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チャリティーフットサル第2回大会実施のお知らせ

来る、4月14日(土)にチャリティーフットサルを行います。

ジェフサポーター有志の会企画のもと、
【alegria/アレグリア】も協力させて頂いてます♪
チャリティーフットサルは昨年も開催させて頂き、今回が2回目の開催となります。
今回もフットサル大会を通じて、少しでも被災地復興のお役に立てればと思っております。

お一人でのご参加も可能となっています!
またお子様や女性の方などもご気軽にご参加頂けたらと思います。

参加費はお一人様1,000円として、場所代と雑費を差し引いた全額を 東北サッカー未来募金 へと寄付させて頂きます。

時間は11時〜15時までとなります!途中参加も可能ですので、ご気軽にご参加下さい!


【第2回 東日本大震災復興支援ジェフサポーターチャリティーフットサル大会】

【日時】
2012年4月14日(土)
11時〜15時

【参加費】
お一人様1,000円

【会場】
姉崎公園サッカー場(フットパーク姉崎)
住所 : 千葉県市原市姉崎海岸23-2
TEL : 0436-21-4441(公園管理事務所)

アクセス方法
・JR内房線「姉ヶ崎駅」西口より徒歩20分
・公園利用客用の一般駐車場あり

皆様のご参加、お待ちしております!

石巻へ

【被災地へ】


 


12月25日、私たちは宮城県石巻へ車で向かいました。


 


宮崎の地で、復興支援イベントを企画した仲間とともに。


ameblo.jp


 


車2台で計10名。


車内には、手土産として、


この日参加できなかった有志達から授かったものをいっぱいに詰め込みました。


 


早朝、現地へ着くと、天気はあいにくの曇り空。


さらに小雪がちらつく、ひどく冷え込んだ日でした。


 


石巻駅前で『全国訪問ボランティアナースの会キャンナス』のスタッフの皆さんと合流し、車で牡鹿半島方面へ。


 


その道中、被災地の現状に皆が言葉をなくしました。


舗装が間に合わず、でこぼこの道の両脇は、ほとんどが更地の場所も。


修復することもできず、取り壊しが進む小学校。


津波により、全てが失われてしまった街を横目に車を走らせます。


お願いをして車を止めてもらい、何度か現状を写真に収めました。


そして、「支援などがなかなか行き届いていない地区」と現地スタッフの方に教わった場所である『前網港』に到着。


 


津波の被害の爪痕は大きく残っていました。


看板は取れ、ガラス窓は壊され、電気もガスも水道ももちろん通っていません。

けれど、皆さんは漁を続けられていました。



以前に比べれば規模は小さくなったそうですが、
漁師の方々は海に出て牡蠣の養殖やアワビ漁など、
出来る限りの仕事をしているそうです。


そんな前網漁港の皆様は、千葉から出向いた私たちを歓迎していただきました。


いわゆる『漁師メシ』を振る舞っていただいたり、
ともに漁船に乗って皆様のお仕事を間近で拝見したり。


 


私たちも、千葉から持ち寄った心を込めた手土産をお渡ししました。


 


これにも非常に喜んで下さり、前網浜周辺で暮らす皆様や、


仮設住宅で過ごす地域の皆様に行き渡るようにしていただきました。


 


その後は、女川や石巻周辺の現状を『キャンナス』様のご協力で紹介して下さりました。


被害の多かった場所や、いまだに復旧が進んでいない場所を何カ所か巡りました。

最後は、キャンナス様の石巻駅前事務所で地図などを使い説明を受けました。



短い時間でしたが、次の日には仕事がある仲間も多かったため、夕刻には千葉へ向けて帰途に就きました。


 


 


今回、石巻に向かった目的は、支援が少ないという地域の現状を知り、今後私たちが何ができるのかを探ってくるためでした。


震災からかなりの時間が経ちましたが、以前物資は足りていません。


どんなものでも、それは支援になります。


たとえば、厳しい冬が到来している影響で、私たちが持ち寄った衣類も非常に喜ばれました。


 


以前から、漁師の方は、「プライドが高い」という勝手なイメージをしていました。


ですが、初めて訪れた私たちにも親しみやすく話しかけてくださったり、


また本音で「まだオレらはオマエらの助けが必要なんだ」ということもおっしゃられていました。


 


それに、被災地の方々は必死になって以前の生活に戻そうと、働いていることをこの目で確かめることができました。


漁のための道具は、まだ揃ってはいません。しかし、手もとに残っているものや、全国の漁師仲間から送られたものを使い、生活のために汗を流されています。


 


 


ご協力いただいた「全国訪問ボランティアナースの会・キャンナス」様にも、沢山の手助けを賜りました。


実はキャンナスにいる方々も、大半が被災者です。


そういう方が重い腰を上げ、「もっと大変な思いをしている人のために」と手を取り合っています。


全国から集まったボランティアの方も、そこで活動をされていました。
そんな姿も知る事ができました。


「キャンナス」の皆様、本当にありがとうございました。


 


 


 


「また今度な」


別れ際に、皆様から声をかけられたあの言葉が忘れられません。


 


 


今回だけに終わらず、私たちは今後も活動を続けていく所存です。


石巻には、来春、来夏を目処に再訪問する予定です。


その際は、また皆様にご協力いただくことがあるかと思います。


どうぞ、よろしくお願い致します。


 


 


 

【ジェフサポーターチャリティーフットサル大会】収支報告

東日本大震災復興支援ジェフサポーターチャリティーフットサル大会へ御参加頂きありがとうございました。
皆様方のご理解とご協力により大会を無事に迎え、そして終えることが出来ました。
お忙しい中にも関わらずお集まり頂き本当にありがとうございました。

以下収支報告となります。

2011年6月5日(日)【東日本大震災復興支援ジェフサポーターチャリティーフットサル大会】の収支報告をさせて頂きます。

<収入>
参加者:65名
参加費用: 一人 ¥1,000-

参加費収入:¥65,000-

<支出>
会場使用費:¥3,900-

<寄付金額>
65,000 - 3,900 = 61,001
※1円が含まれていましたので大会趣旨に基づき振り込みさせて頂きました。


参加費収入から会場使用費を引いた¥61,001を寄付先の「東北サッカー未来募金」へ全額寄付させて頂きました。
※振込手数料は当方で負担いたしました。
 ご利用明細票のおつり¥370円はその際のおつりです。


ご理解・ご協力本当にありがとうございました。

【東日本大震災復興支援ジェフサポーターチャリティーフットサル大会開催】

【東日本大震災復興支援ジェフサポーターチャリティーフットサル大会開催】

ジェフサポーター有志の会では、東日本大震災被災地への継続した支援が重要であると考えています。
今回のフットサル大会を通じて、少しでも被災地復興のお役に立てればと思っております。
参加費は一人1,000円として、場所代と雑費を差し引いた全額を ※「東北サッカー未来募金」へと寄付いたします。
お一人でのご参加も可能となっております。またお子様や女性の方などもご気軽にご参加ください。
最大24チームの参加となりますが、個人参加された方などを含めた合同チームとして大会へ参加していただく場合もございます。
上記主旨をご理解の上、ジェフサポーター同士フットサルを楽しむとともに被災地へ向けた寄付活動を行えたらと思います。
皆様のご協力、ご参加をよろしくお願いいたします。

※「東北サッカー未来募金」詳しくは宮城県サッカー協会HPをご覧下さい。http://www.miyagi-fa.com/

□日時

2011年6月5日(日)
11時〜15時まで

□参加方法
下記必要事項を連絡先mailアドレス(jefsapoyuushi@gmail.com)まで、4日までにご連絡ください。
・参加チーム名(チームで参加の場合)
・参加人数(チームで参加の場合は、おおよそで結構です)
・代表者名(チームで参加の場合、複数人で参加の場合、個人で参加の場合)
・代表者連絡先(当日など、連絡を要する際に使用する電話番号)

□寄付方法
収益の全額を
「東北サッカー未来募金」へ寄付いたします。
参加費−(場所代+雑費)

□参加費:一人1,000円

□参加募集チーム数:24チーム 最小催行チーム数12チーム(予定)

□会場
姉崎公園サッカー場(フットパーク姉崎)
住所 : 千葉県市原市姉崎海岸23-2
TEL : 0436-21-4441(公園管理事務所)

□アクセス方法
・JR内房線「姉ヶ崎駅」西口より徒歩20分
・公園利用客用の一般駐車場あり

□そのほか
雨天決行。
やむを得ず中止する場合は、前日を目処に連絡を致します。

【連絡先】

ジェフサポーター有志の会事務局

※あくまでジェフサポーターとしての活動ですので、本件に関する、ジェフユナイテッドへのお問い合わせはお控えください。
※有志での活動のため、すぐに返答ができない場合もございます。
※ホームページ・MIXI・FACEBOOK・GREE・ブログ・絵日記etc等、このブログを拡散していただければ幸いです。

市原市役所での写真展示について

このたび、市原市役所様の御厚意により、
現在市原市役所一階エレベーターホールロビーにおいて開催されております、
物資支援活動についての写真展示会において、
私どもの活動が記事と写真という形で紹介されております。

また、今回の活動を聞いたベガルタ仙台さまから「御礼の気持ちを」ということで、全選手サイン入り色紙をいただき、
その現物も展示されています。

協力していただいた皆様へ向けた、気持ちのこもった色紙です。
20日までの展示となっておりますので、
お近くに行かれた際はご覧頂ければと思います。 


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