今回の
「アノ事件のアノ人が再登場」は
米沢さん主演の相棒スピンオフ映画で米沢さんの相棒をやっていた思い込み暴走刑事・相沢さん

熱血すぎてチトはた迷惑

今回も相沢さんトバすトバす

そんな相沢さんに対して、神戸クン君には「ベストツッコミニスト」の称号をあげよう(笑)
神戸クンがツッコんでなければ、場は相沢さんに蹂躙され、熱血相沢さんが疲れ果てた頃に右京さんが針のような鋭い一言を浴びせる気がする(笑)
そんな風にナイスな行動の神戸クンなのに、右京さんには相沢さんを押し付けられたり、会計を押し付けられたりと苛められっぱなし
不憫
あんな長いの覚えられましぇん(笑)
神戸クン、ナイスリアクション

捜一トリオも非リア充なイタミンのみ張り切ってるという

三浦さん、可哀想


アンテナが敏感というのは、良い言い方をすれば「感受性が鋭い」
今風に言えば「超空気読む」みたいな?
でもネガティブに言えば「言葉の裏読みをする」じゃないだろうか?
引きこもり9年の彼の場合は、裏読みが鋭い上に傷つきやすい。
だから解っているのに次のステップに進めない。今をなかなか乗り越えられない…ではなかろうか?
ラスト、彼が隣のおばさんの言葉に涙したのは、おばさんの言葉が裏のない讃辞の言葉だったから嬉しかったからか、他人と触れ合えた喜びか。
犯人の奥さんと旦那さんは見事なすれ違い。
自分のコトしか見えていない。
奥さん、ネガティブにしか旦那さんの行動や言葉をとれない。
でも…そんな奥さんの気持ち、ちょっと分かる気がする。
それが殺意になるのは理解できないが

たいていの人は状況と自分の気持ちに折り合いつけて、主婦して母して家庭人するのだ。
米沢さん、女将・月子さんと初対面だったのね。
今回は相沢さんの暴走が過ぎて、月子さんのオッチョコチョイがなかった(笑)
![志穂りん[シボりん]さんのプロフィール](http://img.mblg.tv/upload/p/pk1004fb/profile/m.jpg)