・「第一回、立海選手権!始めるよ!」
「立海、選手権…?一体何をするのだ。」
「ルールは簡単、その人にあったものをどんどん重ねるだけだよ。」
「謙碕さんだけじゃなく、幸村様までノリノリなんだ…。」
「魔王兄妹主催となると断れないな…」
謙碕+真田+幸村+音浅+柳




明日も来てくれるかな?いいともー!編




・「と、言っても競う相手が居ない単なる遊びだよ。」
「氷帝とか四天を呼んでも良かったんだけど、」
「いやいやいや、それだけで呼ぶのは流石に悪いでしょ…!」
「って言われると思ってね!立海だけでどうにか考えてみた!(ざららっ」
「何で竹簡は聞かないとして、中々興味深い内容ではあるな。」
「……他は良いとして、にお様のやつ、すんげー不安になる名前なんだけど…。」
「まぁまぁ、やってみてからのお楽しみってね!」
幸村+謙碕+音浅+柳


1.ベスト眼鏡ドレッサー柳生
無抵抗の柳生にどんどん眼鏡をかけろ!


・「まずはスタンダードな眼鏡からだね。さて、柳生はここに座って?」
「……はい。これで良いでしょうか?」
「うんうん!じゃあ行くよ?よーい……、スタート!」
「因みにこれ、いくつ掛ければ良いの?(かちゃかちゃ」
「ざっと数えて30か?(かちゃかちゃ」
「そんなに掛けられるもんなのかよぃ?(かちゃかちゃ」
「切原君、私の眼鏡をずらさないでくれたまえ…!」
「そ、そんなこと言われても無理ッスよー!(わたわた)」
「柳生の眼鏡がズレるですって…?作戦変更、柳生の眼鏡を外せぇいっ!」
「ま、舞さん?!」
「(あー、そう言えば柳生の眼鏡無しを見たいって言ってたなぁ…)」
幸村+柳生+謙碕+音浅+柳+ブン太


眼鏡は謙碕が台無しにしたので無しになりました。
2.チューイングメタボガム


・「メタボ、口開けろ。口。」
「あ?(かぱ」
「じゃあ始めるよ。(どちゃっ」
「んぐ?!な、何してっ、もがっ」
「悪いのぅブンちゃん。本気でやらんと幸村に叱られちまうからのぅ。(ずぼっ」
「ひほー、へへーはらっへやはるはろ!(仁王てめー笑ってやがるだろ!」
「ふ、こうした方が入れやすいな。(どぐちゃっ」
「ははひはへはほぃ?!(柳までかよぃ?!」
「はい、黙らないと舌噛むよー。(めちゃっ」
「へへーはへはひほほへほ、っぐ!(てめー謙碕覚えと、んぐ!」
「あぁぁぁぁぁブン太がハムスターみたいになってる!ほおぶくろパンパンどうしよう…!」
「音浅、人間にほおぶくろ無いぞ。」
「仁王君と柳君が、ここぞとばかりに輝いていますね。」
謙碕+ブン太+幸村+仁王+柳+ジャッカル+柳生


メタボが豚じゃなくハムスターになりました。
3.真田帽子タワー


・「んー、なんか地味な感じでつまんない。」
「まぁ真田だからそんな期待はしてなかったけど。」
「大体真田副部長と遊ぶとか無理ッスよ〜。」
「音浅、切原、何か言ったか?(ぎろ」
「「ご、ごめんなさーい!」」
「ですが、こつこつ積み重ねていくのは楽しいですね。」
「真田の頭が伸びたみたいに見えるな…」
「おっ、30突破!」
「ほら真田、首が下がってきてるよ。(べしん」
「む、すまぬ……(ぐいっ」
謙碕+音浅+赤也+柳生++ジャッカル+ブン太+幸村


真田の首が限界を迎えたところで最後の競技です。
4.仁王のほくろを増やせ!


・「幸村様駄目!それは駄目ぇぇぇえっ!」
「ふふ、それはフリかな?舞、油性ペンの準備は?」
「でっきてまーす!さーっ、書くよー!」
「謙碕さんマジやめよう?ね、やめよう?!」
「「音 浅 ?」」
「……ごめん、ごめんねにお様、幸村兄妹には逆らえないのっ!」
「自分の顔汚されるのってどんな気持ち?ねぇどんな気持ち?私は楽し…、あっはっはっはっは!」
「おい幸村、お前の妹おかしくなってるぜよ。」
「そう?楽しいみたいだから良いんじゃないかな。」
音浅+幸村+謙碕+仁王


仁王の顔がほくろだらけになりました。


・「なんか案外つまんない…。(ぼそ」
「謙碕、人の顔に油性ペンで落書きしといて何いっとんじゃ。」
「まぁ確かに思ったよりすんなり終わっちゃったからね。」
「無事終わるのは良いことだと思、いや、にお様は無事じゃないけどさ…」
「いつもこの様に問題が無く終われば良いのですが…」
謙碕+仁王+幸村+音浅+柳生


・「でもね、ここで終わる謙碕さんじゃ無いのよ!」
「……嫌な予感しかしませんね。」
「本日のメイン、赤也の赤点いくつあるでしょー!さぁ皆数えろ。」
「ちょっ、謙碕先輩それどっから持ってきたんスか?!」
「机からはみ出てたのを1年間集めました☆」
「……うわ、英語0点て俺でも取らないよ。」
「これは、全て足しても100には満たなそうですね。」
「ほう…、赤也には仕置きが必要なようだな!」
「0点など取れないよう俺らが指導してやろう。」
「ふふ、あれだけ隠しちゃいけないよって言ったのにね…?」


「あ、あぁ……、ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」




















意外とつまらないネタですた…
因みに年間の小テスト全て足しても67点にしかならなかったそうな。