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    <title><![CDATA[ちえみ]]></title>
    <link>http://mblg.tv/shuya0/</link>
    <description></description>
    <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 13:23:29 +0000</pubDate>
    <lastBuildDate>Sun, 11 Oct 2009 11:51:55 +0000</lastBuildDate>
    <managingEditor>(秋夜)</managingEditor>
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      <title><![CDATA[話し相手の月の代わり(食満綾)]]></title>
      <link>http://mblg.tv/shuya0/entry/143/</link>
      <description><![CDATA[：食満綾というか食満→(？)←綾→三木ヱ門みたいな。：ほんのり文三木「埋めるぞこら」「休憩してただけ]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
<br />
：食満綾というか食満→(？)←綾→三木ヱ門みたいな。<br />
：ほんのり文三木<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「埋めるぞこら」<br />
「休憩してただけですよ」<br />
<br />
こんな月も高くのぼった夜更けに穴を掘る奴なんてそう沢山いてもらっては困る。そう思いながら食満が穴を覗くと、案の定綾部が鋤を抱えて座り込んでいた。休憩だと言い張る綾部はこちらを一瞥したもののまたどこかを見つめる。月と話でもしているのだろうか。月に照らされた彼の髪は光を浴....<br /> <a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/143/">続きを読む</a>]]></content:encoded>
      <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 13:23:29 +0000</pubDate>
      <comments>http://mblg.tv/shuya0/comment/143/</comments>
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      <title><![CDATA[知らないお前も好きのうち（日切）]]></title>
      <link>http://mblg.tv/shuya0/entry/142/</link>
      <description><![CDATA[「お前誕生日いつなの」切原が、日吉の背中に声をかけた。ベッドに寝転がってゲームをする切原とベッドにも]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
「お前誕生日いつなの」<br />
<br />
切原が、日吉の背中に声をかけた。ベッドに寝転がってゲームをする切原とベッドにもたれて本を読む日吉の間にさっきまで会話はなかったというのに、思考回路の読めない此奴の口から唐突の質問が出ることは常で日吉は何も訝らずに答えた。<br />
<br />
「１２月５日」<br />
<br />
ベッドに浅くもたれる日吉の姿は切原からは頭しか見えず、「ふうん」と切原が呟いたその後には一瞬の間が生まれた。そして日吉はそういえばとでも言うように同じように切原に尋ねた。<br />
<br />
「お前は」<b....<br /> <a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/142/">続きを読む</a>]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 13:50:52 +0000</pubDate>
      <comments>http://mblg.tv/shuya0/comment/142/</comments>
    </item>
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      <title><![CDATA[そんな貴方がお好きなの（島千代）]]></title>
      <link>http://mblg.tv/shuya0/entry/141/</link>
      <description><![CDATA[「誕生日何が欲しいですか？」島崎が誕生日を来週に控えた週末、天候の都合で運良く西浦の練習は休みになっ]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
「誕生日何が欲しいですか？」<br />
<br />
島崎が誕生日を来週に控えた週末、天候の都合で運良く西浦の練習は休みになったもののまだ篠岡は恋人への誕生日プレゼントを用意していなかった。ならば希望を本人に訊くのがいちばんだと思いこの質問に至る。<br />
<br />
「冬だったら手編みのマフラーとかお願いするけどなー、ちょっとまだ暑いな」<br />
<br />
雨だというのに、いや雨だからか、駅前のハンバーガーショップはいつもより人が混雑していて９月の半ばを過ぎた今でも涼しさより中途半端な暑さを訴え、島崎がポテトをつまみながら言った。真....<br /> <a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/141/">続きを読む</a>]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 11:10:55 +0000</pubDate>
      <comments>http://mblg.tv/shuya0/comment/141/</comments>
    </item>
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      <title><![CDATA[色男の色々（伊作と仙蔵）]]></title>
      <link>http://mblg.tv/shuya0/entry/140/</link>
      <description><![CDATA[「やあ、色男」茶屋から出てきた彼は見紛うことない毎日顔を合わせている学友だった。ただその隣には見たこ]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
<br />
「やあ、色男」<br />
<br />
茶屋から出てきた彼は見紛うことない毎日顔を合わせている学友だった。ただその隣には見たことのない女の姿があって、その女にどうやら別れを告げたらしい彼に私はそっと近付いた。意図的に気配を消した私の声に驚いたのか、彼は私の声に一瞬びくりとしてから振り向いて、ああと小さく言って体ごと向けた。<br />
<br />
「仙蔵に言われたくないよ」<br />
<br />
伊作は苦笑して言った。色男だと私には言われたくないと。その通りであったとしても、貴様が色男でない理由とてないではないか、なあ伊作。<....<br /> <a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/140/">続きを読む</a>]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 14:02:52 +0000</pubDate>
      <comments>http://mblg.tv/shuya0/comment/140/</comments>
    </item>
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      <title><![CDATA[ステレオタイプも悪くない（二年）]]></title>
      <link>http://mblg.tv/shuya0/entry/139/</link>
      <description><![CDATA[「何やってんの」横からかけられる声にちょっとびっくり。だって完全に予想外で。覗いてみた部屋の主は部屋]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
「何やってんの」<br />
<br />
横からかけられる声にちょっとびっくり。だって完全に予想外で。覗いてみた部屋の主は部屋の中からではなく隣からのご登場。<br />
<br />
「左近いるかなーと思って」<br />
<br />
委員会だったんだよと教えてくれた。ふーん、と小さく相槌をついて左近に向き直る。保健委員はこまめに当番が回ってきて大変ですね。お疲れ様です。近寄ってみると確かに薬のにおいがした。<br />
<br />
「何の用」<br />
<br />
俺の横をすり抜けて左近が部屋へ入ったのに俺もついていく。気がつけ....<br /> <a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/139/">続きを読む</a>]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 15 Aug 2011 14:29:00 +0000</pubDate>
      <comments>http://mblg.tv/shuya0/comment/139/</comments>
    </item>
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      <title><![CDATA[手に包まれる幸せ（千切）]]></title>
      <link>http://mblg.tv/shuya0/entry/138/</link>
      <description><![CDATA[「切原君は何が好きなの？」雑誌を読んでいて、ふと隣にいる恋人のことを思った。好きなものを訊いてどうな]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
「切原君は何が好きなの？」<br />
<br />
雑誌を読んでいて、ふと隣にいる恋人のことを思った。好きなものを訊いてどうなるというわけでもないが、相手のことをもっと知ることはもっと必要だろう。あわよくばそれをプレゼントできればなんてことは、多分思っていない。物で返ってくるとも限らない。<br />
<br />
「いろいろ好きッスよ」<br />
<br />
俺の隣で漫画を読んでいた切原君は顔をあげて、ふにゃふにゃの人懐こい笑顔を向けた。読みかけの漫画を床に置いて指折り数えていく。<br />
<br />
「食べもんだとやっぱ肉っしょ。....<br /> <a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/138/">続きを読む</a>]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 14:25:45 +0000</pubDate>
      <comments>http://mblg.tv/shuya0/comment/138/</comments>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[木陰の幽情（財＋ちと）]]></title>
      <link>http://mblg.tv/shuya0/entry/137/</link>
      <description><![CDATA[このクソ暑い中、さすがに照り返しが激しい屋上でサボるには少しの我慢が足りず、かといって蒸し暑い教室で]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
このクソ暑い中、さすがに照り返しが激しい屋上でサボるには少しの我慢が足りず、かといって蒸し暑い教室で自習なんて真面目にやるつもりも微塵に湧いてこなくて、ナワバリにしている図書室もどこかのクラスが授業で使用しているらしく忍び込めない。どこかいい昼寝場所はないかと財前が授業中の学校敷地内をうろついていたときに、同じく不真面目に徘徊してる影があった。テニス部の先輩、千歳だ。そんな千歳と財前が出会ったのは中庭で、挨拶もそこそこに掛けられた言葉がこれ。<br />
<br />
「財前は今日誕生日なんね」<br />
<br />
ひと味先に中庭に腰を落ち着かせていた千歳が寄....<br /> <a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/137/">続きを読む</a>]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 15:20:05 +0000</pubDate>
      <comments>http://mblg.tv/shuya0/comment/137/</comments>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[ホームインウィズユー（島千代）]]></title>
      <link>http://mblg.tv/shuya0/entry/136/</link>
      <description><![CDATA[：島千代連載最終話。サードタイムラッキーの続き：今回は篠岡目線「お茶しない？」出会って数回、デートま]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
<br />
：島千代連載最終話。<a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/132/">サードタイムラッキー</a>の続き<br />
：今回は篠岡目線<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「お茶しない？」<br />
<br />
出会って数回、デートまがいのお誘いが。島崎さんとは微妙な関係で、メル友と言うにはメールの回数が少なすぎるし、ただの知り合いと言うのは少し素っ気なさすぎる気がする。今日会えたことは本当に偶然だったけど、こんなに人がたくさんいる中でたまたま....<br /> <a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/136/">続きを読む</a>]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 11:24:34 +0000</pubDate>
      <comments>http://mblg.tv/shuya0/comment/136/</comments>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[この砂漠でサバイブ（コンツタ）]]></title>
      <link>http://mblg.tv/shuya0/entry/135/</link>
      <description><![CDATA[「俺と一緒の墓に入ってよ」俺としては精一杯のプロポーズのつもりだった。茜が俺んちの墓に入りたくないな]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
「俺と一緒の墓に入ってよ」<br />
<br />
俺としては精一杯のプロポーズのつもりだった。茜が俺んちの墓に入りたくないなら俺が津多家の墓に入れてもらってもいい。つまり普通の恋愛のお終いみたいなことがしたかった。中学生な俺にだって今が普通じゃないことくらいわかってる。自分ちの墓に入らないことが親不孝なのかなんてことは俺にはわからないけど、後ろめたい気持ちがないわけじゃない。<br />
<br />
「いやだね」<br />
<br />
でもこうやって茜は即答する。普通じゃない俺たちの関係だって少しずつ日常になりつつあった。君が何を言うかの予....<br /> <a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/135/">続きを読む</a>]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 10 Jun 2011 09:10:47 +0000</pubDate>
      <comments>http://mblg.tv/shuya0/comment/135/</comments>
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      <title><![CDATA[共犯者は運命共同体（本山ノ井）]]></title>
      <link>http://mblg.tv/shuya0/entry/134/</link>
      <description><![CDATA[「いいねえ、幸せだ」ついこの間まで日本を騒がせていた台風も消滅して、梅雨入りはきっと見間違いだと思わ]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
「いいねえ、幸せだ」<br />
<br />
ついこの間まで日本を騒がせていた台風も消滅して、梅雨入りはきっと見間違いだと思わせる天気の下で昼前のぽかぽか陽気を浴びる。これを幸せと言わなければ世の中のどこを探せば幸せが見つかるのかと思うくらい、はっきり目に見えた幸せだった。屋上で、上を見れば清々しい青空。隣には愛しい恋人。俺ってばキザだね。<br />
<br />
飛行機雲を指でなぞって、そのまま空も飛べたらいいななんてメルヘンなこともたまには考えてみる。でも俺はやっぱり忘れたくても忘れられない野球のことで頭がいっぱいの男児で、行き場のない手を視界に....<br /> <a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/134/">続きを読む</a>]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 01 Jun 2011 15:26:21 +0000</pubDate>
      <comments>http://mblg.tv/shuya0/comment/134/</comments>
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