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よろしければお越しください。

酔狂にも昨年10月10日にお江戸日本橋を出発し、京都三条まで21日間を旅した53歳での「東海道五十三次」。その旅の“足跡”を観ていただける機会をありがたくも高校の同級生が作ってくれました。そして途中、共に旅したフォトグラファー外賀嘉起氏の作品を一緒に展示していただけることに。題して「東海道五十三次夢の通い路“喜六・清八”プロアマ写真展」。場所はJR阪和線百舌鳥駅徒歩10分、ピッツァ食堂ウイングチップ隣のジェラテリアバール La Dolce Vitaの3階ギャラリー(堺市堺区大仙中町8-2 www.wingtip.jpです。写真展の後は同級生のピッツァ職人が焼く石窯ピッツァと美味しいワインをご賞味いただけます。お忙しいとは思いますが、もしご都合があえば、皆さんお誘いあわせのうえ、是非お越しください。4月10日から25日までやってます(12時〜18時・月休)。よろしくお願いいたします。

おおきに、でした。

このブログの最初が本町の「そば処五十三次」で始まりましたので、やはり最後はこれで締めたいと思います。四条河原町の「甘党弥次喜多」、これでどや!本当に皆さん、3週間の長き(?)にわたり、ご声援、ご支援、その他お叱り、ありがとうございました。この旅の話はこのブログでは、とうていお話ししきれるものではありません。またお会いしたときに追々話させてもらいます。そして、いま、僕の頭の中にある歌がこれ、ソー・バッド・レビューの「おおきにブルース」です。『そやけど、やっぱり、おおきに』でした。
F.N.

京都・三条大橋 492.1km

蹴上から30分以上かかりました。どうも気持ちが前に進みません。「帰りたくないよぉー、もっと遊びたいよぉー」、まるで小さな子どもが駄々をこねてるように到着しました。10月10日朝8時に日本橋を出、10月30日12時30分に三条大橋、ちょうど3週間の旅でした。今日から、新しい西岡文明、始めます。
F.N.

ガンバット!

これ何だかわかりますか?ゴキブリを捕えて逃さないのがコンバット、そしてこれが癌を捕えて逃さない「ガンバット」。今回出かける前に神戸マダムのK夫人にいただきました。五十三次を歩き切ったら三条大橋の上から賀茂川に捨てる(全て自然素材での手作りですのでゴミにはなりません)ようにと。この20日間で、きっとこの中に癌が封じ込められてるはずです。さあ、あと11.7km、昨日少々頑張って歩いたお陰で、ゆっくりと、いろいろ考えながら歩けそうです。では……。
F.N.

最後の緑効青汁。

毎朝、出発時にこれを作るのが日課でした。でも昼頃にはなくなり、もう1本の水とで1日に1g飲んでました。ジュース類や炭酸は極力避けました。そして気休めのアリナミンV……そう、振り返るのは今日最後の1区間を歩き終えてからにしましょう!三条大橋の手前でちょっと時間をとります。それにしても昨日から嘉門達夫の歌が頭から離れずに困っています……♪アンタあの娘のなんなのサ、南田洋子は長門の嫁ハン〜(港のヨウコ、ヨコハマヨコスカァ〜)♪
F.N.
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