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私の考え

もう一つは世間から見て未だに良い印象は持ちませんよね?



離婚は二人の心に傷を残すと共に、周りにも傷を残すのです。



ですから良い印象は持たないと思うのです。





ですが、双方に納得した純粋離婚もあります。



それからバツイチ結婚もありますよね?



ですから一方的に悪い印象とはならないですよね?





熟年離婚と言うのが今流行?になっています。

それはマンネリ化が一つの原因になっているのではないでしょうか?



双方が楽しく結婚生活をするためには、お互いが新婚事態の気持ちを忘れずに、自然体でいられるのが一番なんでしょうね!



私はそう思います

離婚

離婚と聞くだけでどう思いますか?



あまりいい印象を持たない方が大半なのではないでしょうか?





逆に離婚も一つの人生と思っている人もいるのではないでしょうか?





私は、どちらも思います。

私の考えは、離婚は結婚すれば、ある出来事をきっかけに発生する事象だと思います。



ですから、一つの人生とも思うのです。



ですが、こういう見方をすると離婚はあまりいい印象を持ちません。





さきほども書いた通り、離婚はもちろん結婚してから発生する事象です。





ですが、その過程を考えてください。



婚約します。

それはお互いに一緒にいたい、幸せになると双方に思ってするものです。



そして結婚式。

宗教によっては異なりますが、神に誓いますよね?



結婚式では親、知人・友人に祝福してもらいます。

たいがいの人はそうでしょう。



そこに重点を向けてほしいのです。



結婚は形は二人でするものですが、実際は周りの人もいて結婚が成り立っているのです。



ですから、そういう点から言えば、周りの人を裏切っていると思うのです。



皆さんへ

しかし、私はその中で一番大切な事は、相手に対しての気持ちの問題なのです。



その気持ちを気持ちで伝えていく事が前提です。





物などで伝えることもありますが、それはあくまで二の次だと思います。



いきなり、「好きです」と言って、指輪でも差し出しますか?





自分の『好き』な気持ちを伝えつつも自分を知ってもらうことがまずは大切なことです。





そして、そのためには『会話』が必要不可欠です。





メールでもいいとは思いますが、一番は感情も伝わる直接、会話や電話で話すのがいいことだと思います。



告白することは容易ではありません。



自分の全てをさらけださなければなりません。



ありのままを相手に見せなければなりません。





告白をして一言で「ごめんなさい」と言われてしまえば、そこで終了です。





好きな人の前では、話せなかったり、赤面したり、顔を見れなかったり・・・友達とは違う気持ちになり、違う言動をする。







よく「勇気があれば告白する」という言葉が会話になる。





『勇気』はどこから生まれてくるのか・・・。





私は二通りあると思います。





ひとつは、先ほど書いた『自己保身』を捨てることであると思う。



それによって違う自分が生まれてきて、そこに『勇気』が生まれてくるのではないでしょうか?







そしてもう一つは『友達』でしょう。



好きな人ができると、必ずと言っていいほど相談をすると思います。



そして、友達があと一押し、背中を押してくれると思います。



それが『勇気』。





そして振られたとしても、その友達が慰めてくれるはずです。





そう思うと、友達とは大切なものであり、勇気をくれるのですね。







最後に私の好きな言葉を掲載します。



『相手に「好き」と言わなければ、相手の気持ちはわからない』






私的考え

』『自己保身』どちらかを自分の中で捨てればいい事なのです。





』を捨てれば、傷つくことはないでしょう。





しかし、何も前に進めないだけで、自分の想像の世界で終わるだけです。







自己保身』を捨てれば、傷つくこともありますが、人間として前に必ず進みます。



そして喜びも感じることができます。







以前にも書きましたが『好き』という気持ちは、相手に興味を抱くことだと思うのです。





片想いは、自分が相手に興味をもつことで、相手は自分に興味をもっていません。





ですから、いかに自分に興味をもってもらうかが『両想い』につながるのです。





無理に相手に興味を持たせようと自分を偽り相手に合わす事をする人がいます。



それはそれで否定はしませんが、疲れませんかね?





後々真実がでてきて、お互いに後悔をするのではないでしょうか?



とはいいつつも、自分のありのままで勝負するも、相手に興味をもってもらえず、終わってしまうパターンもあります。





ですが、私はありのままで勝負してほしいと思います。





それが自分なのですから。





相手に興味をもたせる事は容易ではありません。



様々な言動をとるでしょう。

大人になると

大人になれば、どこか『素直』というものが欠けてくるのですね。





恥ずかしい』という気持ちも生まれます。





そして何よりも『』が生まれているのです。





例えば、



告白して振られたらどうしよう・・・つき合えたらいいけど、最低限友達としてもいたい・・・



こう思う人は数多くいるのではないでしょうか?





そこには『』と『自己保身』に満ち溢れていると思うのです。





つき合いたい」という







最低限友達としていたい」という

自己保身』。





しかし、こう考えたらどうでしょうか?





もし告白してつき合えたとします。



しかし、先のことは全く予想できません。



ある日、喧嘩をしてしまい、別れることになってしまったのでし。





するとどうでしょうか?



う友達としてもいられなくなる可能性はありますよね?



連絡もとれなくなる事もありますよね?





結果的に告白して振られた時と同じ結果になってしまうのです。





そう考えたら

告白すべき!

と選択する人もいるのでは・・・?





若しくは「失いたくない」という思いで、「友達のままで」と選択する人もいるのでは・・・?





結果的にハッキリ結果がでてくると思います。

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