「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
2007年10月28日
Sun
19:28
映画版DVDをレンタルしてきてさっそく観てみました。
遊び人のオトンに手を焼いていたオカンは3歳のボクを連れて実家に戻った。
美大に通うボクはオカンの期待とは裏腹に自堕落な生活を送っていた。
卒業してからも仕送りをもらい更に借金を重ねていたボクはオカンが癌に侵されていることを知った…。
イラストレーター、コラムニストetc.のリリー・フランキーの自伝小説が原作で今までスペシャルドラマ、連続ドラマ、舞台、映画と次々と発表されてきたけど演出、キャスティング、演技とも映画が群を抜いてるかな!?(萩原聖人の舞台版は観てませんが…)
俺が24歳の時に脚本家を志して仕事を辞めて東京に行った頃とダブる部分も多くラストが近づくにつれてジ〜ン

としてきました。
今、忘れかけられてる親子、夫婦、友情の“絆”の描かれた心温まるいい映画です。
評価 ☆☆☆★★
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