ねこ


話題:本の感想


猫は,世界の,全てですね。


ということで

どん




きりこについて (角川文庫)

西 加奈子
角川書店(角川グループパブリッシング)




きりこという女の子と猫の話です
簡潔にいえば


いやーなんか

濃いい話でした


昔から猫になることを夢みる私ですが,猫になりたくなりました
結局ね

猫は神秘でした


私が何をいっているか分からないとは思いますが,笑

読んだらなんとなく分かって頂けると思います。


あと猫のきりこへの尊敬具合が好きです


そしてこの感想をみて猫の話かと思いきや大半きりこの話です

なんなんだよみたいな



えーと後は。。。


両親あっぱれです


すごく新鮮な文章の構成で
面白かったです

以上です。すみません

また月曜か

あ今日星野源のラジペディアだ。


何についてかな〜今日は

ながの

長野のオンバトなんかやさしいな笑

そんな面白くないのに高いなー


ヒカリゴケちょっと面白くなってる
てかキモい方よく観たらそんなキモくないね
髪型でごまかしてるね



やはり若手はタイミング悪いな



長野の人やさしいね

人生論的なね。


話題:本の感想


小説を読んだら小説じゃないものを読もうじゃないか


ということで


どどん






いやー
サブタイトル長め


ゆっくりと生きるコツ的な感じ
です


ただちょっとこの人自負がすごいっつーか先入観すごいっつーか

という印象でした



別にいいじゃん他人のことは。
と思ってしまった


しかし生活のコツについてはとても良いことが書いてあって真似したくなりました


忙しくて部屋汚くてモヤモヤした毎日を過ごしている人はかなりおすすめです

あやふやな素直さ


話題:本の感想

読書です。
本日はわたくしの大好きな
川上弘美さんのほん





どこから行っても遠い町

短編集です

でもまあ長編といっても良いでしょう。


川上弘美さんの描く登場人物は
素直だから好きです。多分


素直さゆえに曖昧であやふやな感情が取り巻き
感情の表現が現実離れしているので核心をつくといいますか。。

とにかく良いと思ったら良いし
駄目だと思ったら駄目です

その雰囲気が好き



川上さんの小説を読んだあと,わたしは喋るのがゆっくりになります笑


それくらいの空気感です


人が好きになったりするかも

だれかを。というより人自体が。



きょとんとしながら読むのがいいと思います



春は
川上弘美ですなー
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