ヨーロッパラウンド最終戦の地、そして跳ね馬の聖地モンツァ。
週末を通じて良い天気みたいです。

まずは、既に遅い話題ではありますが日本GPを前に嬉しい話題が入って来ましたね。

可夢偉クンのザウバー残留

プライベーターで、スポンサーも少なく開発もメーカーチームのように行かない中、実質ルーキーである可夢偉クンが現在これだけ結果を出しているのは紛れもなく可夢偉クンの実力。
終盤戦もますます活躍が期待されます。

そしてもう1人の日本人ドライバー左近クンも残りのレース全てに出場する事に。
鈴鹿を目前に控えテンション上がるnewsです


【Q1】
今回McはハミーがFダクト無し、ジェンスが有りというドライバーで好みが別れたようです。
今宮さんが久々ジェンスの走りを誉めてたのでちょっと期待出来るかも?

そして今回のソフト、ハードタイヤのタイム差はほとんどないようなのでドライバーの好み、何周アタックするのかによって選択するようになりますかね。

モンツァはマシン的に厳しい可夢偉クン。
やっぱりそう言っていた通り簡単にQ1突破とは行かなかったですね

ヤルノ、コバ、リウッツィ、グロック、ルーカス、ブルーノ、左近クン敗退。

【Q2】
開始と同時にマシンがなだれ込み。
ここも結構渋滞しちゃうし皆クリアラップ取りにも気を使うよね。

そしてここの所目立たないのはメルセデスGP。
ルノーどころかウィリアムズにも完全に喰われちゃった感じですね




ここでポール獲らなきゃ跳ね馬ぢゃねぇっって感じ〜。
アロンソは確かもうエンジンに余裕なかったと思うのでエンジンに負担がかかるモンツァでは先行逃げ切り作戦やりたいんだろうしな〜。


そして、に、に、2番手に((ちょっとビックリ)ジェンスフェラーリにサンドイッチされた〜。

ジェンスにとってはランキングで自分の次にいるアロンソがポールを取ったので最良の結果じゃないですかね?

デカウィングがぴったりジェンスにハマるなんて思いもしなかった
レースではストレートスピード生かしてオーバーテイクも可能だし、久しぶりに身震いするようなジェンスの走りが見れそな予感です

あとはレースまでに路面状況が劇的に悪くならない事を祈るだけです…