何がどうとかいうよりまず暑い。そんな毎日です。
ゼノブレですが、ようやくクリアすることができました。
最終LVは77、最終パーティーはシュルク・ダンバンさん・カルナでした。多分王道。
久々に面白いと思えるゲームでした。曲・ボリューム・システム・キャラ・シナリオ、全てに満足です。
強くてニューゲームというN天堂お馴染みのお楽しみもあるようですので、二週目もがっつり遊びたいと思っています。
クエストとか拾い忘れたイベントを消化するぞー!
…と言いたいところなのですが、次のゲームが家にやってきたのでそちらをプレイ中です。
下着のおねえさんが惜しげもなくその半裸体をゲーム画面いっぱいに踊らせるというR17なゲームです。
こういうと極めて不健全なゲームの様ですが…やめろそんな目でみるな。
死の表現がリアルなのと、返り血、出血の表現があるので多分R17なんだと思います。
あとやっぱ下着もかんでるか…かんでるな、あれは…。EROい。CEROい。
大手のゲーム会社が作ったものにしては、毛並みが違うと言うか…クーデルカとかパラサイトイヴとか初期のシャドウハーツの匂いがします。
あと色合いや雰囲気はICOとかワンダ?
重視(?)している曲もゲームの雰囲気に合ってて良いカンジです。惹きこまれるものがある。
ただ言うなれば、キャラのCGはもうちょっとなんとかならんかったのかと。
CG技術は他の何処にも負けないものを持っている筈の会社なのに何で出来上がりがあれなのだろう。
開発チームで差が出たとしても、凄い大きな差です。PSのパラサイトイブのCG的な印象があるのですがこれ如何に。
雰囲気重視でワザとああいうCGにしてるのかもしれませんが…表情がマネキンすぎて惜しいなと感じてしまいます。
唇の艶はグロス何重に塗ってんのというレベルでテカテカしててセクシーなのですが、そこに力入れるなら顔をもっと…こう…ああん!
そんなゲームです。(無理矢理)
更にクエストとかもあってやりごたえがありそうなカンジです。
クエストといえばゼノブレですが、本質がダークなゲームなので、クエストの内容もダークです。あまりたくさん消化してないのにクエスト中に人が2人もお亡くなりになってしまいました。ああ…
参考までにあるクエスト一部始終簡略でご紹介。
「飼い犬がいなくなった!探して@おじいちゃん」のクエスト受領
↓
犬発見
↓
しかしすでに死亡(お口に薬草的なもの咥えている)
↓
主人公しょんぼり
↓
でも心配してたしおじいさんに事実を報告しよう!
↓
町に帰還
↓
おじいさん居ない?
↓
おじいさんの居た場所におっさんが居る
↓
おっさん誰よ?
↓
おじいさんの息子ですが、何か。
↓
おじいさんどないしたの
↓
昨日死にました。
↓
エッ…
↓
持病が悪化し、そのまま還らぬ人に
↓
突然降って湧いた衝撃の事実に狼狽しつつも一応お犬のことを報告
↓
アッ−!その薬草はおじいさんの持病に効く薬草…!@息子
↓
これを探しに行っていたのですね…クッ@息子
↓
お、お犬…!(号泣)
↓
「ジョン(犬)はあっちの世界でおじいさんと仲良くしているのかな…」
↓
誰も死からは逃れられない的な深い話をする
↓
クエスト終了
こういう心にずしんとくるクエスト満載なわけですよ。
また犬の名前が去年の今頃亡くなったうちの愛犬と同じという、ね。もう、なんというか、ね。ああ…!
ゼノブレみたく「トカゲが苦手なんだも!やっつけてほしいも!」とかいうハートフルなクエストは一切ないんですよ。
穏やかじゃないです。心が。
他にも嘘をつき続けて安寧を保つか、真実を知らせて決着をつけさせるかの究極の選択をプレイヤーに委ねてきたりと、たかだかゲームでは終わらせられない深いシナリオが満載です。
考え過ぎて具合が悪くなったりします。熱まで出ます。(それはただの夏風邪です)
クリアするまで手前のメンタルがもつのか心配ですが、前向きにプレイしようと思います。
あ、最後になんですが、広島コミケ受かっておりました。
予定通り8月末、広島に旅行兼ねて遊びに行きます。
また後日、売り物?とスペースの紹介をしたいと思います。したらば!