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SCSS を書いてみる(SassScript/変数・データタイプ)

■参考URL
 File: SASS_REFERENCE

SassScript

■参考URL
 File: SASS_REFERENCE | SassScript

■変数 : $
参考URL
 File: SASS_REFERENCE | Variables: $
 Sass(Scss) Memo: 変数 | Culture27:
 変数はドル記号で始まり、CSSプロパティのように設定されています。
 変数はそれが定義されている{}内でのみ利用可能です。
 {}の外で定義されている場合は、どこでも利用可能です。
scss
$var:10px 0;

h1 {
margin:$var;
}

css
h1 {
margin: 10px 0;
}


■データタイプ
参考URL
 File: SASS_REFERENCE | Data Types
 SassScript は以下のデータタイプをサポートしています。
  • 数値  :例えば 1.2, 13, 10px(※整数、浮動小数点、単位)
  • 文字列 :例えば "foo", 'bar', baz(※引用符有無)
  • カラー値:例えば blue, #04a3f9, rgba(255, 0, 0, 0.5)(※カラー文字列、16進数、カラー関数)
  • 真偽値 :例えば true, false
  • リスト :例えば 1.5em 1em 0 2em, Helvetica, Arial, sans-serif(※スペースまたはカンマで区切ります)

○リスト関数
参考URL
 List Functions
 ・length($list)
 ・nth($list, $n)
 ・join($list1, $list2, [$separator])
 ・append(list, val, separator:auto)

scss(以下共通)
$list:Helvetica, Arial, Georgia, "Times New Roman", Times, sans-serif;
$list1:10px 20px 30px;
$list2:40px, 50px;
$val:60px;

・length($list)
 リストの長さを返します。
scss
.length1 {
content:length($list);
}
.length2 {
content:length($list1);
}

css
.length1 {
content: 6;
}

.length2 {
content: 3;
}

・nth($list, $n)
 n番目の項目をリストから取得します。
scss
.nth1 {
content:nth($list,5);
}
.nth2 {
content:nth($list,1);
}

css
.nth1 {
content: Times;
}

.nth2 {
content: Helvetica;
}

・join($list1, $list2, [$separator])
 2つのリストを結合します。
scss
.join1 {
content:join($list1,$list2);
}
.join2 {
content:join($list2,$list1);
}
.join3 {
content:join($list1,$list2,space);
}
.join4 {
content:join($list1,$list2,comma);
}

css
.join1 {
content: 10px 20px 30px 40px 50px;
}

.join2 {
content: 40px, 50px, 10px, 20px, 30px;
}

.join3 {
content: 10px 20px 30px 40px 50px;
}

.join4 {
content: 10px, 20px, 30px, 40px, 50px;
}

・append(list, val, separator:auto)
 単一の項目をリストの末尾に追加します
scss
.append1 {
content:append($list1, $val);
}
.append2 {
content:append($list2, $val);
}
.append3 {
content:append($list2, $val, space);
}
.append4 {
content:append($list2, $val, comma);
}

css
.append1 {
content: 10px 20px 30px 60px;
}

.append2 {
content: 40px, 50px, 60px;
}

.append3 {
content: 40px 50px 60px;
}

.append4 {
content: 40px, 50px, 60px;
}

SCSS を書いてみる(CSS拡張機能・コメント)

■参考URL
 File: SASS_REFERENCE
 【Sassを覚えよう!Vol.4】Sassの基本的な記述方法 - CSS HappyLife:


CSS 拡張機能

■参考URL
 File: SASS_REFERENCE | CSS Extensions

■ネストされたルール
参考URL
 File: SASS_REFERENCE | Nested Rules
scss
#main {
width:240px;
p {
text-indent:1em;
}
}

css
#main {
width: 240px;
}
#main p {
text-indent: 1em;
}


■親のセレクタを参照する : &
参考URL
 File: SASS_REFERENCE | Referencing Parent Selectors: &
 Sass(Scss) Memo: 親セレクタの参照 | Culture27:
scss
a {
font-weight:bold;
text-decoration:none;
&:hover {
text-decoration:underline;
}
div & {
font-weight:normal;
}
}

css
a {
font-weight: bold;
text-decoration: none;
}
a:hover {
text-decoration: underline;
}
div a {
font-weight: normal;
}


■ネストされたプロパティ
参考URL
 File: SASS_REFERENCE | Nested Properties
scss
p {
font: {
family:"メイリオ", Meiryo, sans-serif;
size:30em;
weight:bold;
}
}

css
p {
font-family: "メイリオ", Meiryo, sans-serif;
font-size: 30em;
font-weight: bold;
}


コメント

■参考URL
 File: SASS_REFERENCE | Comments: /* */ and //
scss
/* このコメントは、複数行あります。
* このコメントは、CSSのコメント構文を使用しているので、
* コンパイル後のCSSにそのまま出力されます。 */
body {
margin:auto 0;
}

//このコメントは、それぞれ1行の長さです。
//このコメントは、一行コメントの構文を使用しているので、
//コンパイル後のCSSには出力されません。
p {
color:#000;
}

css
/* このコメントは、複数行あります。
* このコメントは、CSSのコメント構文を使用しているので、
* コンパイル後のCSSにそのまま出力されます。 */
body {
margin: auto 0;
}

p {
color: #000;
}

SCSS(Sass) に挑戦!(作業環境の構築)

 最近、よく見るようになった「SCSS(Sass)」なるものに挑戦してみました。LESSと言うのもあるらしい。
 ちなみに私、「コマンド」何それ? 「ターミナル」美味しいの? っていうぐらいの初心者です。初めに Ruby と聞いて関係ないわっ! とか思ってたぐらいです。だって黒い画面とか恐くないですか? でも、それでも、何とかなりました!
 と言うより、黒画面が恐いので、黒い画面を使わずに済む方法を探しました。そんな感じのメモになります。

■Sass についての参考URL
 Sass(公式:英語)
 Sassで行こう!
 Sass、そしてSassy CSS (SCSS)
 SassやLESSを導入するメリット
 Less & Sass Advent calendar 2011
 CSS拡張メタ言語「SCSS(Sass)」と「LESS」の比較

 さて、まずは作業環境の構築です。
 一応、win と mac 両方で試してみました。まずは win から。
続きを読む→

コマンドプロンプト メモ

■ディレクトリ移動 → cd

□ディレクトリを指定
C:\aaa>cd bbb
C:\aaa\bbb>

□1つ上のディレクトリ
C:\aaa\bbb> cd ..
C:\aaa>

□ルートに切り替え
C:\aaa> cd \
C:\>

■ファイル、ディレクトリの一覧を表示 → dir

/A     指定された属性のファイルを表示します。
属性    D ディレクトリ        R 読み取り専用
      H 隠しファイル        A アーカイブ
      S システム ファイル      I 非インデックス対象ファイル
      L 再解析ポイント       - その属性以外
/B     ファイル名のみを表示します (見出しや要約が付きません)。
/C     ファイル サイズを桁区切り表示します。これは
      既定の設定です。/-C とすると桁区切り表示されません。
/D     /W と同じですが、ファイルを列で並べ替えた一覧を表示します。
/L     小文字で表示します。
/N     ファイル名を右端に表示する一覧形式を使用します。
/O     ファイルを並べ替えて表示します。
ソート順  N 名前順 (アルファベット)   S サイズ順 (小さい方から)
      E 拡張子順 (アルファベット)  D 日時順 (古い方から)
      G グループ (ディレクトリから) - 降順

□ファイル名の書き出し
C:\aaa>dir /b > file_list.txt

■ヘルプ
C:\aaa>help bbb

iTunes Plug-ins

本日 iTunes にプラグインを入れようとして、その保存場所を探したのでメモ。

■Mac
/ユーザ/[ユーザ名]/ライブラリ/iTunes/iTunes Plug-ins/
/ライブラリ/iTunes/iTunes Plug-ins/

■Windows Vista および Windows 7
C:\ユーザー\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Apple Computer\iTunes\iTunes Plug-ins\

■Windows XP
C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Application Data\Apple Computer\iTunes\iTunes Plug-ins\

隠しフォルダを表示にしておくと探しやすいと思います。

Adobe Creative Suite 5.5 インストール完了後に「インストールに問題があります。」

 仕事の関係で、Adobe Creative Suite 5.5 をインストールしたのですが、完了後に

必須コンポーネントでインストールに失敗したものがあります。これにより、インストールしたアプリケーションの機能に影響がでることがあります。

 とか言い出した。以下エラーログ。

〜中略〜

----------- Payload: {43A1C48E-3E50-410e-951C-E17A66BBF824} Adobe Flash Player 10 Plugin 10.0.0.0 -----------
ERROR: Error 1722.There is a problem with this Windows Installer package. A program run as part of the setup did not finish as expected. Contact your support personnel or package vendor. Action NewCustomAction1, location: C:\Users\<username>\AppData\Local\Temp\InstallPlugin.exe, command: -install plugin -msi

ERROR: Install MSI payload failed with error: 1603 - インストール中に致命的なエラーが発生しました。
MSI Error message: Error 1722.There is a problem with this Windows Installer package. A program run as part of the setup did not finish as expected. Contact your support personnel or package vendor. Action NewCustomAction1, location: C:\Users\<username>\AppData\Local\Temp\InstallPlugin.exe, command: -install plugin -msi

〜中略〜

ERROR: DW050: The following payload errors were found during install:

ERROR: DW050: - Adobe Flash Player 10 Plugin: Install failed


 まあ、色々、調べた結果、Flash Player10.2.159.1以降がインストール済みである場合に、エラーが発生する場合があるとの事。
 そんでもって実際にはCS5.5のインストーラーに含まれるFlash Playerより新しいバージョンが正常に動作しているため、製品の使用に問題はありません。 ときた。
更にこんな事も書いてありました。

“The error message is triggered when a newer version of Flash Player than the version included with the CS5.5 installer is present on the system. The CS5.5 installer correctly skips installing its older Flash Player components, but erroneously reports an error at the end of the installation process.”

 Google先生にお願いして訳してみたところ、

“CS5.5インストーラに含まれている Flash Player のバージョンより、最新のバージョンがシステム上に存在する時、エラーメッセージが引き起こされます。古いFlash Playerのコンポーネントのインストールはスキップされますが、誤ってインストールプロセスの終了時にエラーを報告します。”

 因みに、わたくし「誤ってインストールプロセスの終了時にエラーを報告します。」の部分に打ちのめされました。
 ……これだから Adobe は……これだから Adobe はっ!

 もう一回、言わせて。

 これだから Adobe はっ!!


・以下参考ページ
http://kb2.adobe.com/cps/902/cpsid_90243.html(英語)
http://kb2.adobe.com/jp/cps/894/cpsid_89463.html(日本語)

Firefox5.0 で googleツールバーが使えない?

 ずっと前からFirefoxが5.0にアップグレードしろ〜ってきてたのですが、案の定いくつかのアドオンが使用不能になっていて、その中にgoogleツールバーが……。
 結構重宝しているアドオンなのでアップグレードをキャンセルしてきたのですが、立ち上げるたびに更新の確認が出てきてうざかったので、どうにかならないものかと調べてみました。
 そうしたら普通にバージョン不整合で使用不能なプラグインを使用できるようにする,Mozilla御謹製のプラグインというものがあるじゃないですか!
 さっさとググっておけばよかったな。

参考記事:Firefox5.0を入れてみた.未対応プラグイン対策も行ってみた
gurizuri0505.halfmoon.jp

アドオン:Add-on Compatibility Reporter 0.8.5 @ Mozilla
addons.mozilla.org

CalDAVを使わなくてもGoogleカレンダーの複数同期ができた……

 https://www.google.com/calendar/iphoneselectにて同期したいカレンダーにチェックを入れて保存しておけばよかったみたい。
 後は、普通にGmailの設定で、カレンダーの同期をオンにするだけときた。
 メインのカレンダーしか同期できないとばかり思っていたから、わざわざCalDAVとかExchangeとか色々調べたりしたのに!

 一応、iPhone、iPad、iPod touchの「メール」アプリケーションにGmailを設定する方法のヘルプをリンクしておこう。

CalDAVを使ったGoogleカレンダーとの同期方法

 CalDAVを使ったGoogleカレンダーの複数同期でハマったのでメモ。
 参考:CalDAV: CalDAV 経由のカレンダー同期
 スクリーンショット付きは、続きからどうぞ。

1.端末のホーム画面で [設定] アプリケーションを開きます。
2.[メール/連絡先/カレンダー] を開きます。
3.[アカウントを追加...] を選択します。
5.[CalDAVアカウントを追加] を選択します。
6.アカウント情報を入力します。
 [サーバ] フィールドに「www.google.com」と入力します。
 [ユーザ名] フィールドに、Google アカウントまたは Google Apps メール アドレス全体を入力します。
 [パスワード] フィールドに、Google アカウントまたは Google Apps のパスワードを入力します。
 [説明] フィールドにそのアカウントで表示する名前を入力します。
7.画面の上部の [次へ] を選択します。

 デフォルトでは、メインのカレンダーだけが端末と同期されます。その他のカレンダーを同期させるには、任意のウェブブラウザでhttps://www.google.com/calendar/iphoneselectにアクセスし、同期をしたいその他のカレンダーにチェックをいれて保存して下さい。
続きを読む→

IE の inline-block にハマったのでメモ

 参考:IE 6, IE 7 の inline-block 考察
 IE7 以下で、p、div のようなブロックレベルの要素に inline-block を指定しても無視される……orz
 なのに、span、a とかのインラインレベルの要素では inline-block の指定が生きるってどんな仕様だよ……。
 ブロックレベルの要素で inline-block を再現するには、display が inline で、hasLayout が true になっていないといけないらしい。
 hasLayout を true にするには、zoom:1; と指定すればいいとの事。
 ただ、IE8 ではちゃんとブロックレベルの要素にも inline-block の指定がきくんだよね……。他のブラウザとかも考慮すると、条件分岐とか、ハックを使わないといけないのよねー。
 あーもう! シェアの大半が IE じゃなければ無視してやったのに!!