君に届け*15巻
2012/01/25 21:44 (1)


話題:君に届け




どうもこんばんは(^^)★
パソコンから更新しております。だから打ち間違い多々あるかもしれません。

そ れ よ り !!

君に届け15巻を購入しました
早速ネタばれありな感想を書きますがよろしいですか?
まだ読んでないからやめてーーーー!!って方はbackをお願いします。
読んだ後の苦情は一切受けつけませんからね♪





〜あらすじ〜
修学旅行でのキス未遂事件以来、どこかぎくしゃくしてしまう爽子と風早。あやねのこtが気になり急接近するケント。龍からの告白を断った事で今までの関係が終わると感じる千鶴。6人それぞれの立ち位置が変わり始める冬の始まり―――――――――


今回は特に印象的だったのは、このあらすじにもあるように、6人のそれぞれの気持ちや関係の変化ですね。爽子と風早は修学旅行前なら、お互い顔を真っ赤にして下の名前を呼び合ったり、手を繋いで帰ったり、人一人分の間が縮んでいたりと、初々しく可愛らしいカップルであったのに、修学旅行でまあ・・・読者をも赤面させるドキドキするキスシーン(未遂だったけど)があって、それを引きずったまま修学旅行が終わって二人とも気にしすぎているのか、ぎこちなくなり・・・・
また、以前のように読者までもドキドキするような二人に戻ってほしいんですがね(^^;)
早く元の自然に接している二人に戻ってほしいな♪

次に、ケントとあやね
実は私はあやねはピンとフラグが立つんじゃないかと思ってたんですが、ケントかあ・・・って嬉しいようなちょっと残念なような気持ちです。いや、ケントもいい人だと思うよ!
ケントならあやねを支えてくれるだろうし、強い部分も弱い部分もすべて包み込んでくれるって言いますか。あやねの気持ちがどう変化するか楽しみですね。「自分から好きになったことない」って言ってる彼女ですが、いつかちゃんと本当に自分が好きな人と結ばれてほしいです。今のところ君に届けで一番幸せになってほしい人ですね。

最後にちづと龍
15巻は表紙もそうだけど、この二人がメインですからね。
今まで親友だと思っていた龍からの突然の告白。でもちづは龍の兄の徹しか眼中になくて、龍のことは兄妹(姉弟?)のようにしか見ていなかった。でもいざ告白されると、どうしたらいいかわからない。今までの関係が終わってしまうと考えるちづ。
「もう今までみたいにはできない」「もうラーメン食べに行けない」「二人でゲームとかできない」そう訴えるちづにあやねは、「龍はちづを全部知ってる?ちづは龍を全部知ってる?」と問いかけると、ちづは今までの幼いころからの龍とのことを思い出します。龍の母が作ってくれた龍の大好きなおにぎり、小学校に入学してからの二人、のちまきを龍にも分けてくれたちづ、野球を始めた龍、七夕の短冊に願い事を書く二人。
この時龍はちづの願い事をどんな気持ちで見ていたんだろう。私が龍の立場なら、短冊を破り捨ててしまうかも(笑)
それから、ちづの失恋、龍の母の死、それから龍は泣かないし笑わない。でも龍は心の中では泣いていたんじゃないかな。ちづに心配をかけまいと。あと、徹が龍を力一杯に抱きしめたのは兄なりの優しさというか・・・
ちづも龍の母が握るおにぎりとは比べ物にはならないけど精一杯小さなその手でおにぎりを握って、こっそりと龍の家に持ってって。龍の前で声をあげて泣くちづは泣かない龍の変わり、でも龍も一緒になって泣いて、二人抱き合う最後のシーンは私も読んでいて涙が止まりませんでした。
ふたりにはこんな過去があったんですね。でも苦しいときも悲しいときも楽しいときもいつも一緒にいた二人。それが突然「好き」っていう言葉一つで変わろうとしている。今までの関係は終わってしまう。でもそれは新しい道が始まろうとしていることなんだ。

関係が変わるっていうのは不安ですよね。でもこの二人なら絶対悪い方向になんて変わらないはず。「きょーだい」っていう関係じゃなくなっても、二人ならきっと。


さて、長くなりましたが(しかもごちゃごちゃ)感想は以上です!
早く続きが読みたいです。こんなに続きが楽しみなマンガって久々に会いました。もう今夜は眠れないかも(笑)

あと、話変わるんですが有川浩さんの図書館危機の感想も次書きたいと思います

では、アデュー




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