
シリアの現実
2012/02/10 00:26
国連安保理で対シリア新決議案が検討を開始される数時間前に、世界のマスコミにはシリアで軍の戦車隊がホムス市を砲撃したニュースが伝わった。砲撃による犠牲者の数は200人を超えている。ロンドンを拠点とするシリアの人権団体「シリア人権監視団」はこの事態を「大量虐殺そのもの」と非難し、アラブ連盟の即刻介入を求めた。
これに対しシリア政府はホムス砲撃の報道を否定している。アルジャジーラ/アル・アラビアのテレビ報道では街頭に並ぶ数百人の死体の映像が流されたものの、政府はこれを「武装戦闘員によって誘拐、殺戮された市民」だとコメントしている。
VORの記者がホムスにいる市民と電話連絡を行ったところ、反政府派の武装戦闘員らが深夜、アメリカ軍部隊、治安部隊の配属場所を銃撃したという目撃証言が得られた。
最も激しい攻撃が行われたのはホムス市のザハラ・アルマン・カルムロス地区で、目撃者らは、テレビ映像の死体のうち、少なくとも数体は前もって誘拐された市民のものだと語っている。
シリアのホムス市で政府軍による大量虐殺があったとされる報道を受けて、VORは同市の市民カマリ氏と電話インタビューを行った。
これについてカマリ氏は「シリア軍はホムスを砲撃していない。これは反体制派の武装集団が行った」と証言している。
マスメディアはホムス市で大量虐殺があったとしているが、何があったのか?
昨夜(3日)テレビで恐ろしい映像を見た。私の住む地区の人たちの死体が映し出されていたが、彼らは誘拐され、殺されていたのだ。
誰が誰を殺したのか? シリア軍か、それとも別の誰かが殺したのか?
これは武装集団、自称「自由軍」のならず者たちだ。
死者らの中に知り合いはいたのか?
もちろんだ。その多くが私の友人で親戚もいた。兄弟、従兄弟たちの姿も…。彼らは死体となっていた。この人たちはみんな武装集団によって誘拐されたもので、殺され、今死体となって映し出されたのだ。
私はアル・ジャジーラと、アル・アラビアを糾弾する。彼らはこのおぞましい殺戮に加担したのだ。彼らは2度の殺戮を行ったことになる。
最初は命を奪い、2度目はその名誉と人間の尊厳を奪った。その死体を公開し、嘲笑することで。
それでは軍はどこにいるのか?
軍はここにはこなかったし、今もいない。
昨日テレビは軍隊とならず者の衝突があり、撃ち合い、破壊行為があったと報じたが、とんでもない!これはすべて武装集団の手によるもので、彼ら自身が町を攻撃し、40発を超えるロケット弾が発射された。町の各所で200発ほどの対戦車ロケット弾の炸裂する音が響いている。シリア軍の関係者らは私たちと同じように射撃、爆撃から身を隠していた。火の雨が降ったようだった。
これが真実です。
国連安保理のシリア非難決議の直前に、シリアのクズや外国人を使ってアメリカを攻撃させ、事前に拉致したシリア市民を殺して道路に放り出した。
あたかも政府軍が砲撃したようにねwww
戦争を企むCIAさん、工作がバレバレですよ(・。・)
テレビが伝えているシリア報道は全て嘘ってことさ。