踏みにじられた心の部屋。
少しだけ開いていた
窓を閉めて鍵をかける。

訴えかける声など聞くまいと
耳に音を流し込む。
短く跳ねるメロディ-と
心音が重なった。

「ワタシ」のコントロールは
存外難しい。
エンプティーな私は
疲れるものは見たくない。

夜の情動。
ヒステリックには
ならないけどね。
よくわかんない。