必然的に私は劣化しかしておらず、一向に進歩や進化や変化しない。
毎日の生活を惰性で営んでいるのは他でもない私故に、この必然性は黙して享受すべきなのだろうが、やはり私は私故に自分の過失を認めたくないのである。
はぁ?
劣化し続けてんのはお前のせいだろカス。
とっとと計画立てて元のルーチンワークに戻れよ。
社会的に死ぬぞ。
私の主観的な部分は被りを振って事実を認めず駄々をこねてはいるが、しかしながら私の客観的に部分は私のスタンドと化し脳裏に上記の台詞を囁き続けていたりする。
要するに私の頭の中では主観的な私と客観的な私が、それこそ宇宙戦争も真っ青な脳内戦争を繰り広げているのだ!
そしてその脳内戦争にモチベーションという資源を延々と脱出され続けた結果として私は日々にやる気と元気となんちゃらを無くしてしまった。
いや、んなもん元からみかん缶詰めの汁レベルの量しか貯蓄してなかったけど、それでも私は何事にもやる気が出ない。
今現在書いている日記でさえ面倒くさい。
ぶっちゃけ、布団でも畳でも床でもいいから最後の審判が起きる日まで寝ていたいと思っているのが、今の私の紛れもない本心なのだ。
浪人生という名のニート。
自覚は在るはずなのに環境に適応しようとしている私の肉体と精神がある。
無駄に環境適応能力が高い私の肉体は無理矢理にでもこのニートという自宅警備員に私を仕立てあげようとする。
モチベーションを失った私には、肉体の24時間続く執拗な攻撃に耐えられる執念は初めから存在してはいなかった。
そして回復する手段も一考に不明。
このまま、6月までに予想の作業を終わらせられるのだろうか?
6月から予備校にかようかもしれない。
そんな私はそれだけが心配だ。

三万ください