宇宙エレベーター実現?

ネットニュースを見ていたら、こんな記事を見つけました。

2050宇宙の旅はエレベーターで

どうも2050年を目標に、高度3万6000kmまで到達できる宇宙エレベーターを建設する計画があるそうな。
図を見た感じ、一気に運べる人数も少ないし時間もかなりかかるようなので、SF世界によく出てくる宇宙まですぐに到着できる…という代物ではないようですが、本当にそんなことが出来たらすごいよなぁと思わざるを得ませんね。

しかし以前聞いた話ではカーボンナノチューブを実用的な長さおよび強度でワイヤー化する技術はまだなく、理論的な強度の話しかできないと言われていたような…。
ここ数年でそれもクリアできる研究が進んでいるのか、2050年までにワイヤーを製作する技術の進歩まで見越しているのか…。
なんにせよ、実現できたら宇宙開発がより身近になるかもしれませんね!
ガンダム00の世界が本当になるのか…←



ただ、地球の規模から見て糸みたいな細さのエレベーターをどうやって維持するんだろうとちょっと気になります。
何かがぶつかったら一巻の終わりのような…それに移動にかかる時間を見ても、途中で何か事故があったらそのままエレベーターが棺桶ですよね…。
デブリの問題なんかもあるような気がするので、どうなるのかすごく気になるなぁ。

夢のある話っていいよね!


ところでエレベーターっていうのがいいのか、エレベータっていうのがいいのかよく分からないんだけど
電気系情報系だと語尾の無い方がいいって聞いたような気がするんだが

十二国記

最後の十二国記シリーズが刊行されて早10年が過ぎたわけだが…orz
先日なんともなしに十二国記のアニメを何話かyoutubeで見ました。

やっぱり陽子は「漢」だよね!!←
最初はなよなよしていたけど、風の万里あたりからイケメンスキルが発動して大変なことになっておる。
このまま慶が落ち着いたら多分体育会系の国になっていくに違いない…まず、禁軍左将軍をストレス解消につき合わせている時点でねw
結局アニメは風の万里黎明の空までしかやらなかったわけですが、出来ればその先も見たかったなぁ。
謎のオリキャラも風の万里終了で精算(いや浅野君は頑張ったよ…)出来たし、そのあとは原作路線でですね…無理?(^ω^;)

ネットでは図南の翼をアニメ化して欲しいって要望が多いらしいですが、個人的には華胥(漢字これで合ってます?)が見たいかな。
もちろん図南もアニメになったら見たいですけどね!


なんでも原作はあと1冊で完結だそうで、まあそのあと1冊が出ずに10年近くたっているので本当に出るのか非常に不安ではありますが…でも数年前にyomyomで短編書いてたしそろそろ来るって信じてる!
だからお願いします天帝様!!
あと1冊ということは戴のその後が分かって終了かな?
使令のいない泰麒がその後大丈夫なのかとか、その護衛の李斎が本当に大丈夫なのかとか(戦力的な意味で)、私の大好きなトウテツ(漢字…orz)が帰ってくるのかとかすごく不安なんですけど、もう何でもいいから新刊読みたい…。
大学生の間に新刊出るといいなぁ…(‐ω‐)←遠い目で

リボルテックタケヤやばい

リボルテックタケヤの新作?の仏像シリーズが激アツですね!
特設ページ見ましたが広目天の稼動域やばい…ポージングもかっこいいしあれ?これすごく飾りたいかも←

月1で順次他の仏像も発売されるようですし、好きなデザインの仏像欲しいかもしれない。
関節つけて稼動できるようにするだけでこんなにかっこよくなるなんて…
もともと金剛力士像みたいな躍動感のある仏像は好きでしたが、これをまさかフィギュアかする人がいるとはねw


D-Artsのデジモン新作が全然でなくて探していたらまさかこんなものが見つかるとは、という週末でした。
最近本当に月1で記事書いているか否かというレベルだね。
ツイッター始めるとそっちで書いちゃうから記事を書くのってなかなかしなくなるものですね…
次に書くのは新年暇な時か、風神録6面まで行けたときかな…←まだクリアしてない

How to

ニコ動で漫画家の三輪士郎がどうやって絵を描いているかの動画があって、サムネを見つけた瞬間飛びついていた←

 

いや〜三輪さんの絵がすごく好きなんですよ〜(゜∀゜)

 

 

基本的にはアナログで、ラフの段階からかなり書き込まれていて驚きました。やっぱり絵が上手い人はラフからしっかり人の輪郭が取れているんだなぁ…下書きもすごく書き込まれていて、こんなに書き込めるものなのかと逆にびっくり。

ペン入れは以前ブログで見たとおり丸ペンと製図用インクでした。ライターで油を飛ばして描いていると言っていましたが、今回はどうやって使っているのか分かりませんでした…ちょっと残念。

ただペン入れの仕方はすごく参考になりますね。細い線を何度も重ねて太い線にしているとは…あまり力を入れすぎると紙が破けるけどこうすればいいってことね。

ベタも筆とかじゃなくてマーカーで塗ってたし、やっぱりその人その人でやりやすい描き方があるんですなぁ。

丸ペンは以前からちょいちょい使ってみたものの使いにくくて断念しているので、これを参考にまた触ってみようかな…と思いました。

 

 

あとこれとは全然関係ないんですがPSN問題でソニーがヤバイですね。

PS3買う前に倒産とかしないでくれよ…!!

windows版とPSP版

何を隠そうSteins;Gateの話ですが、この2つって結構同じようで違うよね…。

 

まずPCだと画面の大きさが違うし、ゲームをやる環境として「どっしり座って時間をかけてやる」って感じだけどPSPは携帯機だからそもそも画面サイズからして違うわけで。

それに外出時も家の中でもどこでもプレイできるのが売りなものの、外出時には音とか出せないしゆっくりCGを眺めてる暇もないわけで。

そう考えるとゲームの種類としては据え置き型に当たるPC版が適しているような気がする…が、パッチを当てないとプレイできない上にマシンスペックにも依存するからやり始めて「スペック足りなかったー!!!」となったときが悲劇。

まあ最高の手段としては箱○を買うってのだけど日本で普及して折らず故障率の高さにも定評のある箱を買おうという酔狂な人はあんまりいないような気がする…←

ただ箱なら6月のファンディスクもプレイできるんだってね…どうして日本で普及していないハードを重点的に見ているんだろう?アイマスとかも箱で続編出したみたいだけど、普及率を見ればPS3で出した方がハード論争も起きないし初期出荷も多いような気がするんだけどなぁ。

海外では最近マルチハードでゲームを制作するのは基本だし、日本もそんな感じになればいいのにね。

 

まあ…箱ゲームは人気が出れば確実に移植される業界だから、比翼恋理も1年くらいしてPC版が出るんだろうねwww

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