姫路城を見に行ってきました。
途中本州とのジャンクションで渋滞に遭い、三車線で一方通行とかアリエナスな交通事情に半泣になりながらもなんとか到着。
流石のSWともあり、天守閣に入るまで2時間30分待ちとどこぞの遊園地並みの混雑でしたが、見ることができてよかったです。
白くてウツクスィ-vvそしてなにより貫禄が!でっかい!KG!!(違)
戦ムソ無印城内戦を思い浮かべながら内部を徘徊したのですが、あの階段手すりなしで駆け上がる自信がないw
戦国時代の人たちっておチビだったはずなのに、やたら階段急だったり襖の桟が高かったりと、もはやちょっとしたアスレチック状態で、自分あの城に2日と滞在できない気がします。
すっ転んでどこかしら骨折やらかすと思う。
兵庫のオススメ★お土産ものを事前に調べるのを忘れてしまったため、お買いものはあまりしませんでした。
一方通行祭りな道なりに「姫路サンド」なる看板を山と見つけたのですが、現物を探し出すことができなかったので、やむを得ず姫路城プラモと、なぜか置いてあった伊達と前田の家紋入りタオルを購入。
城主池田関係のものより他の武将グッズが目立っており、何故か少し胸が痛みました。
ああ、悲しいかな歴史ブームww
そして私もそんなブームに乗っかる歴女(エセ)が一人www
やはりメジャー処は揖保の糸なのだろうか…素麺好きだけどそろそろシーズンオフだしね。
また次に立ち寄る際には、しっかり特産品を調べて行きたいです。
管理人在住の市内にお城があります。
復刻してまだ数年のお城ですが、山頂に佇みまるで城下町を見守っている様に厳かで、夕暮れ時の景色は実に見事です。また、山頂からは瀬戸内海が一望でき、晴れの日はとても気持ちの良い散歩コースになります。休み時間が空いたので、久々に出向いてみることにしました。
自宅から自転車で10分。
ずいぶん風も柔らかくなり、絶好の散歩日和です。
来月頭には桜も満開となり、また違う景色が見えることでしょう。
お近くにお越しの際は是非足を運んでみて下さい^^
愛媛に帰る前に浅草に寄り道です。
東京出発前に妹とママ上が「羽田空港限定のケーキが食べたい」とか「舟和の芋羊羹が食べたい」だとか好き勝手な我が儘をのたもうたわけで、両方は無理だからどっちか一つにしろと争わせた結果、舟和の芋羊羹に軍配が上がったらしく、他に何をするでなくミッションを遂行するためだけに痛い足引きずって浅草まで向かった超親孝行家族思な娘です。アフォなんで云わせといてください。
無事ミッションを達成し、今ようやく愛媛に帰れるカンジです。今回は土産に気合いを入れたため、土産代だけで諭吉が3人もフッ飛んでいきました。
牛タンが高かったのだよ…芯たんのウマさを皆に伝えるには大枚を叩くしかなかったんだよ。
だって仙台なんて滅多に来られるところでもないしね。出し惜しみすると後で後悔するだろうし、懐は寒くても、心があったかければ、それでいいのだ。
先の全く見えていない人間の可哀相なお話でした。ああ来月どうやって生きていこう…!はっ…某茄子!(淡い光)
さて、そろそろバスが出そうなので、これにて。
ず ん だ
ひゃっほう!ここでもか!
とことん名物満載で目からよだれが出てきそうであります。
うああ新幹線でオエップはマズいぜコレ。
しかしお残しは許してはならない事です。ましてや政宗さまがお作り下さったもの(※妄想)を誰が残せようか、いや誰も(ry
いいからいいから〜テリーを信じて〜と笑う犬産のコント「生きる」を脳内再生させながらスローイン口。
かかってこいや豆!(高田風)
??あれ?
まずくない。
まめまめしてないし…甘さ控え目で寧ろ…旨い?
奇跡です。
ここにきて初めてずんだ本来の魅力に気付くことが出来ました。美味いじゃないかずんだ!
流石は政宗さまお手製(※妄想)のお弁当です。
御馳走様でございました。
伊達弁当、美味し!
牛タンやささかまを始め、帆立やイクラ等海産物を加え仙台名物がギュッとつまった美味しいお弁当でした。量もボリュームがあり、食いしん坊でも満足な一品です。
おや…笹に包まれた謎の小袋が…
まさか…これは
伊達の牛タンと萩の月とささかまをありったけ購入し、新幹線に乗り込みました。萩の調とかいうクリーム違いのもあるんですねー。味見してウマウマだったので買ってみました。
もうひとつの仙台名物である「ずんだ」ですが…この私がまさかのお残しをしてしまうというトラウマがあり、どうしようか悩んだのですが、折角仙台に来ているので思い切って再トライしてみました。
しかしやはりずんだ有名店のアレはやはり口に合わず。完食はしましたが、今あまりにも口の中がまめまめしくてオエップです。恐るべし…ずんだ。
ああしかし終わってしまった…
夢の様な旅でした。仙台すきだ。だいすきだ。実はるーぷる下車後、一泊延長をするか否かかなり悩んだのです。
でもこのままだとなんだかんだで住み着きかねないので、予定通り本日仙台を発つことにしました。
天候のこともあり松島があまりしっかり見られなかったのが心残りです。
また沢山の方にお勧め頂いた白石城も見られなかったので、また有給取って遊びに来たいと思います(^^)
画像はさっき買った駅弁。
伊達づくしです。政宗さまがお作りになられたと妄想しながら頂きたいと思います。むは〜
政宗さま建立の国宝、大崎八幡宮にやってきました。10月から12月までの特別運行便のみの停車駅らしく、棚ぼたラッキー。
瑞鳳殿に勝るとも劣らない階段を越えると、閑静な本殿が佇んでいました。
瑞鳳殿に良く似た色彩で歴史を感じます。るーぷる仙台利用客に対して絵葉書のプレゼントがあり、お守り購入と一緒に巫女さんから頂きました。
さて、仙台とお別れの時間が近付いています。
青葉城跡地にある資料館で青葉城をCGで再現した10分間のシアターが見られるのですが、政宗さまのお声が波平さんで、どうにも眼帯をした磯野家の大黒柱が思い浮かんで大変でした。
シアターの内容は大変興味深く、太閤で登場する武将の名前がコミカルに取り上げられていて、とっても面白かったです。
なにも成さぬ人にはあまりにも長く、何かを成そうとする人にはあまりにも短いものだ。
伊達政宗という人の遺したものを見て、聞いて、触れるうちに強くこう感じるようになりました。
凛々しく、雄々しく仙台城下を見渡すその勇姿。何年もこの目で見たいと思っていた像です。自分でも不思議なくらい感極まってしまい、写真を撮るでもなく暫くの間銅像を前に立ち尽くしてしまいました。涙すら浮かぶ始末。ここまで一人の人間に対して強い思いを抱いたのは初めてです。
仙台滞在早くも3日目です。
今日の午後にはここを去らなくてはならないので、午前中だけでも観光楽しみたいと思いまーす!
るーぷる仙台は活用しすぎてもはや何週目かわからない状態に。乗る度運転手サンの話違うから面白いんだもの。
しかしまさか2枚も持ち帰ることになろうとは…。おのれ伊達政宗…どこまで魅力的な人なのだ。
それにつけても仙台寒すぎです。昨日も寒かったけど更に昨日の−5度らしい本日の晴天。放射冷却の脅威、か。是非もなしorz