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スペインGP 【決勝】in F1 Meeting

ヨーロッパラウンド開幕戦、スペインGP〜
またしてもF1 Meetingに参加して来ました〜


今シーズンF1 Meeting初登場のピレリジャパンのマルコさんがプレゼントを持って来て下さり、恒例のじゃんけん大会が開催されました
また勝てなかったけどね…


そしてこの日はたまたまスイスの国営テレビが取材に入っていて、お友達が可夢偉くんについてのインタビューを受けていました。
可夢偉くんもいつか見てくれるといーなー。
ていうか私も見たい

そしてレースはというと。

ポールを獲ったハミーが失格→最後尾スタートになったり、ミハエルさんとブルーノが接触したり、セバスとマッサが中に減速せずペナルティを喰らったり、最後尾から怒濤の追い上げを見せたハミーがまたピット作業でちょっと痛い思いをしたり(表参道ではお仕事しながら解説を務めたケイくんが『また一人ピットクルーがクビになりました!』とジョークをかましておりました、金曜から全く良い所無しなジェンスだったり…

 

と、色々あったスペインGPですが、とにかくマルドナードおめでとう

今年のマルドナードはレース終盤クラッシュしたりで今回も同じ事になりそう…と私は内心思っていたのですが、マルドナードごめんなさい


スペインGPでフランクさんのお誕生日を盛大にお祝いしたみたいですが、最高のバースディプレゼントになりましたね

そしてチャンピオンに担がれるマルドナード



アロンソとキミ、粋な事やるじゃなーい
マルドナードは可愛がられているのかな?


…しかしこの直後、ウィリアムズのピットで火災発生…

ウィリアムズ、フォースインディア、ケータハムのスタッフが治療を受けたとの事。
皆さん、大事に至らないと良いなと思います。

さて次回はモナコGP。
今年はレース毎に勝者が違うので次は可夢偉くんも…と夢を膨らましております



バーレーンGP 【決勝】in F1 Meeting

国内状況がかなり不安定の中、バーレーンGPが行われました。

色々な報道がされ、バーレーンGPはちょっとネガティブな気持ちでレースを見る事になりそうだなと思っていました

たまたま日曜日の予定が無くなった事もあり、急遽東京行きを決めてF1 Meeting参加して来ました〜
今回はブログでお世話になっているわづきさん、マリーちゃんに加え、いつもF1 Meetingで顔を合わせていたフェラーリファンの親子の方と一緒に観戦しました

そして今年初、おぐたんの解説です


マルドナードとミハエルさんはギアボックス交換のため5グ リッド降格のペナルティ、マルドナード21位、ミハエルさん22位からのスタート。
可夢偉くんだけがハードタイヤでスタート。

スタートはジェンスがグロージャンとのバトルで6番手にダウン。

とにかく今回はロータスのレースペースの速さが飛び抜けていてソフト、ハードどちらのタイヤでも一貫した速さを見せてましたね。
これはキミの優勝が見れるんじゃ…?と期待せずには居られませんでした


36周目、キミがセバスに襲いかかった時、会場は大変盛り上がってました

ニコがアロンソ、ハミーとバトルした際のコース外に追い出した行為が審議対象にもなったり。
ニコ、勝った事で天狗ちゃんになってしまったのかい…?と思ってしまった

更にはハミーが2度のピット作業ミスによって割りを喰ってしまったり、いつものバーレーンGPより色々なドラマが起きたレースになりました。

調子が良かったウィリアムズが2台共にリタイアしてしまったのは残念でした。


そしてジェンスは残り4周位でいきなりピットイン…
直前にラジオで『良い仕事してるよ!』と言われディレスタに迫ってたのに何故?どうして??と思っていたらおぐたん、仙太郎さんからタイヤがパンクしたとの解説が。
CSより情報早いよ〜Good jobおぐたん&仙太郎さん

そしてその直後、ディファレンシャルの故障が原因でリタイア…

週末通して速さがなかったけどツキまでなかったとは…



今シーズン初優勝のセバス、そして復帰後初ポディウムのキミ、そして去年の鈴鹿でおぐたんと『来年見返してやる!』と話をしたらしいグロージャンが表彰台に。



2位で悔しいと言う相変わらずのキミ、本当に嬉しそうにしてポディウムに上がるグロージャン、そして去年までの定位置に戻って来たセバス。

今年は予選もレースも誰が上位に来るかなかなか予想がつかずで毎回、かなりエキサイティングなレースが展開されているので、ヨーロッパラウンドからも更に面白いレースになると期待しちゃいます

とにかく無事にレースが終わり関係者の皆様が帰路につけているようで何よりです。


中国GP 【決勝】

昨日の興奮した予選から一日経過。
まだその気持ちは持続しています


トップ5の顔ぶれを見ると期待せずにはいられません
1コーナーは無事切り抜けて欲しいと本気と書いてマジで願います

11番手スタートのセバスはソフトタイヤを選択。
ベルニュはピットレーンスタート。


スタートはジェンスが3番手までアップ
可夢偉くんはジェンス、ハミー、そしてチームメイトのペレスにも交わされ6番手に
セバスは14番手…?

ニコがファステストを出しますがミハエルさんもジェンスも引き離されず追いかけてる。

セバスはディレスタまで02秒の差しかないのにやはり直線番長フォースインディア、そんなに簡単には抜けないみたい。

7周目ウェバーがピットイン→ハード。

各ドライバーのペースが上がらない所を見るとタイヤがタレ始めたみたい。

10周目、可夢偉くん、セバス、ニコヒュルくんがピットイン。

11周目キミ、ハミーがピットイン→ハミーがキミを逆転。ハミーはソフト。

12周目ジェンス、グロージャン、ディレスタなどがピットイン→ジェンスはユーズドのソフト。→ジェンスはハミーの前で復帰。

タイヤに優しいペレスはまだ43秒台で周回を重ねてる。

13周目ミハエルさん、アロンソがピットイン。

そして芝生にマシンを止めるミハエルさんの映像か…
どうやらホイールナットが取れたみたい。ピットクルー何やってるの

14周目ニコがピットイン。
16周目ペレスがピットイン→newのハード→グロージャンの後ろで復帰。

19周目ようやくマッサがピットイン→ハード。
22周目ウェバーがピットイン→ユーズドのハード。ウェバーはまだnewのハードを持っているらしく4ストップみたい。
23周目ハミーがピットイン→newのハード。そしてマッサの後ろで復帰。
またハミー×マッサか…

25周目ジェンス、セバスがピットイン。ジェンスはマルドナードの後ろで復帰→DRSゾーンですぐに交わします。

26周目可夢偉くんがピットイン→ソフト。
28周目アロンソがピットイン→ソフト。
29周目キミがピットイン→ハード。

トップのニコとジェンスの差は18秒。
ニコはジェンスと作戦が違うからかまだピットに入りません。

32周目セバスがピットイン→newのハード。
33周目グロージャンがピットイン。

35周目ニコが最後のピットイン→ハード。
36周目ペレスがピットイン。

キミ、可夢偉くん、セバスは前のマッサに詰まり団子状態。
『マッサ邪魔』の右京ちゃんの言葉にちょっと賛同でも右京ちゃん、すごい気持ち入った一言だったよね…

39周目ハミー、アロンソ同時ピットイン。可夢偉くんも続いて入りました。

40周目ジェンスがピットイン→左リアのタイヤ装着に手間取り5番手にポジションを下げました

そしてそれに気を取られてる間に可夢偉くんがファステストを記録

8位争いが白熱。グロージャンがオーバーランはするし縁石に乗り過ぎてパーツまで飛ばした
グロージャン、今回はきちんと受けるんだぞーー。

セバスに交わされそうになったキミがタイヤカスに乗ってしまい加速せずジェンスにまで交わされちゃった…

そしてザウバーのチームメイト対決勃発。

ハードタイヤで引っ張るセバスをジェンスがようやく交わし2番手に
そしてセバスの真後ろにはハミーにウェバー。
これはファイナルラップまで表彰台争いはわかりません

残り2周表彰台争いが激化。
ハミーがセバスを交わし、ウェバーもセバスに牙を向いてる〜

 

圧巻の初優勝



ニコおめでとう〜

ハウグさんが泣いていたのが、余計に感動しちゃった

初優勝っていつ見ても感動しますね
ジェンスがホンダで初優勝を遂げたハンガリーを思い出しました。

どうでも良い情報ですが111戦目で初優勝はフィジコ(110戦目)に次ぐ4番目に遅い初優勝。
ちなみにトップ3はルビーニョ、ヤルノ、ジェンスですけどね…

そしてそのジェンスが2位。
ピット作業でのミスがなくてもニコに迫る走りは出来なかったと思うので全力を出した結果だと思います


可夢偉くんが10位。
スタートが成功していたら…と思わずにはいられません
タイム差が詰まっていたあの集団の中でのオーバーテイクは厳しかったですね。

でも次戦バーレーンは可夢偉くん得意のコースらしいので次に期待ですね

そして何より残念だったのがキミとミハエルさん…。

キミは終盤タイヤがタレて来て踏ん張れなかったし、ミハエルさんはあの時点でリタイヤしてなかったら表彰台争いしていたかな〜と思うと本当に残念

あとは地味ながらも2台共にポイントゲットのウィリアムズ。
さすが名門チーム、今年は速さを取り戻しましたね。
逆にフォースインディアが予選も、レースペースもイマイチでどうしちゃったの…?という感じ
中団争いにも注目です。


さて次戦はバーレーンGP。
ある意味強行開催な感じが否めないのですが無事開催する事が出来るのでしょうか…

マレーシアGP in F1 Meeting

マレーシアGPはいつものわづきさん、そして2年ぶりに再会するマリーちゃんとキミファンのお友達とF1 Meetingに参加して来ました〜

久しぶりの再会とあってF1話しでかなり盛り上がり気が付けば会場の表参道スタンドに8時間も居た…。

さて、レースですが開始15分程前にマレーシア特有のスコールが。
この雨が様々なドラマを生む事になりましたね。

スタートはハミー、ジェンス、そしてグロージャンが3番手に。
3番グリッドを獲得したミハエルさんのスピン映像が…
どうやらグロージャンのフロントがミハエルさんのリアにヒットした様子。

ペレスが早々とピットに入りウェットタイヤに交換。これが後にドラマを生む事に…。

4周目グロージャンがグラベルにはまりリタイア…。
グロージャン、お祓いして貰っておいで…
ウェットを履いたペレスのタイムが良い事を受け続々とマシンがピットイン→ウェットに。

HRTはスタートからウェットだった為ステイアウト、ベルニュはインターで踏ん張ります。
7周目SC導入→中断

この中断中の映像を見るのは楽しいですよね
ですがBSではこの部分が当たり前にカットされ動画漁ってみたんだけど、中断中映像が含まれた動画を見付ける事が出来ず…。
なので録画したCS映像をカメラで撮ってみた。

まずはニコヒュルくん。可愛い
【画像】

そして隣には…。
【画像】
ニコヒュルくんと同じポーズを取るヘイキが

そして何よりハイライト中のハイライトはこれでしょう。
【画像】
【画像】
【画像】
【画像】
【画像】


キミの映像が映し出された時会場では黄色い声が飛んでました。
解説者の仙太郎さんまでもが、かっこいいと言っていた位ですから。
ジェンスファンのマリーちゃんも私も『カッコイー』ジェンスごめん…。

そして背伸びをしてウェバーに耳打ちするアロンソ。
【画像】

師匠と弟子。
【画像】
マッサ内股…

51分の中断後ウェットタイヤを装着し、SC先導でレース再開。

すぐさまインターに替えるマシンが続々と出てジェンスはアロンソに前を行かれたもののハミーの前に出る形に。
でも16周目カーティケヤンを交わす際にマシンがスライドしてカーティケヤンにヒット→フロントウィングを踏まれ緊急ピットインほぼ最後尾までポジションを下げてしまいました…。

ペレスがファステストを連発、トップのアロンソに迫ります。

38周目リカルドがピットイン→ソフトタイヤに履き替えペースが良い為続々とドライタイヤに交換するマシンが。
ほとんどがソフトを履く中ペレスはハードタイヤ。

47周目セバスがスローダウン
カーティケヤンと接触してタイヤがパンク。
『またカーティケヤン絡みか…』と思ったのは言うまでもありません…。

残り6周、トップ争いに目を向けるとペレスがアロンソにコンマ5秒まで迫ってる
ですがペレスはオーバーランを喫しアロンソの差が5秒まで広がってしまいました…。

そして残り2周、マルドナートのマシンから白煙が…→リタイア。
マルドナートはこうゆう運命なの…?

そしてセバスに『マシン止めろ!』→『やっぱりステイアウト!』→『いや、やっぱり止めろ!』とどっちやねん的な無線が飛び交いました



いやー、まさかフェラーリが勝つなんて。
雨が生んだ結果かもしれないけどアロンソだから勝てたと思う。

そしてペレスが初表彰台
ペーターさんの涙とペレスのポディウムでの満面の笑顔は感動的でした。

近い内に可夢偉くんもあの場所に…


今回ジェンスがポディウムに上がらなかった事で私のジンクスは終わってしまいました…
F1 Meeting 解説の仙太郎さんには『まだ僕のジンクスがあるから!』と慰めて頂き…また新たな決意でF1 Meetingに参加したいと思います


次の中国GPまで3週間空きますがマレーシアの録画でしばらくは過ごせそうです


オーストラリアGP in F1 Meeting

開幕戦という事で自分のテンションを上げるべくF1 Meetingに参加して来ました〜
去年6回このイベントに参加しましたが全てジェンスがポディウムに上がっているので、そのジンクスがまだ有効なのかを確かめに、とも言う

F1 Meetingの舞台は表参道スタンド。

土曜の予選も店内で放送してくれると聞いて行って来ました。
なので開幕戦早々予選記事をスルーしてしまいました…

pit-fmのbossとmamaに約4ヶ月振りに再会して色々お話しました

予選を見終わり、宿泊先であるブログでもお世話になってるわーちゃんのお宅へ。

この日、NASCAR第3戦、ラスベガスが放送している事を知った私はわーちゃんに頼んでNASCARを見せて頂く事に。
しかも応援しているケーシーがポールスタートだという事を知りテンションMAX
半ば無理矢理に二人をNASCAR観戦に巻き込みました…。ごめんなさい。
ちょっとでもNASCARに興味を持ってくれたのなら嬉しいなぁ。


そして日曜日。
表参道スタンドではお店を一旦closeしてF1 Meetingの準備が始まります。
【画像】

店内にはドライバーのメッセージとサインが書かれた日の丸バナーが。
【画像】

ジェンスのサイン発見
【画像】

可夢偉くんねんどろいどとシュー様、ジェンスパペットの共演。
【画像】

レース時間まではこんなお遊びをして過ごしました。

そして15時、開幕戦のレースがスタート。
偶数グリッドの加速が良くジェンスがトップに
最後尾のペレスが12位までポジションアップ。

予選3番手を獲得したグロージャンはマルドナードと接触してサスペンションを壊してリタイア…

そしてインドのにこたんもオープニングラップの接触が原因でリタイアしちゃいました

セナとリカルドが接触し、緊急ピットイン。

トップ集団にいたミハエルさんは3速ギヤを無くし敢えなくリタイア…。

1回目のピットストップが終わった後ジェンスがタイヤのバイブレーションを訴えるラジオが流れた時はちょっと不安に。
でもペースは保ててるから大丈夫みたい

後方ではブルーノとマッサのブラジルドライバーが接触
『マッサは今年もこうなのか…』と思ったのは言うまでもありません


37周目ジェンスが2回目のピットイン、さらにハミーも直後にピットイン。
レースが動いたのはこの直後。

ペトロフがホームストレート上にマシンを止めSC導入。
この間にセバスがピットストップを済ませハミーの前でコースに復帰。

『ジェンスの為にもSC入らないで〜』とジェンスがトップに立った時に願ったけど、ここメルボルンでそのお願いはしちゃいけないよね

でも心配な私に対しジェンスはリスタートを上手くやってセバスとの差を開き始めた。

そしてリアウィングが壊れてしまった可夢偉くんにキミが襲いかかってる〜
この二人のバトルに見入っちゃいました。

そしてドラマはファイナルラップに待っていました…。

6位走行中のマルドナードがアロンソに迫っていたけど単独スピンを喫しウォールにヒット…
この日1番会場がざわついた瞬間だったかも…。


そしてジェンスがトップチェッカー
『ヤッターーー』と喜んだ直後にニコのスローダウン映像が…。

そして数台のマシンがなだれ込むようにチェッカーフラッグを受け、誰が何位なのか一時混乱状態に



可夢偉くん6位おめでとう
そしてキミも相変わらずアグレッシブなドライブを見せてくれましたね


そして何よりジェンスおめでとう

お友達のmちゃんとジェンスの優勝を喜び、F1Meetingで知り合ったお友達に祝福の言葉を頂き、突如登場したLGマンにもジェンスの優勝を祝福して頂きました

『Welcome to 2009』というジェンスの無線を聞いて私は人目をはばからず泣いてしまいました…

個人的な事で、しかも下らないけど開幕前は自分は誰を応援するか、こんな気持ちでジェンスを応援して良いのか悩んでいたから…。

でも思い返すと8年間私の生活にジェンスは欠かせなかったし、ジェンスに勇気を貰って色々頑張って来れたし、今年も変わらず応援して行こうと決心した直後だっただけに優勝は本当に感動しました。

09年の再現を夢見て今年も全力で行きます

そして私のジンクスも未だ継続中。
これは毎回F1 Meetingに行けというお告げ…?

と、いう事でマレーシアも行っちゃいます

なのでマレーシアGP予選記事も飛ばします。
ご了承下さいませ
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スペインGP 【決勝】in F1 Meeting
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スペインGP 【決勝】in F1 Meeting
こんばんは。 F1
中国GP 【決勝】
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★nas9さんへ★
☆Happy birthday☆
こんばんは。 ケイ
中国GP 【決勝】
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