給油が禁止となりタフな戦いになりそうな今年のレース。

序盤重い燃料でプッシュし過ぎたらタイヤがもたないし、でもプッシュしない訳にもいかない。

ドライバーの能力、技量がより試される事になりました。

『開幕戦を制する者がF1を制す』

果たして誰が最初のwinnerになるのでしょうか


フェラーリ2人はエンジンに不安がある為交換をしたようです。
開幕戦で既にエンジン交換とは終盤のチャンピオン争いに支障がないと良いのですが

HRTはサスペンションなどを交換した為ピットスタート。

今年からQ3進出者はQ3でで履いたタイヤでレースをスタートしなければならないので上位勢はほぼソフト。
ハードを履いてるのはスーティル、可夢偉クン、ルビーニョ。


1コーナーてウェバーのマシンから派手な白煙が。
その白煙の後ろでスーティルがスピン、クビサは接触。
スーティル君、いつもレースではツイてないねぇ…

ジェンスはポジションキープ。
セバスは早くも逃げ始めてます。

チャンドックが13コーナー辺りでクラッシュ。

そして、にこがスピン
続いてルーカスもリタイア。ルーキーが次々と消えて行きます。

ニコの背後にヒタヒタと迫るハミー。

ドライバー皆が嫌うバンプのコーナーでジェンスはタイヤスモーク。

そして中団ではデラロサ以下がトレイン状態。

12周目、可夢偉クンがスローダウン。

そしてこの辺りからピットストップが始まりました。そしてクビサはオープニングラップの接触が原因なのかピット作業が長くなりました。
しかし新品に変えたクビサはファステスト。これは早めにピットに入った方がタイムアップ出来そうですね〜。

その直後ペトロフがリタイア。

17周目、アロンソ、ニコ、ジェンスがピットイン。
18周目、セバス、マッサがピットイン。

1コーナーでブルーノが白煙を上げストップ。

これで新チームの中でレースしてるのはロータスだけになりました

ジェンスは早めにピットに入った事でウェバーを交わせたようですがウェバーはピッタリ背後に

そっかぁ…。今年からジェンスに無線で話し掛ける役目はアンドリューじゃないんだもんね…違和感だな〜

レース折り返し、トップ3は等間隔。フェラーリはタイヤを温存してペースを抑えているのかも。

29周目デ・ラ・ロサがリタイア。
ザウバーがトラブルで消えてしまうとは思わなかった〜。

せしてアロンソが差を詰めセバスにプレッシャーを。ファステストが0.8秒もアロンソの方が速いです


エンジン交換をしたフェラーリはオーバーヒート気味なのか必死にクーリング。
と、その直後の33周目トラブルが発生したのは…。
何とセバス。
エンジン音がおかしいっ
無線で『何かが壊れた』とセバス。
どうやらエギゾーストが割れているようです。

アロンソ、マッサがセバスを交わして行きます。

レース終盤、リアタイヤが相当磨耗してるのか皆さん苦しいドライブです。
開幕戦&暑いバーレーンGPはサバイバルレースになりました。


【レース結果はコチラ】

アロンソが移籍初戦で優勝。
どうも私はアロンソのあのフィニッシュの瞬間が嫌いみたいです。

それに『そのマシンは去年のシーズンを犠牲にして作られたんだよ』って思っちゃうとどうもね

そしてセバスはハミーにまで抜かれはしましたが4位。
ニューウェイがギリギリまで攻め設計したRB5。
でもそれが仇となってトラブル発生。

特別セバスが大好きな訳じゃないけど、これだけ頑張ってるのにトラブルに足引っ張られる姿は見ていられません。

Mc時代のキミを思いだしちゃったよ…
セバスは外見もキミに似てきたと専らの話題ですがレースまで似なくていぃんだよ

セバスも毎回限界までプッシュしてるからそれがトラブルを生み出してしまう事もあるかもしれないけど、今年からのポイントシステムは今まで以上に取りこぼしが響くので一時はポイント圏外までポジション落とすんじゃないかと言われたセバス、ポイント取れて良かったよ。

えぇと。セバスの話しばかりしてしまいましたが今回ジェンスに関してあまり話す事ないんです

タイヤスモーク上げる時のジェンスは不調だってわかりきってるので今日はこの順位で良しかな、と。

何て言いますか欲が無くなってしまいましたワタクシ。

でも願わくはハミーよりも毎回上のポジションでフィニッシュして欲しいです。カーNo.1なんだからっっ

そして今年から新たに応援しようと思っているウィリアムズのにこ。

今日はバトルしたりスピンしたりコバの隙をついてポジション上げたりと中々豪快でズル賢そうな子だな〜と楽しみです。

メインでジェンスを応援しつつフレッシュな気持ちでにこを見守って行こうと思いま〜す。