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轟け雲を裂いて
輝け嘆きのテンペスト
この世をただ照らすのは 雷神射つ光の矢
闇夜頽れて重なりあう
月を侵しながら幾万の夜が過ぎ
香炉の裾は我を焚かん
人が生まれながら抱えた罪は塔
勾玉に詰めてこの首飾る
我は水面
この時を水晶の眼知っても
舞い散れ死せる星よ 零れる嵐ヶ丘に
吹き荒ぶ風を越えて 我が心を運びたまえ
轟け空を裂いて
乱れよ怒りのテンペスト
地上もはや嘗めるのは 鬼神が挽く焔だけ
絶望の紅い陽炎たち
腕を卍に切り葬儀の芽を植えん
彼を恋うると望むのなら
茨に絡められ手も脚も張り付く
尚も生きんと血潮巡ること
我は眠るこの夢に
いつか君に逢わんと
さざめく銀の雨よ この身を嵐が臥して
砕かれる波の間にま 我が叫びを鎮めたまえ
轟け穹窿突き
輝け祈りのテンペスト
地上満つる清らかに
龍神吐く流涎の
天を映して水鏡揺れ
舞いとべ生きる星よ 零れる嵐ヶ丘に
吹き荒ぶ風を越えて 我が心を運びたまえ
轟け雲を裂いて
輝け嘆きのテンペスト
この世をいま照らすのは
雷神討つ光の矢
闇夜美しく流れるだろう
アリプロの終演のような…そんなPVだった
そんなことは無いだろうが、わたしはこれまでのPVでダンチに好きだ
刀と鞘のPV
なんか思ったよりもギャグに走っていた
ランティスだから上から「怖いのはダメだ」なんて言われたであろう経緯も伺える出来だが、完全にギャグに走ってる
嫌いでは無いし、寧ろ好きなPVだが滑ってる感は否めない
実のところ、結局初回盤はまだ買ってない
+800円払う価値を見出だせずにいる
ぶっちゃけようつべで十分だし、ジャケット的にも通常版の大夫アップの方が好きだからだ
PVは幕末が舞台だろうか
一人二役で、軍服のアリカさんが曲の二番あたりから登場
軍服が、でかい扇子を広げたかと思えば、邂逅した大夫アリカさんから刀を差し出される
何故かそこから二人の剣劇スタート
見てておもしろいけど、カメラの撮り方的に怪獣映画っぽいのは何故?
軍服のアリカさんの顔がアップになるところで解るが、アリカさん小皺…ん、こんな時間に誰か(ry
あと、絶國テンペストがPV付きらしい
判明した愛と誠PVと合わせて、汎新日本主義初回盤の内容が補完された
まだあと二十日以上の空きがあるが、大丈夫だろうか、金
いやぁ
今回もぶっとんだ内容だ
いや、今回こそぶっ飛びすぎだ
正直アリプロとは思えないぞ…
てなわけで突っ込みタイムだ
↓
1.“絶國TEMPEST”
トップ曲だけあって、亡國的ないつもの上がり調子ソングを予想
“絶國テンペスト”と「漢字+カタカナ曲」の例に倣わずというのがなんか斬新
ちなみに「テンペスト」とは「災害」の意だが、これも大和ロックな内容なのだろうか…?
2.“髑髏ヶ城の巫女達は永久に現世の夢を見る”
仮題時点での「日出づる処の天子」だろうか
てか「髑髏ヶ城」ってなんだよw上のといい、すごい造語ラッシュ
タイトルの長さに、去年の「処女懐胎〜」な内容を想像させるが…はたして
3.“平成青春残酷物語”
雪華懺悔心中的な内容を予想
「平成」っつうことは、アリプロには珍しい現代風刺か?
4.“巴里と画家と女”
一番突っ込みたい曲
日本がテーマっぽいのに、パリス?…
アリストクラシー時代なタイトルだが
5.“SENGOKU GIRL”
二番目に突っ込みたい曲
なにこれ…
多分仮題時点での「I’am 卑弥呼」
ギャグだろ…
多分アップテンポなんだろう
6.四神獣飼殺し( 初回盤は歌詞とタイトル違いの同曲、“帝都乙女決死隊”)
仮題時点での「九尾と桜」?
飼い殺し……
別エディションのタイトルもなんぞやw
サクラ大戦かww
青嵐血風録っぽい曲らしいが
7.鹿鳴館ブギウギ
細かい地名でましたよ細かい地名
鹿鳴館て結構有名だけど、ブギウギってなんぞや
間違いなく白アリだな
極色一代女っぽい?
8.東方憧憬未見聞録
東方厨からもアンチが沸くかもしれないギリギリなタイトル(考え過ぎか)
9.平和の因子
今回のソナタ曲だろうか
灰桜との差別化がなってればよいが
いや、それより去年の「この國の向こうに」とはまた別内容であれ
10.この國よ静かに目覚めたまえ
片倉さんのインスト
既にアニサマでは流れたそうだ
なんだかんだで待ち遠しい
密林他に、ついにジャケット画像が初回版と通常版ともに来ました
上のは通常版です
いやぁ、「
ALIPROJECT」の文字無かったら「誰これ?」だよ
もうなんか完全に外人さんだもん
洋楽とかに多分こんなジャケットあるよね?
初回の方はなんと絵
エトワール以来のイラストジャケットです
絵とピクチャ
それ以外にも通常版は「女版コマンドー」
初回版は「遊女」といった感じに分けられているっぽい
シングルは基本的に仮装パーティなアリプロだけんど、アルバムはアルバムで独自の衣装があるから毎年飽くことがないねぇ
次は収録曲だが・・・どうだろうか
通常版の方の衣装から察するに、攻撃的な内容の曲が禁書的に入っててくれたら嬉しいんだが
あ、刀と鞘のPVを拝見した
だが、ようつべ確認というファンとしては卑怯な真似をしたので、レビューは来月初回版買ってからとす
フラゲ
三ヶ月連続リリースの第二弾
刀と鞘
行きつけの店にいつも朝からあるのに、いつまで経っても棚に並ばないから店員に
「明日発売のCDって来てますか?」
と聞いたら
「いや…あの…お昼ぐらいまで待たないと…」
「すいませェん…わかりました」
とブラックモア気味に立ち去ろうとしたら、目玉CDコーナーに並んでたコブクロとゆず
「数秒でばれる嘘つくなよ……
知ってんだよこの店がフライング販売してんのは…」
心に漏らした一言だった
結局その店、なんと入荷予定にアリプロが無かったとかで結局回り道して寺町で購入
当初入手予定より4時間も狂ったから、さんざ待たされたあの店はもう二度と利用しない
だが朝の時点であの店に無かったら素直に寺町に行く
次はアルバムだから置いといて欲しいが…
ていうか糞が鬱陶しい
アリプロが売れないカラクリがわかった
店が入荷自体渋るからそりゃ、売れ行きもよくないわけだ
何してんだよ全国のCDショップ
省いてんじゃねーよ立派なアーティストをよぉぉぉ
コブクロやゆずみたくPOP付けてでも宣伝しやがれ粕が
さて、刀と鞘
かつての愛と誠に数えられる大和ロックであるが、妖艶和風方面になっている
が、歌詞内容は闘争心剥き出しで、エロイカよりその喧嘩上等さがわかりやすい
シンセと電子ドラムバリバリの
「いつものアリプロ」
愛と誠を意識してか、やはりそう形容せざるを得ない
これに三味線の音を重ね、和プログレとしての足場を固めている
カップリングの灰桜は珍しく白アリ
ロマンチシズム溢れる歌詞は、古風な恋模様も、実に生々しい
曲調はオリジナルアルバムの最後を毎度飾っているシンフォニックスタイル
あまりにも難解な歌い方な印象…
幾度か聴いていないと良さに気づけない
ちなみに最初の出だし少しは鎮魂頌っぽい