お酒を飲めないワタシがジェンスのチャンピオンを祝う為に購入したMUMM。

果たして今回無事美酒を味わう事が出来るでしょうか?それとも最終戦に持ち越しか…。

味わう事なくワタシのパパの胃袋に収まってしまう事だけは実現しませんように…。←=チャンピオンになれないってコト…。

リウッツィがギヤボックス交換ペナルティ。よってセバスジェンスの隣に。

ハードスタートのドライバーがほとんど。キミ、ニック、コバがソフト。
セバスのエンジンがオーバーヒート気味。

1コーナーはルビーニョが死守。キミは接触しながらも3番手にアップ。

コバとフィジコが接触。
後ろでヤルノとスーティルが接触。アロンソが巻き沿い食っちゃいました。

ジェンスが混乱をかいくぐり9番手に。

ヤルノがマシンを降りスーティルに詰め寄る。だいぶ興奮してるヤルノ。あのヤルノがあんなに怒るなんて相当ですね。
てかNASCAR見てるみたい

コバのピット作業でミス。給油ホースを引きずったまま走ったコバのタレ流したガソリンが漏れて後ろを走るキミに引火
何事もなくて良かったよ。

5周目リスタート。
ジェンスがグロージャンを狙ってます。あっという間に料理。セバスもグロージャンを交わします。

ストレートの遅い一貴クンをジェンスが交わし次は同じ日本人の可夢偉クンをターゲットに。

そのジェンスをブロックする可夢偉クン。ジェンスとしたらイライラする存在だろうな。
レコノサンスを3周やったジェンスは可夢偉クンより2周早いピットインになるので早く交わしたい所ですね。

コバの件に審議、ヤルノとスーティルの件はレース後審議との文字情報。

21周目ルビーニョがピットイン。→ハードでセバスの前。

ニックがストップ。

23周目クビサがピット。
ニコがピット。

『チャーリーに言ってくれ』ラインを変える可夢偉クンに文句を言うジェンス。
24周目、ようやくジェンスが可夢偉クンを料理。

26周目ウェバーがピット。→ジェンスの前。

ニコがスローダウン。
ピットに入るニコのマシンからは白煙が。ギヤボックストラブルっぽいと川井チャン。

29周目ジェンスがピットイン。→ハード。

一貴クンが4コーナーでクラッシュ。
リプレイを見るとピットアウトしたばかりの可夢偉クンのリアに接触したようです。

37周目セバスがピットイン→ジェンスの後ろ。1ストップと思われてましたがタイヤはハードのまま。

ルビーニョを追い回していハミーが42周目にピットイン。
43周目キミがピットイン。
46周クビサがピットイン。

2位走行中のルビーニョのペースが落ちてるのが気になる。
50周目ルビーニョがピットイン。

残り16周ジェンスがピットイン。→コバの後ろ。

翌周セバスがピットイン。コバに抑えられたジェンスの前で復帰。

残り11周コバがピットイン。
ルビーニョはタイヤにバイブレーションが出てるみたいで苦労してるみたい。

最終コーナーでハミーがルビーニョを交わした時に軽く接触。そして残り8周ルビーニョのタイヤがパンク

緊急ピットインで8位に後退。
えぇっ…。まさかこんな展開が待っていたなんて。
ブラジルの神様は毎年いけずです…。

ワタシは残り3周辺りから、今までのジェンスの喜びと苦悩を思い出したり、『もう何も起きないで。お願い神様いじわるしないで』ってうっすら涙を浮かべてました。

【レース結果はコチラ】

やっと、やっと、やっと…。
やっとこの瞬間がやって来ました。

ジェンスがワールドチャンピオン

ジェンスの夢とワタシの夢とジェンスファンの夢が叶いました。


本当言葉が出ないです。胸がいっぱいで破裂しそうだもの…。

応援してるドライバーがチャンピオンになった時のファンの心境ってこうゆうものなんだって思った。

ラジオで歌まで歌っちゃってお茶目さん。
アロンソよりは歌上手かったけどさ。

涙ダーダー流す予定があの歌でピタッと止まっちゃったじゃん。
でもああゆうのがジェンスなんだ。だからずっと応援してるんだ。って思ったらまた涙出て来た。

開幕戦からバカみたいに勝ち続けて中盤戦にはタイトル決定しちゃうんじゃないの?っていう勢いで。

所が一転、ライバル達が息を吹き返して来て、勝つどころか表彰台にすら乗れなくなって。

『チャンピオンに相応しくない』とか言われるようになっちゃって。

本人はプレッシャー感じてないよとは言ってたけど目に見えない不安とか色々悩む事もあったと思うんだ、人間なんだから。

それでもそれを表に出さず明るく振る舞っていたジェンスをワタシは更に好きになったし、誇りに思う。

そりゃたまには、優柔不断でプレイボーイで楽天的で無理しない性格とドライビングにヤキモキしたりイラッとしちゃう時もあったけど、それも全部含めてジェンソン・バトンなんだって再認識しました。

ジェンスがジェンスじゃなかったらチャンピオン獲れてなかったかもしれない。

2000年のデビューから10年。
最年少デビューでチヤホヤされウィリアムズでラルフにこんてんぱんにされた2年、ルノーでフラビオさんに好き勝手言われてアロンソにシートを譲った1年、BARホンダでジャックと喧嘩した1年、琢磨クンとお互いに成長し合った1年、セクハラ発言や移籍問題勃発でレース外で目立った1年、オールホンダになって自身の初優勝を遂げた1年、苦悩とダサいマシンと言われた1年、我慢に我慢を重ねた1年、そして明るい未来を信じていたジェンスの身に待ち受けていたのはあの衝撃のホンダの撤退。

チームの存続と自分のシートがどうなるかわからない状況でも明るく前向きに信じてオフを過ごして。

そしてデビューから10年目の今年。

8歳の時から思い描いた念願のワールドチャンピオンになったジェンス。

おめでとう。ホントにおめでとう。

ありがとう。ホントに本当にありがとう。
何回言っても足りない位ジェンスには祝福と感謝の言葉を送りたい。



パパとハグしたあの光景を見て、『この日を夢見て支え合って来たんだもんね』って思ったら、もう涙腺パンクした。これでもか!って言う位泣いたよワタシ…。

ジェンソン・バトンという人間を知る前ワタシは人生で多分1番のどん底に居た。

03年にF1を見始めてジェンスがどんな人か知りたくて、ジェンスが戦っているF1がどういうものなのか知りたくて、一生懸命雑誌見たり情報収集して知識を蓄えて。

F1の仲間と知り合いたくてブログやSNSを始めて友達が出来て交流深めて楽しい時間を共有出来て。

レースを目の前で見て興奮して、ジェンスを目の前で見て萌えて思い出がたくさん出来て。

そして今のワタシが居る。それはジェンスが居たから。

大袈裟かもだけど、どん底から救ってくれたのはジェンスだった。

おめでとうそしてありがとう、ジェンス。

表彰台に上がってチャンピオン決めたら1番最高だったけど今日のジェンスのレースは何かを決意した走りに見えました。
しばらくぶりに痺れるドライビングだったよ〜。
禁欲効果もあったのかな?


そしてブラウンGPはコンストラクターズタイトルも獲得。おめでとうございます
ブラウンさんは本当にレジェンドですね。ラッキーアイテムはバナナ!
来年も是非ジェンスを起用して下さいませ。

そして最後までタイトルを争ったルビーニョ。

ジェンスとルビーニョの関係が良いものだったからこうやって清々しいタイトル争い出来たんだと思う。

そしてセバス。何があっても諦めないで食らいつく姿格好良かった。ジェンスにも見習って欲しい点なんだ。
普段はまだ子供の顔も見せるのにレースでは別人。
また来年ジェンスとタイトル争いして欲しいな。

そして優勝したウェバーさん。
チャンピオン争いからは残念ながら脱落してしまったけど今日の貴方は一番冷静で強かった。

最後にレース後に祝福のメッセージをくれた皆様。

本当にありがとうございました。

皆様のメッセージを見て更に涙が出ました。
改めて皆様と出会えて、こうしてF1に一喜一憂するのがどれ程ワタシにとって良い時間かを感じる事が出来ました。

遅い時間までレース観戦お疲れ様でした。

さて、今からさすがにシャンパン飲む訳にも行かないので夜にレースをまた見ながら美酒を味わいたいと思います。



Congratulations! Jenson!!I'm very very happy! Thank you Jenson!! Thank you….