モジュール手直し

こんばんは。

明日はスカイツリー開業です。おスペの「開業まであと1日」ステッカーが格好良かったです。

さて、群馬行ってきました!
実は先月も行ってますが、今月は先月の手直しです。ポイントがバラストを誤飲したので吐かせたあとに無水エタノールで消毒……もとい汚れも落として。。。なんて作業をやってました。

しっかし、Tomixのポイントはなんで直流式になったんだいくら接続が簡単でマシンも薄型だからってアレじゃトルクが無さ過ぎる気がします
昔みたく交流三線式なら煽りが効いたので多少の転換ミスならリカバリできたのに…


死んでるポイントを3つ交換、不機嫌なポイントも大体復活しました。

最後にレールを#400で磨いて通電テスト。



あ、いいんじゃね

驚いたのは直線レール。新品を敷設していたんですが、ホコリと酸化被膜でかなり汚れていた事。定期的なメンテナンスって大事なんですね。
あと、バラスト散布方法も通常散布からセメント状のものを塗布するスタイルに変更。ボンド水を後から垂らす通常散布よりも固まり方が良い上に飛び散らないのでポイントに食われる心配も少ないですね

今回またまた前泊からお世話になったmotchさん、ありがとうございました
今夏までに何とかカタチにしたいと思います

KATO製キハ20の車輪Assyは使えます!

こんちこ!

一ヶ月放置してました。
スンマセン(´・ω・`)


気付いたら5月ももう終わりです。もうすぐ梅雨ですよ!

さて、今月末は毎年恒例の大宮イベント……………だったんですが。





しごと!





―ま、厳密には明けなんですが、昼過ぎなので絶望的じゃん!

と、いうワケで一気にやる気失効。再粘着不可!

せっかくヨハチを**両集めたのにね〜。
今後の公開シャーシャーは、例年なら秋に区民祭とか(姉ちゃんナンチャラとか……)あった気がしますが、気がするだけです。多分や〜りません。
( ゚д゚)ノ ⌒☆ポイッ


さて、模型のおはなし。

ホビーセンターに所用があって行ってきました。
E233系3000番台NT編成を今夏に出す同社ですが、となると気になるE編成の今後。現状では色々な予想が上っているみたいです。




1.NT同様、6号車にトイレ増設のため、現8号車をトイレ設置の上、現6号車と振り替え。


2.高崎東北スジへ転配。


3.現状まま。



まぁ、一番有力なのは『3』ではないかなと個人的に思ってたり。この際メンドーなので、そういう事にしときましょう!
製品のE編成は今後まだ未定とのこと。状況をみて、もしかしたら再生産をかけるかもしれないそうです。

で、前置きが長くなりましたが、今日のお題。



京葉線205系ケヨ21編成。
かなり昔にホビセン限定でTc,Tc'のボディのみ販売していた(品番28079)、初期顔大窓のクルマです。
ちなみに、ペアとなる中間車は実車番号と組成方が付属の説明書に記載されてはいるものの、現状では当時販売されていたケヨ1編成の両端先頭車と振り替えて終わりというお手軽バリエーションです。
とは言っても、一般流通していない異端車、京葉好きにはたまらないですね。
初期顔小窓のクルマ(山手から直接転属)と違い、この実車は南武→総武→京葉→VF化され武蔵野&モハの1ユニットがそのまま埼京の事故車代用と、各地を転々と渡り歩いた異端児です。


で、このケヨ車。車輪が全車ノーマルのギンギラ車輪だったので黒染車輪化しました。

現在、ホビセンで旧製品入れ替えのため特価(¥200)で販売されている205系台車を9両分と、通常販売のキハ20(LOCAL-SENロット)動力台車を買ってきました。

この車輪、どちらも今では貴重なハイフランジ黒染(初代黒染車輪)なんです。205系のは古いからアレとして、なぜキハ20最新ロットでハイフランジ車輪を採用したのか……。一部ではローフランジは脱線しやすい、、、みたいな噂もあるのでもしかしたらそれが関係しているのかもしれません。

晴れて黒染化したDT50、足回りの余計なギラつきが目立たなくなり、車高短になった感がまた良いですね!ついでにM205の屋根板も初期のAタイプパンタから現行のBタイプパンタのものへ交換、避雷器も末期仕様のLA17形へ変更しました。

さて、晴れて現代水準のケヨ21が完成!
で。いつ走らせんだコレ?………(爆)

信越線と富山のハチイチ事情

こんばんは。

明日は団臨です。まるきです。

しばらく実家に帰ってました。まぁ、色々とオトナの事情でね!

で、

合間に行ったのが信越線(古津〜矢代田)



ま、特別何を狙うとかは無いんですが、ヨンパーゴと115系を何本か捕獲。ヨンパーゴは国鉄色のK1編成も網に掛かったのでウキウキでした。

で、せっかくなのでカモレも狙ってみましたが、


あぁ、ハチイチかっけぇ。

富山のボロ、かっけぇ。と。

見たかった金沢(タ)〜新潟(タ)間LNG輸送の3097レ(もしかしたら4071レ?16時半くらいに新津に着くヤツです。)も無事見れました。

ま!返空だけど!(笑)

富山のハチイチも変わりましたね。ひと昔前ならボッコ(初期)、ボッコ更新、中期、中期更新と500番台しかいなかったのに、今回帰省してみたら450番台とか-142(後期)とか、やたらと九州男児やら元旅客機の匂いプンプンなカマもウロウロしてました。フロントのヒサシ率高っ!!

しばらく見ないうちに、富山のカマ事情も変わったんだなぁ…。

不思議と510はあまり見なかったのがアレですけどね(笑)


そんなこんなでボッコ更新(-27だったかな?)を1本と中期更新(-125)を1本撮影、そして後期(-142)の動画記録が出来たのでヨカッタヨカッタ!

この夏から彼らも新しいナンバーになってしまうし、これが最後の撮影になったのかな〜。


あと、最近思うんだけど、新潟も土日になると糞テツが湧き過ぎ。地元だけに悲しいねぇ。先客だったら何を言っても良いと思うな。勘違いも甚だしいわ!

CRD+Dd(おさらい・画像つき)

こんばんは。ご無沙汰しちょります。


ずっと前にゴッパーサンのライト基板をCRD駆動云々の件、文章オンリーでイマイチ説明がアレだったので、今回KATOの489系を同じCRD駆動にしたのでついでに撮った画像を載せておきますね〜。

まず、定電流と整流のニコイチから。



はい。

青い帯が定電流(CRD)、黄色い帯が整流(Dd)です。CRDはE-183(電流16.0〜20.0mA)を、Ddは製品に付いているものをそのまま使用しました。

CRDの特性で、逆電流を掛けた際にブロックしないばかりか定電流作用も無くなるので必ず整流ダイオードを噛ませておきます。

(※ちなみに、厳密に言うと基本的にLEDには逆電流自体を掛けてはいけない構造になっているので、どんな回路であろうとLEDを点灯させる際にはDdが必要なんです。)

これで逆電流を掛けた際に、Ddで、ある程度電流がブロックされるのでCRDにはごく僅か(0.6V〜0.8V)な電圧がかかるだけとなります。この程度ならLEDのスペック範囲(逆電圧限界内)なので問題ありませんね。


ごちゃごちゃしてきたので次!




どん!

部品鎮座!って感じに居座ります。ニコイチにした部品は全長もあるので片方の足は回り込んだ後に穴に差し込みます。写真でいう左側ユニットの下方の足(Ddから伸びている線)がそれにあたります。
この足をペンチで回す作業が地味にメンドクサイ……。



点灯。ちなみにこの基板では(KATO製KC/KM使用で、入力電圧12V時)順電圧2.8〜2.9V、逆電圧は先程書いた通りです。

夜勤明けでこの作業をしたらかなり目が疲れました今夜はぐっすり眠れそうです(笑)

格安な電球色LED

こんばんは。

多分、春ですよね?最近そんな感じがします。

鼻がムラムr……じゃなかった、ムズムズするとかね(爆)


さて、昼間に秋葉の怪しいガード下で大量に袋詰めされた電球色LEDを仕入れて来ました。



品番が消されて判りづらいですが、「KD-3049AC」と書かれています。メーカー名もないしホント怪しいです。


が!


安い!これに負けました。

だぁ〜って1個あたり¥32よ!!俺知ってんのでも¥100はするし!

モノは試しで買ってみました。光度は5000〜6000mcdもあるので模型使用には充分。肝心なのは色座標!これまで数々の格安LEDに裏切られて来た経験から今回もちょっと不安……。一応、

X=2850,Y=3000

となっていますが、座標だけでムムムッ!と解るほどハイテクな脳味噌は持ち合わせていないので、帰宅後にチエッカーに掛けてみました。



えー、っとですね。まず、一番右が今回買ったノーブランドのやつ。真ん中が今の手持ちのやつ。(こちらもノーブランド)、一番左が参考までに台湾の先力社製白色LED(9000mcd,1個¥60)

結果的には良いですね!

ひとくちに「電球色」といっても、今回購入したヤツのように黄味の強いのもあれば、今の手持ち(上写真中)のように白味の強いのもあります。

こればかりはメーカー保障外なので挫折を繰り返して決定版メーカーを探すしかないですね。

あとは個人の好みかな?
人によっては白味の強い電球色がいいって言う人と黄味の強い云々…がいます。

白色LEDや電球色LEDはまだ黎明期なので、新製品をどんどん開拓してみようと思います
前の記事へ 次の記事へ