■絶望した!
って言い切っちゃう絶望先生は実は前向きなんだなあとか思った。



■本日、時間があったので年末年始にまとめて放送していた青い文学シリーズのこころと人間失格を見た訳ですね。



■あ、一応高校時点で通し読みはしてます。
どっちも。






■こころ■
正直、高校の時に読んだ時はBLだとしか思わなかった(笑)
先生がKを好きすぎるとかもうそっちばっかり。

今回のアニメは先生視点とK視点で俯瞰分析。



やっと恋と友情と裏切りの意味が分かった(笑)
自分アホすぎる(笑)





■最終的にどっちも死を選ぶ訳だけど。
絶望した!って言い切れたらこういう結果にはならんだろうとか。
ピュアに人を好きになる気持ちをゴミ箱にぶっこんだ身としては。
失恋から悩んで自殺。
追いつめた事を一生引きずったまま時代に殉死とか。
ピュア過ぎるんですよこいつら。



■だめだこりゃ、とか。
次いくぜ、とか。
そもそも仏門だぜ。
とか開き直る事も大切。
後ろ向きに生きるんじゃなくて。

前向こうぜ前。
んで両足で立とうぜ、と個人的な感想で締めくくっておきます。




■人間失格■
これは一応中3で流し読み。
重くて、自堕落で、空気を読んで、流される感に圧倒された感が。


■んでアニメ鑑賞。



これ、根底に児童の性的虐待があって始まってることに気が付いたよ。
慌ててDS文学全集でしょっぱな読み直し。

ちゃんと書いてるよ…。
読めなかった子供な自分に気が付いた。
いま、もう一回読み直したら多分感想全然違うわ…。
重くて、暗くて、澱んでいるけど。
一生懸命な青年の話じゃん…。
最後の神様みたいなひとの意味が今更わかったとかアホだ自分。


■アニメ自体の感想は読み直してからもっかい纏めようかと思います。
自分のなかの人間失格が間違いまくってたから。


■んで、閑話休題。
人間失格っていうと。
あの問題イジメドラマがばっちり浮かぶ私。
キンキキッズの二人のキスが衝撃だったとか。
ヤッパリ学ランは萌えだとか。
イジメ超怖いとか。

いっぱいいっぱいな感想付け足してみたり。



■日本文学のアニメ化。
高瀬船とか見たいなぁ。






■あ、メロス感想は後日。
コノミテンテー絵なだけで多分ご飯3杯いけます。