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ほら 始まる唇からロマンチカ

 
ササッε=ε=┏( ・_・)┛





…皆様お久しぶりです!鏡美ですどうも!
前回の記事で受験終わったよとかただいまとかさんざん帰ってくるっぽいことぬかしてたくせに…すみませんー(´;ω;`)えいこの狼少女めっ

時間があるようでなかったりするのと長い潜伏期間のせいで文章書く感覚がすっかり抜け落ちてしまったのと、某イラスト投稿サイトの企画が今すげぇアツイせい(おい)で未だ更新ストップしてます…あちゃー!なーにやってんのォ!

あ、でも薔薇アリ愛は冷めてませんので直に戻ります。ご安心を^^^^
ありすもクラウスもリオもハルもシェイドも私の頭の中で元気に駆け回ってますし^〇^
バックレる気は…ないぜ…

そういやなろうに予約投稿っていう新機能がついたらしいので、次は試しにそれ使ってみようかなぁと…それなら「あ、今日更新するつもりだったのに忘れちゃったよチクショウ」とかなくなりますしね。ね!うん!



…しっかし久しぶりすぎてどういう風に日記書けばいいかわからず少し戸惑ってます。最早壊滅的ですね。私の頭の中

大学入学から約3ヶ月たちまして、友人もでき、それなりにこの生活にも慣れてまいりました
学部が学部だけに男女比がおかしいです。体育の授業とか40人中女子7人だけとか何これ?鬼畜の荒行?
あっサークルはテニスとオールラウンド(という名目の100%呑みサー)の掛け持ちしました(∩∀`)っサークル行こうとした日にかぎって雨が降ります。いかがはせむ…

で、なんと。もうすぐ大学入って初のテストなので悪い意味で緊張してます…うぇえちょっ単位、単位とらないと
はっきり言って点数とれる気がしませんなフフ。すごいよ、あれを乗り越えてきた先輩方は。鏡美ルックアップしちゃう(遠い目
山のような配布物とノートを見るとこの世界に絶望します。『こんなの辛い受験勉強と比べたらへっちゃらだよ!』マジックはもう効果を失いました。どうしよう…

キリリクも消化しようと頑張ってるんですが、どれも中途半端なところまでしか書き終わってません。ぬぅ
そろそろストックしてるやつの次話も書かなきゃいけないしずっと舞台裏で強制待機させられてるシェイドも書きたいし…うーん時間が来い^p^
それか手が千手観音みたいに増えればいいな。9割右手で(利き手
…いや9割右手って気持ち悪いですかね。おま、ちょ右に偏りすぎだろってなりますね。8割右手に減らしときます。っていうか8割ってことは800本じゃん!いやない!ビジュアル的にない!

あ、今日の添付はキス唾パロのリオとありすです。ちょっとやってみたかったんです。画像470pxなんで大きいです注意
しっかしパロなのになんかリアルキス三秒前って雰囲気になっちゃってますねどう見ても。させない!私の目が美しいコバルトブルーなうちは、リオの唇は誰にも渡しませんよ!


と、まあこんな感じで鏡美は元気にやってます
…嘘です、つい最近また胃腸炎らしきものにかかりましたけど(^O^)
そういえば友達に胃腸炎になったって言うとほとんどの子が「えー有雛ってば胃に穴が開くまで無理しちゃだめじゃん!」って返してくるんですけど、君それ胃潰瘍だからね。間違ってるからね。風穴開いてないよ私
でもその子たちなりに心配してくれてんだなってわかるから私はあえて「うん、心配かけてごめんね」って笑顔で言いますけど。K(空気)Y(読める)鏡美ここに見参!



さー今年の夏休みは刻兎様に会いに行くぞぉ!!なんせ3年ほどお付き合いさせていただいてますから…そろそろでしょう、と(何が
知秋姉さんのときもそうでしたが、やっぱり年上のお姉さんに会いに行くんだと考えると緊張しますね´v`
今だから言えるシリーズですが、知秋姉さんに会った日私緊張しすぎて貧血起こして序盤とかひっそり死にかけてましたからね。今ではいい思い出です

…あ、そうだその前に少しは痩せないと(´;ω;`)友達と母にすごい肥えた!って言われました。うーんたしかに運動量減ってるからなあ…
何かしらやらざるをえないorz

ではそろそろおいとましましょーかね(^o^)/まだ色々片付けねばならないものが残ってますし!
ではまたっ!


 

ただいま!

 
添付は母が買ってきたお祝いケーキ。プレートに合格おめでとうって書いてくださいと頼んだら店員に祝われまくったらしい(笑)
弟はもちろん、祖父母や叔母や親戚、そして両親の職場の人にもなぜかむちゃくちゃ喜ばれてる^p^

そして昨日は「合格おめでとぉぉぉ!!」と父に2回、母に4回は抱きしめられました←←
弟もなんだか昨日から無駄に優しいですね(笑)


皆さまお久しぶりです、鏡美です(^O^)

大学受験のほうカタがついたのでのそのそっと戻ってまいりました〜*
講読してくださってる方びっくりしましたでしょうか。「うぉぉ久々にこいつの更新通知きたよ!」みたいな(笑)



おかげさまで一般のほうは全勝(いやひとつは補欠だが)して帰ってまいりました^^*
…センターはボロクソだったけど!いやボロクソも何も一校しか出願してなかったけど
お疲れ様、私!

それにしても恐ろしいもんですね大学受験というやつは…
希望の大学受かった今だから「いろいろあったけど一生懸命勉強してよかったあ♪」なんて笑いながら話せますが、それまでは本当に地獄でした
朝起きて勉強してご飯食べて風呂入って寝る日々。ほんっと何も面白みがない生活\(^O^)/

友達も「もう無理…」なんて弱音吐いて軽く鬱になってるわ不安だわ疲れるわでもう…辛かったですねー真面目に。もう二度と御免です;;



ちー・月夜様・闇様・フェブラリー様・ちせ様・・光珠様・咲様・飴玉様・花音様・みくる様・りあるん・AYAKA様・來愛様・藤咲様・結様
コメントありがとう御座いました((つД`)゜
初めて来てくださった方や久しぶりに来てくださった方がいるから本当は個々にレスどころか一人一人会いに行って抱きしめたい気持ちでいっぱいなんですが…ちと時間的な都合でいっぱいいっぱいでして、たいへん口惜しいのですがこの場にて感謝を述べたいと思います´`うわああああんもう悔しいっ!!

辛いときや受験日の前日はいつも皆さまのコメントを読んで心を落ち着けたり癒されたりしてました^v^ほんとですよ!
りあるんおめ!!で、他の高3の方々はどうなったのでしょうか…いやこれは無闇に聞いていい問題じゃないな(・ω・`)
あ、高2組や来年受験される方は推薦であれ一般であれ(気持ち的に)苦しい戦いになると思いますが頑張ってくださいΣ
それから結様ちゃんと覚えてますよ〜!!^^* 後輩の名前忘れかけてるくせに結様のことはがっつりと(笑)

あとやっぱり判定はあてになりませんでした
だって私が行く大学、最後までE判定でしたもん!笑

塾の先生にも「可能性なくはない、と思ってたけど…う、受かったんだね」ってすごい顔で言われましたし(笑)
両親も私が寝てるあいだ「本当のこと言うと、絶対あの子あの大学は落ちると思ってたんだよね…だって試験から帰ってきた日『問題チンプンカンプンすぎてなんかもう途中で帰りたくなった』って言ってたし!」って話してましたもん(←寝たふりして聞いてた)
どんだけ無理だと思われてたんだ私!笑

でもとりあえずこれで私もあと4年は学生でいられるようです´ω`
これから毎日、都心に向かう満員電車の中で押しつぶされながら大学に通うことになります←
これも応援してくださった皆さまのおかげ!

次話も一応書き上がってるんで、もう少ししたら更新のほうも復活します〜´v`*






まさか大学生にもなって薔薇アリを書き続けることになろうとは思ってもみなかったんですがそこはまあ…頑張ります

っていうか『小説家になろう』で本格的に薔薇アリ書き始めたときの私ってまだ15歳だったんですが
気がつけばもう18歳ですよ
…時がたつのって恐ろしく早いですね。というか15から18ってすごく年を感じます(・ω・`)高校から大学にとびますしね

この中で私はいろんな方に出会い、誉めていただけたり応援していただけたりアドバイスいただけたり、時には某なりきりみたいなひどい目にあったりお叱りを受けたりなどなどー…いやぁいろいろありましたね!
良い面も悪い面も含めてこんな体験できる作品&作者はなかなかいないだろうな〜とか脳天気に思ってます(^O^)

皆さまには本当に感謝せずにはいられません><
そして…私の受験まで応援してくださったそこのあなた!!あなたです!!
本当にありがとうございました/// あなたの励ましに何度私が救われたことか…!

リアタイにも何度か書きましたが、薔薇アリはこれから極力規模を縮小して、身内さまというか…ずぅっと読者としてついてきてくださってる皆さま(と自己満足)の為だけに書くことにします*

いや、そりゃ昔はもっと上にのぼりたいとかたくさんの人に読んでもらいたいとか思ってましたけど…ある程度落ち着いた今はそんな事より大好きな方々に楽しんでもらえて尚且つ自分が書いてて楽しいものが書きたい(というかぶっちゃけもっと自分の好き勝手やりたい)と思いまして(・ω・`)

すっかりご隠居気分だからでしょうか。なんだか最近はたくさんの読みました的な感想より、好きですとかこういう物語と関係のないブログにまで足運んでくれて仲良くしてくださるほうが私的にきゅんとくるのですよ(もちろんどちらも嬉しい事に変わりはありませんが!!)
やっぱ深く繋がっていたいじゃないですか、せっかくついてくださった読者様なら…

…ごめんなさい基本私『狭く深く』がモットーなんですね(^O^)

だから長い間考えた末、多くの人に知ってもらうよりもの〜んびりのんびりと仲良くしてくださってる方々のためだけに小さく気ままに更新していくことにしました*
ガツガツ進めてくのを望んでる方がいるなら本当に申し訳ないのですけれど><

今後の薔薇アリは一気に展開が動くことが予想されます^∀^
リオとシェイドもついに動き出す…のか!?
そして眠りネズミとの過去が出てきた意味は!?
そしてそして、ありすの本心は…?

むふぁぁリアタイでは結局受験トークばっかりになっちゃったのでここぞとばかりに創作話をば(゜∀゜)

何はともあれもうすぐ復活です。皆さまお待たせしました!
…いや、待ってる人なんていんの!?(二度目?)


ではではまたしばらくリアタイに引きこもると思いますが、皆さまも元気にお過ごしください^^
以上、学校がもうないせいで曜日感覚が見事に狂った鏡美でした!


 

たとえどんな終わりを描いても

 
はろーはろー
まだ前厄なのにめちゃくちゃ不幸が続いてるため、本格的に厄年迎えたら事故だか何らかにあいマジで全身骨折とかして死んじゃうんじゃないかとここんとこ毎日不安に駆られてます、鏡美ですどうも\(^O^)/

縁起でもないですね。他の平成4年生まれの方々も気をつけてください

1ヶ月更新しないあいだにすっかり秋になってしまいました! あれ、秋って英語でなんて言うんでしたっけ(受験生失格)
本命の入試まであと5ヶ月…5ヶ月…うわぁ病むぅ(^O^)


今日は何個かお知らせがあってまいりました*


まず、去年と同様にハロウィン絵をtopに設置しました∩^ω^∩
今年はありす・リオ・シェイド・ハル・クラウスのレギュラー5で仮装です。なにぶん時間がないためいつもより手を抜いた仕上がりになってますが;;
10月いっぱいまで飾るつもりなのでよろしければ見てやってください★*


二つ目は、頂き物にイラスト2枚とリンク一件追加しました($´3`愛)
両方とも、鏡美がかなり前からひっそりと憧れていたけい様のものですv
長年の願望が叶い、ありすとシェイドを描いていただいちゃいました/// ムフゥー本当に素敵な一枚ですよ(*′艸`)
そしてそのけい様のブログにも素敵なイラストがたくさんあって一見の価値ありです! 思わずよだれ垂れますね(ぇ
けい様このたびは本当に許可ありがとうございました^∀^





で、三つ目なんですが。


……はい。えっと、もうすぐ月も変わってしまうんでしばらく薔薇アリ本編の更新を見送ろうかなと思ってます

理由はいたって単純です。私これでも受験生だからです(´;ω;`)

難関高や大学でセンター・一般の入試を経験したことがある方はわかると思いますが、一般を受ける人間には小説と勉強を両立させられるほど時間に余裕なんてないんですマジで

だから、けじめで。
こんだけいろんな方々に応援してもらって、これから自分なりに徹底して勉強やって全落ちしたらもう皆様に合わせる顔がないんですけど……やっぱり、うん。受かっても落ちても受験にたいしてけじめつけるのは大事ですよね

うちの友達なんでかわかんないけど大学受験すんのにも関わらずすっごい毎日遊んでるやつが多いんですが、彼ら以外で一応ちゃんと受験勉強してて予備校も通ってる友達の話を聞いたら「予備校の人たちマジ会話のハードル高すぎてやばい」だそうな(・ω・`)

そりゃ相手は私とその友達の志望校のさらに上を行く国公立or早慶上智狙いですからハードル高いのは当然っちゃ当然なんですが、でもやはり彼らくらいガチで勉強しないと危ない……ですよね´`

夏休みにあんまできなかったことは悔やまないことにしました。だってしょうがない、あのときの私は忙しかったし勉強というものを全力で拒否してましたから。それなのにやれと言われてもきっと私の性格上無理だと思う(←気乗りしないものじゃ絶対結果出せない人)
だからもう過去には振り返らず『今』を走ります!

というわけでやります。あと5ヶ月で今までの遅れを挽回して……みせたいなぁぁ(願望)

でもA判定だからって100パーセント受かるってわけじゃないしE判定だからって100パーセント落ちるとは限らないんですよね!
実際、うちの部活の前顧問は某有名大学でA判定取って周りから受かる受かるって言われてたのに最後の最後で落ちたし、逆に12月の模試でもバリッバリのE判定だった大学にセンターで受かっちゃった先輩いますし
やっぱ当日になってみないとわからない部分もあるかなぁ(=´×`d)


なんかすっかり受験トークになってしまって申し訳ないんですが、そういうことですのでご理解とご協力のほうよろしくお願いしますorz
あ、でもシェイドオブアリスのほうはちゃんと更新していくつもりなので暇つぶしにでもどうぞ(Pq'υ`$)

受かっても落ちても、私がとりあえず受験を終えて戻ってきたとき誰かひとりくらいは待っててくれると信じてますので

……すいません嘘です。調子乗りましたね(^O^)


そんなわけで私は天宮華月様と自己暗示かけながら4月までとりあえず頑張ります(←すごい迷惑な自己暗示)
いつもに増してなんの面白みのない記事で申し訳ありません><
皆様また会いましょう!
ではではっ

君の中の孤独を照らす優しい光になりたくて

 
ヘロー皆さん楽しい夏休みをお過しでしょうか

夏休み後半は毎日朝から晩まで塾でかなりローテンションな鏡美ですどうも\(^O^)/

手首と腰と背骨砕けそうです(曲げすぎで)

でも高3は夏休みの課題テストがあるけど提出は一切ないのでそれだけが救いですね!
去年とか何? 英語や数学だけでなく古典の助動詞がずらーっとならんだプリント40枚も書かされましたよ^q^
あの地獄の日々が夢のようだ


それはそうと私、ついに部活を引退しました
約2年半かー……よく頑張ったなあ私´`

今年の定演も去年同様野球部に鏡美コールされました。いや今年はソロがあったからもっと壮絶だったかも←

ソロパート紹介で私にピンスポあたった瞬間うおぉだの鏡美ィィだのうるさいよお前ら^q^
見に来てくれた先輩方から「有雛ちゃんもしかして野球部に彼氏いるの?」とかあらぬ疑いをかけられるわ後輩に笑われるわでふんだりけったりですYO


話戻しますが、引退した今になると最初に入ってた部活をやめてさぁバイトしよって張り切ってたら母に「大人になったら嫌でも働くことになるんだから高校生のうちは部活をやりなさい!!」ってめちゃめちゃすごい顔でキレられ半泣きになったあの日(※高1)が懐かしいです(・ω・`)

母は高校時代、入った部活をすぐやめて三年間バイトに勤しんだ人です
が、母いわくバイトはバイトで楽しいけどやっぱり『高校生活』を楽しむなら部活をやるべきだったと後悔したそうで……娘に願いを託したと←

私最初納得いかなくて「ふざけんな、そんなのあんたの都合じゃん!」とか毎日キレながらも渋々友達に誘われたブラバンに入ったんですが、これが意外と楽しくて(笑)

そりゃ何度も辛くなったし部活の仕事関係で友達と喧嘩しまくるしなかなか上達しないしで部活やめたくなることしょっちゅうあったんですけど、やはり周りの支えもあって今まで続けてこれました*

っていうかうちの高校は定時あるからたとえ部活やっててもバイトできるんですよ(笑)
だからフォトショゲッ……げふん社会勉強のために某バイトをやって、見事に\(^O^)/オワタ

でも落ち着いた今だからこそ言えますがあのバイト先さんはすごい勉強になることばっかり教えてくれたと思います(社会の常識とか)
まあ店長の美女贔屓はあまり好ましくないと今でも思いますが←

……と、まあバイトはバイトでいい経験になったんですが、やっぱり私は部活やっててよかったなぁって思いました★*
「高校にもなって」って昔は思ったけど、中学の部活と高校の部活は何かが少し違いますよね
しかもうちんとこは部活が部活だけに色々な事があって今ではすごい素敵な思い出がいっぱいです^^

部活してなかったら仲良くならなかっただろうタイプの友達(しかも派手からヲタまで幅広め)ができ、そのルーツでさらに友達も増えましたし
他校の子たちとの交流や合宿での思い出とか演奏とかね!!

あと後輩たちもすごい慕ってくれて……至らぬ先輩だったのに(つÅ;`)
しかも引退して何日かたったある日学校に教科書取りに行ったついでに部活に顔出したら、後輩たちがすっっっごい笑顔で「有雛先輩ぃぃぃ!!」って叫びながら走り寄ってきてくれたんです///
もうそのときは後輩たちを抱きしめてやりたくなりましたよ本気で><

だから今部活やってる皆さんは絶対やめないで続けたほうがいいです!
私がそうでしたから!

……という話をこの前中学の友達と遊んだときに話したら、そのなかで部活やめてすぐバイトに走った友達2人が「うちも今思うと部活やっときゃよかったかも」ってもらしてました
後悔、遅ッ
あれですね。これは確実に私の母と同じ道辿りますよ



はい、あらためまして
まずはキリリクの反省からいきます
リク内容が【シェイド×ありす】だったので、シェイド攻めか!!とうきうきしながら書いてたんですが……なんかいまいちうまくまとまらず気がつきゃ没ネタが5つくらい携帯に

結局溜まった5つの中から厳選した結果あれになったのですが、ぶっちゃけ不完全燃焼かなっていう(・ω・`)
いっそやっちまうか……!と思ったんですが踏み止まりました
薔薇アリは全年齢対象なんだ、落ち着け私

まあでもファローシャッフルするシェイドを書けたので私は満足です←
それにしても初心者が大富豪で全勝ってなかなか難しいですよね´Д`
私友達に教えてもらいながら初めて大富豪やったとき、八切有り革命無しにしてもらっても勝てませんでしたもん!
ん? それはただ私がバカなだけ?



はい。
また話変わりまして、お次は捧げ物トークをば^∀^
今日の添付イラストは有栖ちゃんと瀧兎くん
日頃お世話になってる永奈姉さんのオリキャラさんたちです〜*
永奈姉さんに捧げます^v^

しかしかつてないくらい本家様に似てない
有栖ちゃんのエプロンドレスとか半分くらい私の妄想で描きあげましたからね^q^
あ、でもローズのRが大文字なのは仕様です

しかしこのすさまじい低年齢化に絶望……これはモーニ●グ娘。の低年齢化問題より深刻です
本家様はもっと大人っぽくて綺麗なお顔なんですよ!!


それと頂き物のほうにいろんな方々から頂いたイラスト…今回はなんと計10枚!をアップしました(笑'v`*$)
桜美鈴様との描き合い絵が1枚、永奈姉さんからコラボ絵が5枚、黒雛様から企画絵が4枚ですv
一つ一つ紹介するとこちらの字数がクレイジーなことになってしまうため頂き物のほうにて語らせていただきました^∀^
でもこれだけは言っておきますが……すごいですよ(何が)
さあ皆さま今すぐ素敵イラストを拝みに行くべきです! さぁ!!


最後に薔薇アリ次話進行状況ですが……正直に言いますと現在執筆おもっくそサボってます
今1000文字ちょいです。絶望!

ちなみに前回の流れで大体の方はわかってると思いますが次回はハルvsベルディエです^∀^
過去編が始まってから「バカ!」「空気読め!」「女の子の気持ち考えて!」とものっそい叩かれてるハルヴェルゼ氏にはぜひ名誉挽回していただきたいものです

そういやいろんな読者様に「シェイドやリオもそろそろ出して!!」と言われてるんですが……今彼らを出すのは至難の技、ですね……(遠い目)
過去編がすべて終われば嫌というほど出てくるのですが

でもまぁとりあえず描きたいイラストとかは片っ端から描けた気がするのでこれからしばらくは薔薇アリ執筆に徹しようと思います((つД`)゜
なんなんでしょうね。ここ、本来は薔薇アリ製作話専用のブログのはずなんですけど

ではそろそろリアルワールドへ戻りますので失礼します〜*
それではまたっ




★拍手れす★


◆薔薇アリすごいです!!〜
→えええっどうもありがとうございます!!(°∀°) いえいえそういう内容ならいきなりでも大歓迎ですよ★*笑
あの鈍速更新小説にまだこんな素敵な読者様がいたなんて……!
おべんきょの関係でひたすらノロノロ更新ですが更新まで間隔あきすぎないように極力頑張ります^∀^
応援ありがとうございましたー!

◆AYAKA様
→そうだ、AYAKA様も学生時代陸上部でしたもんね!∩^ω^∩
先輩も後輩も好きですが、やはりタメはかけがえのない存在だと私もあらためて気付かされました>< 引退したあとは尚更!!
やっぱり団体に衝突はつきものですよね(ぇ
でも私の場合、衝突がなかったらあんなに仲良くなれず上辺で終わってたんじゃないかな……って思います。やっぱり一回戦ってこそ深くまで入っていけるというか;;
本当に仲間たちには感謝してますー´∀`
たくさんいろんなことがありましたが、部活、最高でした!

キリ番12345リク【シェイド×ありす】


その青年は涼しげな蒼い瞳を細め実に楽しそうに笑っている。

私は今、猛烈に後悔していた。

出来るもんなら一時間前に戻りたい。戻れるものなら速攻戻ってやる。
やんなきゃよかった。
いや、それよりもあんな変な約束しなきゃよかったんだ。

忘れてたよ、彼は――憎らしくも超天才型の人間だということを。






「さ、ありす嬢何しよっか」

夜の帳が下りた二十五時。きっと皆はもう就寝準備をしてるに違いな――くないか。リオはまだ自分の部屋で読書にふけってるだろうな。
出窓越しに見える丸い月が綺麗。
まるで真珠みたいに透き通った色をしていて、まるで見えない力で引き寄せられるように自然と心が惹かれる。

「ありす嬢?」

私に問いかけた低く滑らかな声色はわずかだけどいつもより上ずってる気がした。

私ははっとして視線を戻すとベロアの大きなソファーに背中を預け、向かい側の一人掛けソファーに腰掛けたシェイドを見つめた。

「何って、トランプでしょ?」

私はそのためにここに来たんだから、と続けパジャマ替わりにしているキャミワンピの裾を正す。いや別にシェイドを意識してるわけじゃなくて、なんとなく。

「わかってないなぁありす嬢。内容だよ内容」

するとわざとか、シェイドも私がしたのと同じように無地の黒いロンTの襟元を正し笑った。
襟元、広くなっててしかも鎖骨が見えるか見えないかの絶妙なライン。しかもシェイドのすらっとした体型にめちゃくちゃ映えた形。

やばい、これはちょっと色っぽくていいかも……っていうかシェイド自身冗談抜きでかっこいいもんね。性格はおいといて。
イケメンごちそうさまでーす!

「ね、聞いてる?」
「――えっ!? あ、うん聞いてるよ大丈夫!」
「……ありす嬢が寝付けないから一緒にトランプしてあげてもいいよって言うから一生懸命準備したのに上の空ってひどすぎでしょ」

そうだった。
私昼寝しすぎたせいで眠れなくて、だからって本を読む気にもなれやしないし身体を動かすにも時間が遅いからしかたなくシェイドつかまえてトランプしに来たんだよ。ただぼーっとしにきたんじゃないんだ。

「ごめんごめん、怒らないで」
「別に怒ってない。それより何するか決めよ。何がいい? ジン・ラミー、クリベッジまたはカジノか」
「……は、何語?」
「何語ってありす嬢……これが二人用の代表的なゲームでしょ?」
「ごめん、私ババ抜きと神経衰弱と大富豪しかわかんないや」

私がそう返すとシェイドは目を見開き度肝を抜かれたような顔をした。

「まさか……」
「ま、まさかとか言わないでよ! あーもう大富豪やろ大富豪ッ」
「俺大富豪のルール全然知らないんだけど」
「やるったらやるのぉぉぉ」

私の顔がよほど険しくて怖かったのか、さすがの彼も眉をぴくぴくとさせて引きつった表情をしている。
ええい負けるものか。ここで退いたら女が廃る!

「やらなきゃ泣くよ!! 私泣くからね!! 知らないよ!!」

すると私の脅し――げふんごり押しに観念したのか、シェイドはジーンズのポケットからトランプの束を取り出すと先日目の前で見せてくれたファローシャッフルの構えをとって少々複雑な顔でため息をつき、足を組みながらぼんやりと呟く。

「俺大富豪初めてやるんだよねぇ。本当に」
「そっ」
「そ、じゃなくて……俺だけが不利ってずるくない?」
「まぁたしかにね」

でもさ、一個くらいシェイドに勝てるものがあったっていいじゃない。
そう言おうとした刹那、シェイドは何か思いついたのか、あっと声を漏らしにやりと笑った。

「じゃあこの圧倒的に不利な状況でもし俺がありす嬢に勝てたらどうする? 何かしてくれたりしない?」
「いいよ。だったらそのときは私がシェイドの言うことなんでも聞いてあげる」
「……作戦通りだ」
「なんか言った?」
「ううん、何でも」
「ただし勝てたらだからね! もしシェイドが負けたらリオとハルと一緒にラインダンスしてもらうわよ!」
「うっわそれはきついなぁ……がんばろ」

軽やかかつ鮮やか、そして疾風のごとく素早い手つきでカードを切りながらシェイドはクスクス笑った。






まさか。

「夢かこれは……」

積み重なったトランプと自分の手の中に残ったトランプを交互に見て、私は呆然とした。
目の前には両手の平をひらひらとさせ勝者の威厳を全身に放ちながら悠然と微笑むシェイドがいる。

ありえない。
ありえない、人生で初めて大富豪に臨んだ人に全敗するなんて――!

「も、もう一回!!」
「えーもう五回くらいやったじゃん。まだやる気?」

ソファーの上で足を組み替え、シェイドはくすくす笑う。
その余裕な態度が余計に腹立たしくて悔しくってしょうがない。
なぜこうなった? 予想外なんですが。こんなはずじゃあなかったんですが。

「これでおしまい。俺の勝ちねありす嬢。諦めて罰ゲームでも受けてもらおっか」
「……」
「約束したでしょ?」

ね?と笑いながらシェイドは言った。

笑顔の弾圧。こうなったらもう、私に逃げる道も術も残ってない。
勝負を吹っ掛ける相手を間違えた。
これがリオやクラウスなら必死で頼めば「罰ゲームなんて冗談です」なんて笑いながら無効にしてくれるんだろうけど――シェイドがそんな甘えを許すはずないよね。うんわかるよ。

何を企んでるのか、真意を秘めた蒼い瞳はゆらゆらとほの暗い闇の中に揺れて映っている。
私が動き出すのを待ってるんだろう。緊張のあまり、私はごくっと生唾を飲んだ。

「私に何してほしいの? 私が出来る範囲のことじゃなきゃ――」
「来て」
「え?」
「ここ、来て」

そう言うとシェイドは組んでいた足を元に戻し、自分の両膝をぽんぽんと叩く。
その顔は実に楽しげというか、何と言うか。
まさか。

「私に座れと……?」
「それ以外に何があるの?」

おいおいおい。
息止まるかと思った。
しかしそんな調子の私をよそに、シェイドは蒼い瞳を細めて笑いながら話を続ける。

「それくらいなら出来るよね。死ねって言ってるわけじゃないんだし」
「いや、でも……」
「嫌? じゃあ内容変えてあげようか。『リオの前で大胆に脱ぐ』とかさ」
「それは無理!」
「ならどうする?」

珍しく、彼は≪チェシャ猫のように≫にやにや笑った。

終わった。

約束しちゃった私も悪いし――自業自得、か。
私は観念し、トランプをたたき付けるようにテーブルに置いて素早く立ち上がりつかつかとシェイドの待ち構えるソファーの前まで歩いた。

「いらっしゃいありす嬢」

シェイドのにやにやした顔が腹立たしい。
私は歯を食いしばると、何も言わずどすんとシェイドの膝の上に横向きで座った。

息がかかるくらい近くに綺麗な顔がある。
いつもより薄着なせいか、体温もより近くに感じられて。
やばい。なんだか恥ずかしすぎて蒸発しそう。

「じょ、女子を膝の上に乗せた感触はどうよチェシャ猫さん」
「別に。こういうの初めてじゃないから何とも思わないね」
「……うっわ今さりげなくすごい事言った」
「あ、何? 『すごい緊張してる』とか言ってほしかったの? やめてよ童貞じゃあるまいし」
「……」

帰りたい。
いや帰るってどこにだよって感じだけど。

しばらくするとシェイドは硬直する私の身体に両腕を回してきた。
……この人、こういうことするの本当に慣れてるんだなって思う。手つきが自然すぎる。
でもなんだかこういうのにいちいち反応してる私、やだな。不慣れなのが露見されてるみたいで急に恥ずかしくなってきた。

「……もういい?」
「まだだめありす嬢」

そう言うのと同時に、彼は私の頬にさりげなく唇を落とす。
心臓が飛びはね、一瞬息がとまりかけた。

「愛してるよ。本能的にね」
「う、うっ、嘘つき」
「馬鹿。これが嘘なら最初から何もしない」
「……」
「信じてくれた?」

すっごい照れる。
でも言わない。絶対言ってやんない。

「どうでもいいけどありす嬢もっと太ったほうがいいんじゃない? 細すぎてなんだか俺骨格標本抱いてるみたい」
「はあ!? よけいなお世話なんですけど」

これはさすがに聞き捨てならない。
デブならまだしも、骨格標本なんて初めて言われた。私はあれか。理科室の住人か。

さんざん好き勝手言い散らかしたかと思えば、やがてシェイドは目を伏せ私にゆっくりと体重をかけてくる。

「……じゃあ俺昼寝するから朝になったら起こして」
「え、それ世間じゃ昼寝って言わないけど」
「細かい事言わないの。じゃあおやすみ」
「あ、へっ!?」

私が口ごもったその瞬間、わざとらしい寝息をたててシェイドはそのあとは一切口も目も開かなかった。

……私、眠気を呼び戻すためにここに来たのであって抱き枕になりにきたんじゃないのになぁ。
罰ゲームなんて最初からつけなきゃよかった。
青年一人分の重さとほのかな体温、そして鼓動を身体いっぱいに感じながらため息をつく。

ま、今日だけ特別ね。

首をシェイドの身体に寄せて目をつぶると、シェイドがふっと笑っていっそう腕に力をこめた。
これって寝ぼけて――るんじゃないな。

もしや。

「……シェイド起きてるでしょ」
「ん? 起きてない起きてない。爆睡中」
「あほ」

ぱっとまぶたを開いたら偶然目が合い、思わず笑った。

深夜の空。
窓の外には真珠の月。
真夜中にふたりで賭けをして、負けて相手の言いなりになって、たまにはこんなどきどきする夜も悪くない……わけない。こんな心臓に悪い展開は二度とごめんだ。

「おやすみ、俺の今夜限定の抱き枕さん」
「いや私人間だからね」

彼の鼓動は相変わらず、彼自身を現すように一定の穏やかなテンポで鳴っている。
……シェイドも少しくらいは緊張してよ、もう。





が。

「こらスケコマシ猫ありすは無事かぁぁ!」

いつのまにか私は腕の中で眠りに落ちてたらしく、明くる朝リオが血相を変えてシェイドの部屋に飛び込んできたのは言うまでもなかった。
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