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幸守舞の最近読んだ本

納期が……

 4月1日だと思っていた納期が、実は3月1日でした。

 …………………orz
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行きます!カラオケ一曲目

 本日、友達とカラオケに行ったので、ぜひとも「行きます!カラオケ一曲目」を一番最初に歌おうと思ったのに、JOYSOUNDが満室だったらしく、選択の余地なくDAMに通された。
 DAMも確かボカロ曲入っていたよーなー。曲名検索、歌手名検索、ジャンルチェック…………結果、見つかりませんでした……orz

 DAMェー。

 テンションだだ下がりだでした。

 次こそは、JOYSOUNDで歌いたい。

零能者ミナト<3>


0能者ミナト〈3〉 (メディアワークス文庫)

葉山 透
アスキーメディアワークス


 「蘇」は何だか、重かった……。解決に至る過程が少し強引に感じちゃいました。ユウキがお墓を見付けるところとか……。
 「夢」は沙耶には悪いけれど、終始ニヤケが止まりませんでした。
 閑話は湊らしくて思わず笑みが。

乙女なでしこ恋手帖 弐



 前作より糖度200%でお送りしています! って感じでした。
 要のデレ方にニヤニヤが止まりません。しかも手が早い、とw
 それにしてもダメ親父たちの量が半端ない(笑)

乙女なでしこ恋手帖 壱



 深山さんと藤間さんのコンビは最強です!
 今作も期待を裏切らず読ませられてしましました。
 山あり谷ありで、終盤ではホロリとまでさせられました。結びもとても奇麗で、千鶴と要のこれからに妄s……基、想像が膨らみます。

巫女姫様と千年の恋



 今作もグイグイ読ませてくれました。
 健気なヒロインに胸打たれつつ、デレた後の白鷹に砂糖を大量生産してしまいました(笑)
 鳳凰より何千倍も美しい鳥とは、「春“燕”」の事ですね、わかりますw

英語なんて嫌いだ!

 最近学び始めた scss ですが、日本語の情報の少ない事。どんな関数が使えるのか、どのようにして使うのか、記述箇所の縛りとか、ぜーんぶ英語!
 やってらんないよねっ! 全く。
 第一、英語の成績でアヒルさんが泳いでいた私としては敷居が高過ぎる!
 Google先生の力を借りてますが、情報を正しく読み取れているかとても不安です。
 scss については、自分が欲しい情報を書いていくつもりだけど、基本的に探しも日本語では見つからない内容が多いので、中々(英語解読に時間がかかるので)記事にできない……orz
 まさにジレンマ。

SCSS を書いてみる(SassScript/変数・データタイプ)

■参考URL
 File: SASS_REFERENCE

SassScript

■参考URL
 File: SASS_REFERENCE | SassScript

■変数 : $
参考URL
 File: SASS_REFERENCE | Variables: $
 Sass(Scss) Memo: 変数 | Culture27:
 変数はドル記号で始まり、CSSプロパティのように設定されています。
 変数はそれが定義されている{}内でのみ利用可能です。
 {}の外で定義されている場合は、どこでも利用可能です。
scss
$var:10px 0;

h1 {
margin:$var;
}

css
h1 {
margin: 10px 0;
}


■データタイプ
参考URL
 File: SASS_REFERENCE | Data Types
 SassScript は以下のデータタイプをサポートしています。
  • 数値  :例えば 1.2, 13, 10px(※整数、浮動小数点、単位)
  • 文字列 :例えば "foo", 'bar', baz(※引用符有無)
  • カラー値:例えば blue, #04a3f9, rgba(255, 0, 0, 0.5)(※カラー文字列、16進数、カラー関数)
  • 真偽値 :例えば true, false
  • リスト :例えば 1.5em 1em 0 2em, Helvetica, Arial, sans-serif(※スペースまたはカンマで区切ります)

○リスト関数
参考URL
 List Functions
 ・length($list)
 ・nth($list, $n)
 ・join($list1, $list2, [$separator])
 ・append(list, val, separator:auto)

scss(以下共通)
$list:Helvetica, Arial, Georgia, "Times New Roman", Times, sans-serif;
$list1:10px 20px 30px;
$list2:40px, 50px;
$val:60px;

・length($list)
 リストの長さを返します。
scss
.length1 {
content:length($list);
}
.length2 {
content:length($list1);
}

css
.length1 {
content: 6;
}

.length2 {
content: 3;
}

・nth($list, $n)
 n番目の項目をリストから取得します。
scss
.nth1 {
content:nth($list,5);
}
.nth2 {
content:nth($list,1);
}

css
.nth1 {
content: Times;
}

.nth2 {
content: Helvetica;
}

・join($list1, $list2, [$separator])
 2つのリストを結合します。
scss
.join1 {
content:join($list1,$list2);
}
.join2 {
content:join($list2,$list1);
}
.join3 {
content:join($list1,$list2,space);
}
.join4 {
content:join($list1,$list2,comma);
}

css
.join1 {
content: 10px 20px 30px 40px 50px;
}

.join2 {
content: 40px, 50px, 10px, 20px, 30px;
}

.join3 {
content: 10px 20px 30px 40px 50px;
}

.join4 {
content: 10px, 20px, 30px, 40px, 50px;
}

・append(list, val, separator:auto)
 単一の項目をリストの末尾に追加します
scss
.append1 {
content:append($list1, $val);
}
.append2 {
content:append($list2, $val);
}
.append3 {
content:append($list2, $val, space);
}
.append4 {
content:append($list2, $val, comma);
}

css
.append1 {
content: 10px 20px 30px 60px;
}

.append2 {
content: 40px, 50px, 60px;
}

.append3 {
content: 40px 50px 60px;
}

.append4 {
content: 40px, 50px, 60px;
}

SCSS を書いてみる(CSS拡張機能・コメント)

■参考URL
 File: SASS_REFERENCE
 【Sassを覚えよう!Vol.4】Sassの基本的な記述方法 - CSS HappyLife:


CSS 拡張機能

■参考URL
 File: SASS_REFERENCE | CSS Extensions

■ネストされたルール
参考URL
 File: SASS_REFERENCE | Nested Rules
scss
#main {
width:240px;
p {
text-indent:1em;
}
}

css
#main {
width: 240px;
}
#main p {
text-indent: 1em;
}


■親のセレクタを参照する : &
参考URL
 File: SASS_REFERENCE | Referencing Parent Selectors: &
 Sass(Scss) Memo: 親セレクタの参照 | Culture27:
scss
a {
font-weight:bold;
text-decoration:none;
&:hover {
text-decoration:underline;
}
div & {
font-weight:normal;
}
}

css
a {
font-weight: bold;
text-decoration: none;
}
a:hover {
text-decoration: underline;
}
div a {
font-weight: normal;
}


■ネストされたプロパティ
参考URL
 File: SASS_REFERENCE | Nested Properties
scss
p {
font: {
family:"メイリオ", Meiryo, sans-serif;
size:30em;
weight:bold;
}
}

css
p {
font-family: "メイリオ", Meiryo, sans-serif;
font-size: 30em;
font-weight: bold;
}


コメント

■参考URL
 File: SASS_REFERENCE | Comments: /* */ and //
scss
/* このコメントは、複数行あります。
* このコメントは、CSSのコメント構文を使用しているので、
* コンパイル後のCSSにそのまま出力されます。 */
body {
margin:auto 0;
}

//このコメントは、それぞれ1行の長さです。
//このコメントは、一行コメントの構文を使用しているので、
//コンパイル後のCSSには出力されません。
p {
color:#000;
}

css
/* このコメントは、複数行あります。
* このコメントは、CSSのコメント構文を使用しているので、
* コンパイル後のCSSにそのまま出力されます。 */
body {
margin: auto 0;
}

p {
color: #000;
}

SCSS(Sass) に挑戦!(作業環境の構築)

 最近、よく見るようになった「SCSS(Sass)」なるものに挑戦してみました。LESSと言うのもあるらしい。
 ちなみに私、「コマンド」何それ? 「ターミナル」美味しいの? っていうぐらいの初心者です。初めに Ruby と聞いて関係ないわっ! とか思ってたぐらいです。だって黒い画面とか恐くないですか? でも、それでも、何とかなりました!
 と言うより、黒画面が恐いので、黒い画面を使わずに済む方法を探しました。そんな感じのメモになります。

■Sass についての参考URL
 Sass(公式:英語)
 Sassで行こう!
 Sass、そしてSassy CSS (SCSS)
 SassやLESSを導入するメリット
 Less & Sass Advent calendar 2011
 CSS拡張メタ言語「SCSS(Sass)」と「LESS」の比較

 さて、まずは作業環境の構築です。
 一応、win と mac 両方で試してみました。まずは win から。
続きを読む→