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狩人ウルキオラ※腐注意

BLEACHのゲーム『バーサスクルセイド』にてウルキオラ様が一護に向かって放った一言。


「俺の獲物だ」


……ぶっ。
貴方までそんな、グリムジョーみたいなこと言って!
一護ヤバイ喰われるよってか喰われちまえチクショー!←半壊
これ本編で言ってほしかったなぁ………。
ゲームならではと言えばならではだが。
うん、ウルキオラ最高。
この浪川ヴォイスは超絶格好良い。
ウルキオラに蔑みの言葉を言われても逆に光栄にすら思えそう。
……悦びはしないよだって天狼Sだもん。
言われたい、と言うか、言っちゃえYO!って方だから。
「愚劣だな」とか「塵が」とか。
一護、いっぱい言われてましたよねぇ。←のほほん。
てか、ウルキオラの「黒崎一護」って呼び方に何故か萌える。
一護を圧倒したいが為に藍染にも見せたことが無いという刀剣解放第二階層までしちゃうウルキオラが、好みの相手より絶対的優位に立ちたがる鬼畜Sを発揮しているように見えて仕方がない。
自分の手で一護を絶望に追い込んで、自分に一番近いところまで堕とそうとしているようにも見える。
……征服欲かコノヤローやっちゃえウルキオラ!
あの適度に太くて異様に長い尻尾を使ってチョメってやれよチクショー!

てか、途中からウルキオラの鬼畜っぷりばっかフィーチャーしてたし。
ウル一ってマイナーらしいから、多分あんま語っても理解してもらえないんじゃないかなって、書く前超懸念してたのに箍が外れると直ぐコレだよ。
本当はウルキオラの「俺の獲物だ」発言が高杉の「銀時(バカ)は〜」発言並に萌えましたって言いたかっただけです。
態度でそれとなく表してはいてもあまり言葉に表したりとかはしないから、いざ言葉にして表されたりなんかされちゃったりすると凄くきゅんとしますよね。
ただ、そう言いたかっただけなんです、ハイ。

遂に腐り果てた…

とうとうBLEACHまで天狼の腐思考が蔓延してしまった………
斬魄刀異聞編以降再燃したBLEACH熱は、只菅一護兄ちゃんに注がれていたはずなのに、最近になって破面編を見直し始めてウルキオラにハマり。
一護とウルキオラの死闘にドキドキしまくって、気付いたらウル一が…ウル一という名の腐が天狼の中で舞い踊る。
ま、マイナーらしいこのCP……
これも高銀と同じで、需要は高いけど供給が低いだけだと思いたい。

まあ、なんにせよハマり度は高銀≧ウル一の自分に、あまりウル一を語る資格は無いと思うので、今回は目覚めたんだよという報告だけ。
眠たい故文章がまとまってないような気がしますが、そこはそれ…ね。

地獄篇

日付が変わったので昨日のことになりますが、劇場版BLEACH『地獄篇』観てきちゃいました。
前々から思ってたんですけど、この『地獄篇』ってタイトル…今までは横文字のスタイリッシュなものだったのに、いきなりこんな風にしたのって、やっぱ『白夜叉降誕』のACのアレが原因なんでしょうかね。
――まあ、それは置いといて。
今まで放映された劇場版BLEACHって、なんかあんまりBLEACHっぽさを感じなかったというか、人間ドラマみたいなテイストが強かった気がしてたんですけど、今回のは超BLEACHしてましたよ!
まず、戦闘シーンが濃密だったこと。
次に、一護がちゃんと主人公してたところ。
そして最後、予測を裏切るとんでも展開!
この衝撃は多分、観た人にしか判らないんじゃないかと思います。

言葉で表すならば「中井テメェェエエエ!」です。
敬称略申し訳ありません。
この叫びは勿論、良い意味での叫びですよ!
ネタバレになるような発言は極力避けたいのでこれ以上は語れませんが。
それと、この映画は一護好きな人―――特に一護受けが好きな人には堪らん作品かと思います。
だって、めっちゃ叫ぶんだもん。
否、叫びというよりは責め苦に対する喘ぎと言い表わしても良いような……自分Sなんで、主人公が責められてる姿を見るのが大好きなんですよね。
だから、映画観てる時そんな一護が出る度にニヤニヤしてました。
友達とかと来なくて良かった(苦笑)
……なんか、一護受けに目覚めそうな不穏な腐気を感じます。
そのうち、年明け辺りにまた観に行こうかと思います。
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