こんちこ!
一ヶ月放置してました。
スンマセン(´・ω・`)
気付いたら5月ももう終わりです。もうすぐ梅雨ですよ!
さて、今月末は毎年恒例の大宮イベント……………だったんですが。
しごと!
―ま、厳密には明けなんですが、昼過ぎなので絶望的じゃん!
と、いうワケで一気にやる気失効。再粘着不可!
せっかくヨハチを**両集めたのにね〜。
今後の公開シャーシャーは、例年なら秋に区民祭とか(姉ちゃんナンチャラとか……)あった気がしますが、気がするだけです。多分や〜りません。
( ゚д゚)ノ ⌒☆ポイッ
さて、模型のおはなし。
ホビーセンターに所用があって行ってきました。
E233系3000番台NT編成を今夏に出す同社ですが、となると気になるE編成の今後。現状では色々な予想が上っているみたいです。
1.NT同様、6号車にトイレ増設のため、現8号車をトイレ設置の上、現6号車と振り替え。
2.高崎東北スジへ転配。
3.現状まま。
まぁ、一番有力なのは『3』ではないかなと個人的に思ってたり。この際メンドーなので、そういう事にしときましょう!
製品のE編成は今後まだ未定とのこと。状況をみて、もしかしたら再生産をかけるかもしれないそうです。
で、前置きが長くなりましたが、今日のお題。
京葉線205系ケヨ21編成。
かなり昔にホビセン限定でTc,Tc'のボディのみ販売していた(品番28079)、初期顔大窓のクルマです。
ちなみに、ペアとなる中間車は実車番号と組成方が付属の説明書に記載されてはいるものの、現状では当時販売されていたケヨ1編成の両端先頭車と振り替えて終わりというお手軽バリエーションです。
とは言っても、一般流通していない異端車、京葉好きにはたまらないですね。
初期顔小窓のクルマ(山手から直接転属)と違い、この実車は南武→総武→京葉→VF化され武蔵野&モハの1ユニットがそのまま埼京の事故車代用と、各地を転々と渡り歩いた異端児です。
で、このケヨ車。車輪が全車ノーマルのギンギラ車輪だったので黒染車輪化しました。
現在、ホビセンで旧製品入れ替えのため特価(¥200)で販売されている205系台車を9両分と、通常販売のキハ20(LOCAL-SENロット)動力台車を買ってきました。
この車輪、どちらも今では貴重なハイフランジ黒染(初代黒染車輪)なんです。205系のは古いからアレとして、なぜキハ20最新ロットでハイフランジ車輪を採用したのか……。一部ではローフランジは脱線しやすい、、、みたいな噂もあるのでもしかしたらそれが関係しているのかもしれません。
晴れて黒染化したDT50、足回りの余計なギラつきが目立たなくなり、車高短になった感がまた良いですね!ついでにM205の屋根板も初期のAタイプパンタから現行のBタイプパンタのものへ交換、避雷器も末期仕様のLA17形へ変更しました。
さて、晴れて現代水準のケヨ21が完成!
で。いつ走らせんだコレ?………(爆)
やってみれば何とかなるもんですね。久々の床板切り継ぎ遊びです。
事の発端は、手元にクハ221が1両余った事です。ちょうどジャンクでクモハ221も見つけて来てたので、この2つを使って、220系(※通称)を作れんじゃね?と思いました。
とはいえ、221系と220系は似て比なる形式。221系がユニット用機器を搭載しているのに対し、220系は1M車。床下機器もそれなりに違います。
ちょうど、ネット上にある記事で、
「KATOのモハ220とサハ220をクハ221・クモハ221のスカート部と切り継げば、ほぼ220系の形になるよ!」
みたいなのが載っていたので、早速やってみる事にしました。どうせ余剰車。失敗しても怖くない!
まずはクモハから。
このようにS字に切り継ぎます。電車屋じゃないので詳しい機器名称は解りませんが、もとのクモハ221からはスカートと一緒に、E231系などでいうTIMS装置のような箱も持って来ます。あとは全てモハ220の機器となります。
つづいてクハ。
こちらは少し面倒で、サハ220ベースの床板に、クハ221からは先程のTIMSみたいなアレと一緒にトイレの水タンクもいただきます。写真にある日章旗みたくマーキングした所に水タンクを切り継ぎます。
で、まぁ、削ったり接着したりで完成。
比較。上がクモハ221で下がクモハ220です。見た目の違いは床下にSIV(静止形インバータ補助電源装置)を追加搭載する所です。整然と並ぶ機器が格好良い!
また、221が1C8M(1制御器2両(8つモータ)制御)なのに対し、220は1C4M(1制御器1両(4つモータ)制御)です。なので、反対側にある抵抗器も若干小さめになります。
つづいてクハ比較。
上がクハ221で下がクハ220です。パッと見でのクハ221との違いは、B(蓄電池)とCP(空気圧縮機)を搭載している所ですね。見た感じ、除湿装置も付いているみたいです。
そんな感じで奈良のNB編成が手に入りました

ちなみに、ATS-Pの制御箱は面倒なので載せてません。どうやら223系あたりからブン取って来ると良いみたいですね。
実車221系は大阪に行くと良く乗った記憶があります。夜の環状線を、すし詰めの103系や201系を横目に、優雅に快走する姿は格好良かったです。
※注…正式に220系という形式はなく、221系の220形?とか呼ばれてたような気がします。(間違ってたらスミマセン)
2月も終わりですなぁ。
まるきです。
今日は休みだったので色々買い出しに行ってました。北区の某ヤマナカでラウンドハウスの185系湘南色を予約してしまったのは自分でもびっくりですよ。
で。
最近あまり行ってない銀座エバにも行ってきました。ここしばらく「ぽち価格」に慣れてしまった(=つまり最低限の巡回しかしてない!)せいか、エバのジャンク販売価格が激安にカンジt…感じたのはここだけの話で。まぁ、特に何が目当てってワケでもなかったので適当に部品取りになりそうなクルマを漁ってたら見つけました↓
KATO/あずさニューカラーのモハユニット
一見、どこにでも流通しているあずさ大窓のように見えますが、実はこれ…
183系なんですよ〜。
しかも1057番ユニットは増結セットに入ってる番号です。基本セットは1052番と1053番です。実車がそうだったのか、なぜか番号が連番ではなくブッ飛んでます。
KATOのあずさニューカラーはまず1994年7月くらいに183系で販売されました。当時から販売数が少なかったみたいで、最近の189系(タイプ)あずさニューカラーが出て(さらにそいつが何回か再生産されて)からもいい値段で流通しています。
あ。
183系と189系で何が違うかって?
………車番だけです。
あとはパンタが今の首都圏電車のトレンド(?)な第二側撤去の1丁パン(189)か、原形と同じ2丁フルパン(183)か…。ちなみにボディ成形自体に差異はなし!!ま、そんな程度っす。
―この183系あずさ、基本セットは探せば中古でそこそこ出てくるのですが、増結セットはあまり出ていなく、某有名中古店では箱付きで¥6800とかバカみたいな値段が付いてたりします。
今回購入したこの2両はモハ182ー1057が動力化してあったものの、2両で¥2000で購入できました。なので電装解除用として¥600でモハ182ー1038(→T車)も一緒に購入。
このモハユニット、予定通り実家にある方の183系あずさニューカラー基本セットのフル編成化に充てようと思います。
よしよし…ww
いやぁ、一ヵ月は早いですねぇ。
こんばんは。まるきです。
何とか生きてました。
この間、風邪引いたり、風邪引いたり、風邪引いたり……orz
超・風邪でした、と。
さて。
買うモンはしっかり買ってたりします。
ラウンドハウスブランド・223系2500番台「関空・紀州路快速」タイプ×2です。
フル編成で30K以上しました



これで今年の冬(年末)に大阪に行って、環状線でうっかり実車を見てしまっても欲しくならずにすみますね(←謎)
付属側?って言うのかな?紀州路快速側は動力なしにしてあります。どーせ8両で編成重量もタカが知れてるし。このユニットのモハ223にはKATOのモハ223ー1000のトレーラー床下を搭載しました

ま、そもそもデフォで床下は“タイプ”なので怖くない怖くない

でも、このセットに含まれる動力はトラクションゴムなしの台車を履いてる(2セット2M運転を想定)ので、牽引粘着力を確保する為にトラクションゴムも履かせました。
当初は適当なローフランジ銀車輪仕様の動力台車から拝借しようと企んでましたが、偶然にも同社から出ている223系3000番台(2000番台の主電動機個数違いからくる便宜上の番台)の台車がローフラ銀車輪のゴム付きだったのでそっくり取り替えました
やっぱりゴムはちゃんと装着しないとね!(←
ん、で。
後は8号車のライトケースツメと窓ガラスをヤッてしまったのでメーカー対応で修理してもらいます。特企品だから設定Assyねぇし!(笑)
KATOつながりで115系(新潟色)も2セット買ってたりしますが、こちらのレポはまたの機会に!223ー2500を2つ買ったら、新・新潟色を買うゼニが無くなったので
あ、そういやホビーセンター名義でモハ112/114用のトレーラー床下を分売するそうです。なんでも商売になってしまいますな。
今のスターターセット?みたいなのってトレーラーのモハ112/114が入ってない(生産されてない)から、プチレア化してましたね〜。
…中古ジャンク市場を漁れば腐るほど出てきますが

こんばんは。大分涼しくなってきましたね。朝晩なんか結構な秋です。(←?)
さてさて。
ネタ披露!
画像(´_ゝ`)
KATOのE217系スカートを現行の強化スカート化にしました。このスカート、実車はE231系用をベースにした独自タイプを採用しており、したがって模型もE231系のスカートを銀塗装し、ポン付けしただけでは側面の隙間がマヌケなので、隙間を1mmプラ板で埋めます。
基本〉縦×横:2×2でケガき、これに進行方向(スカート表)上側半分の縦×横:1×1を省いたL字型の板をスカート現物合わせで取り付けます。(←分かりづらくてスミマセン‥。ちなみに単位はoです。)
工程で出来た隙間を瞬間接着剤で埋めて乾燥後ヤスリで整形し、仕上げに塗装し完成です。
画像(´_ゝ`)
反対側
実車には非常連結用のジャンパがあるため、そこの部分だけ切欠きがあります。スカート左の縦長な切欠きがそれですがちょいとオーバー表現になったかもしれません。
画像(´_ゝ`)
比較用にノーマルと。モノが分かりやすいように車体は外してあります。
これで手持ちのE217が初期ロット車ってのもバレましたねww
ちなみにE217は増1〜増4までの、いわゆる増結側しか持ってないので専ら成田〜鹿島神宮間のバイト運用の再現しか出来ません。
誰だ今久里浜〜逗子とか言った奴!!
…あれも実質の運用に入れていいのかな?