私が生涯愛し続けると勝手に誓った作家さまの初商業誌!
本当の発売日は3日も前だったんだけど、発売日当日に並ぶはずがない田舎クオリティに絶望し……しかし真崎さんはめげなかった! きちんとこの汚れた両手で新刊コーナーから優しく丁寧に且つ迅速にレジまで運んださ! 生憎店員は素敵眼鏡の男性だったがな! すみません!
兎にも角にも無事に手に入れ、飯食った風呂入った後は寝るだけ!となってから布団を被って文庫を開く……一行読んだだけで当たり前だけどあの人の書いたものなんだと雰囲気で理解した私はしょたこんではありませんが変態です。
内容は、お、面白かったあああああ!
なんか今なら悶えすぎて吐けそう。最近こんなのばっかだな。
私ね、やんでれはヤンキーデレデレじゃないと落ち着かないというか…つうか真面目にやんでれって怖ぇなと萌える以前の問題で、やんでれ攻めモノはあんまり読まなかったんだけど。
そう、これよ。これなのよ、私が求める理想の執着っぷりは!
病んでるんじゃないの! 大好きだから頑張ってるだけなの!…ってこれ内容知らない人が読んでも意味分かりませんね、すみません。
説明はしないので本を買って下さい(ニッコリ)
夜月ジンさん商業誌デビュー作『オレンジドロップ』
おすすめだよ!
そして心から、この度は本当におめでとう御座います!!
