格安な電球色LED

こんばんは。

多分、春ですよね?最近そんな感じがします。

鼻がムラムr……じゃなかった、ムズムズするとかね(爆)


さて、昼間に秋葉の怪しいガード下で大量に袋詰めされた電球色LEDを仕入れて来ました。



品番が消されて判りづらいですが、「KD-3049AC」と書かれています。メーカー名もないしホント怪しいです。


が!


安い!これに負けました。

だぁ〜って1個あたり¥32よ!!俺知ってんのでも¥100はするし!

モノは試しで買ってみました。光度は5000〜6000mcdもあるので模型使用には充分。肝心なのは色座標!これまで数々の格安LEDに裏切られて来た経験から今回もちょっと不安……。一応、

X=2850,Y=3000

となっていますが、座標だけでムムムッ!と解るほどハイテクな脳味噌は持ち合わせていないので、帰宅後にチエッカーに掛けてみました。



えー、っとですね。まず、一番右が今回買ったノーブランドのやつ。真ん中が今の手持ちのやつ。(こちらもノーブランド)、一番左が参考までに台湾の先力社製白色LED(9000mcd,1個¥60)

結果的には良いですね!

ひとくちに「電球色」といっても、今回購入したヤツのように黄味の強いのもあれば、今の手持ち(上写真中)のように白味の強いのもあります。

こればかりはメーカー保障外なので挫折を繰り返して決定版メーカーを探すしかないですね。

あとは個人の好みかな?
人によっては白味の強い電球色がいいって言う人と黄味の強い云々…がいます。

白色LEDや電球色LEDはまだ黎明期なので、新製品をどんどん開拓してみようと思います

マニ剥離

こんばんは。まるきです。

KATOからオリエントエクスプレスが再販になりましたね。アレ、版権の都合で常時流通が難しいらしいです。次回の版権切れがいつか分からないので、気になった方はすぐに購入した方が良いかもしれません。

個人的にオリエント〜…には興味がないんですが、その控車(リネン・日用品を搭載)のマニ50も製品化されているので、こいつを純・日本型へ戻して遊ぶために単品バラシを以前購入していました。



―が。



バッファーを削って穴埋めも終わり、車体があらかた出来上がった後、最後に台車の白線を消すべくIPAに漬け込んでいたら、見事割損…orz

後々KATOに聞いてみたら、今回の台車は従来のABS樹脂ではなく軟プラを使用しているそうで、塗料の乗りは良いが薬品類にはめっぽう弱いそうです。

で、

今回の再販までダルマ状態で放置してました。
このマニ、Assyで台車も出たので早速購入。今回はまた壊しても良いように2セット購入しました。

帰宅後さっそく白線を落とす作業に取り掛かりました。前回のようにIPAってのは脳が無いのでシンナーを付けた綿棒でゴシゴシしたらあら不思議。すんなり落ちるじゃん!

というワケで何の工夫もなくマニが一両上がりました。

……2年ぶりにね!


で、まぁ手元に新品の台車が1セット余ったのでもう一両製作すべくAssyでボディとシャーシを買ってきました。(レムフ10000(共通)のライトユニット、どこにも売ってないよね!?)

今回も前回同様、車体はIPAへ。だだ、前回は一日漬けただけでボロボロと塗膜が剥がれたのですが、今回のは強い!特にオリエントロゴと黄色いラインの2つ。地色の青が落ちたあとも残る!しぶとい!うぜぇ!

この2つ、インレタで入れているのは判ったんですが、どんだけ喰い付きが良いんだよ!!

そして戦いの結果↓



落ちましたよ!!IPA臭かった〜。

隣にいるガーラUの、なれの果ては追い追い記載するかもしれません。多分ね。

そんなワケで、実は3両目のマニもスタンバイしてたりね。。(爆)


しっかし、今回の再販マニはあまり人気が無いですね〜。もともと車体や台車の仕上がりが、「オマケ車両のやっつけ仕事」っぽい、いい加減なパースなので、実車を良く知っている方なら「?」となるかと思いますが、やはりTomixからリニューアル製品が出たからでしょうか?

まぁでも形式表記や検査表記のインレタを入れれば、そこそこ見れる愛敬のあるカタチなので遊ぶ価値はありますよ

FUKUSHIMA納会!

行ってきました納会!



719系@会津若松。サイリスタ位相制御!
⊂=( ^ω^)=⊃ブーン



で!


今回お世話になったのが猪苗代にある「ペンション・ハイジ」。マスターもテツです。



シャーシャールーム。なんかね、電気的にとても凄い!あんだけ大きいレイアウトで電圧降下なくスムーズに走るのって気持ち良いよね!



そうそう!これですよ!

マスターの模型コレクションの一部。
ここ、大事なのでもう一度。


一 部 !



左はKATOのOEMで今では市場価値ン万円の鹿島臨海6000形(1985年)、左は学研ブランド時代(1980年)のキハ55&キハ26!……の中でも、べらぼーに生産が少なかった準急色!!

あとね、他にもKATO特企品のキハ40東北地域色がフツーに転がっていたり、グリカンの73系旧国・全金車が棚にあったりと、考古学ファンのオイラにとっては夢でも観ているのかと思うほどアレでした。

中でも一番、金t……もとい目ン玉が飛び出たのが「SEKISUI」ブランド(=のちのKATO)時代のオハ31!



カプラー形状からして1965年製の2次ロットあたりかな?

( д ) ゚ ゚


これ、今買ったらいくら万円するんですかね。。

凄いのが、コレクターとして揃えたんじゃなくて、販売当時に手に入れていたという点!恐れ入ります。

他にもキハ20ベースの鹿島臨海(KATO製記念品配布のみ)が出てきたりと、何かすげーワクワクしました。


んで、

肝心な持ち込み車両ですが、



よきかな!

ヘッドマークなんですけどね、前日作ろうと思っていたら見事寝落ちしてしまい、飛び起きた当日の朝4:00に作りました。

一泊二日の短い旅行でしたがかなり羽伸ばしができました。
今回企画していただいた方に御礼申し上げます!
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