今日、婆さんの肺の診断結果聞きに行ってきました。
母さんだけ行く予定だったけど、盛岡まで行って追加検査したって聞いてたから多分…だろうなって思ってついていきました。


結果は肺ガン。


左の肺の中と肺の管のリンパにできてるそうです。
でも、幸いにも転移はしてないそうで…


お医者さんからも治療の方向で考えてもらったから余命いくばくもないとかそうゆうのではないみたい。

ただ、高齢だから手術で取れないんで抗がん剤と放射線治療で撲滅するって。

婆さん耳が遠いし人の言うこと聞かない人だからぜんぜんお医者さんの話聞いてなくて、母さんと私が説明しまくってやっと理解したみたい。

明日放射線科を受診することになって「ひとりで行ける」って婆さんは言ってたけど、お医者さんに「家族の人と来てください〜^^」って言われてた;
母さんは新居への引っ越しと仕事が忙しいから、私がついていくことになったよ。
なんか自分が病気なわけじゃないけど付き添うのも緊張するね。


でも悪い気はしない。
もう私と血のつながった肉親は婆さんと母さんしかいないから、後悔しないようにこうゆうことしてあげたいって思うの。
婆さんとは実家にいたころ口喧嘩はもちろん、殴り合い(?)みたいな喧嘩もして、家にいるのが嫌になって病んだりしたけど心の底から嫌いにはなれないね。

今まで亡くした家族を看取ることも看病することもできなかったから、自分ができることはしておきたいな。



…って婆さんがまるで亡くなってしまいそうな事言ってるかもだけど、今日もマシンガントークで持論を演説して早く畑仕事したいから病院メンドクセとか言って元気だったからきっと治るって信じてます。