに落ちてとろけてる。フハハハハ!
「なムっ……舐めてッ……ムムぅっ……たまるかっ!……ぐむむんぬむーん!!!」
ふム……ネウヤコ師の皆様……どうやら僕の先生が僕に反抗的な態度を取り続けるつもりなようです。
よって……仕置きが必要だな?ヤコ……。
「ぷふぁっ!散々、靴のつま先で人の口をなぶっておいて、この上さらに仕置きとかナイから!!」
では、ヤコ……さらになぶってやろう……。嬲ると書いてなぶる、という方向で!
「いキャーーーーーーーーーー!たんまたんまたんまたんま!!!」
それでは、コメントお返しの途中ですが、愛の説教部屋で先生を厳しくお仕置きする必要が生じましたので、また後日!!
(ヤコが全力疾走で逃げるのを怪しいピンク色の縄を持って追いかけるネウロ。今まで彼らがいた場所に、マグマでドロドロに溶けたエーコだったものの液体が流れてきて……完)