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フレンとフレユリ(ユリフレ)に愛を注ぐ 「フレンブログ」こと「フ」ログです。
明日は休みをもらった。
そういうと、ユーリは
「飯でも食いに来いよ。待ってるからさ。」
そう言って綺麗な笑顔で微笑んだ。
それは、幼い頃浮かべていた少女の笑みではなく
1人の美しい女性の微笑みだった。
それが、下町を巡回していた昼間の話。
『溺れてみたい瞬間』
僕は報告を終え、騎士団の服から私服に着替えて
ユーリの暮らす宿へ向かった。
久しぶりに恋人の家に向かうとあって、
正直ドキドキしていた。
僕たちが付き合い始めて、もう2年が経つだろうか。
僕とユーリは小さい時から一緒だったけど
恋人としての2年間は、一際充実していると思う。
ずっとユーリが好きで。
ユーリもそうだと告げてくれた2年前。
今思い出しても、顔がにやけてしまいそうだ。
法を正し、だれもが暮らしやすい世界にするには
まだまだ時間がかかるけれど、
僕らの願いが叶うことの幸せとは
また別の幸せが、僕を満たしてくれていた。
僕は宿の2回に上がり、ユーリの部屋をノックした。
「ユーリ、僕だけど。」
「フレンか。開いてるぜ。」
僕は部屋に入り、台所に立つユーリを見た。
「よ、いらっしゃい。」
「お邪魔します。」
「ははっ、堅っ苦しい。」
そう言って笑いながらユーリは鍋をかき混ぜていた。
「もうすぐできるから、座っててくれよ。」
「ああ、分かった。」
ふと、ユーリの髪はポニーテール。
そして胸から腰を覆う、黒いエプロン。
なんだか、奥さんみたいだ。
僕は、嬉しくなって
ユーリを背後からそっと抱きしめた。
「おい。料理してんだぞ。」
「邪魔にはなってないよ?」
「気になるっつーの。」
そういいながらも、ユーリは僕の腕を振り払おうとはしなかった。
僕はそれに気分をよくして、さらにきゅっとユーリを抱きしめた。
華奢な腰に両腕を回し、白い首筋が覗く肩に顔を埋めれば
ユーリの匂いがした。
やわらかで温かなユーリの感触が伝わってくるのを感じながら
僕は静かに目を閉じた。
ユーリにこうして触れるのは何日ぶりだろう。
「おい…、いい加減放してくれ。器が取れないだろ。」
「君を食べたくなってきた……」
「はぁ!?///お前、飯食いにきたんだろ!!?」
ユーリは慌てて僕の腕を振り払った。
僕が小さく笑いながら離れたのを見て
ユーリは小さく息をついたあと、視線を再び鍋に向けて呟いた。
「……後で食わしてやるから、せっかく作った飯もちゃんと食えよ。」
僕はユーリの言葉に思わず目を疑った。
後姿のユーリを見れば、耳が真っ赤になっていた。
僕はすごく嬉しくなって思わず笑ってしまった。
「うん、久しぶりの一緒の夕飯だからね。ちゃんと食べるよ。」
「おう。じゃ、コップとか出してくれよ。」
「分かった。」
ユーリは、本当可愛いなぁ。
口にするとまた怒り出すから、僕は心の中でそっと呟いて
食器棚へと向かった。
*****
楽しい夕飯を終えて、僕達は床に座り込んでいろいろな話をした。
下町の詳しい様子やユーリの身の回りのこと
僕が居ない間のユーリの過ごした時間を聞いているのも
とても楽しい。
同時に、平和に過ごせているのだと安心もできる。
でも、話の合間だというのに
僕の視線はどうしてもあるところを見てしまう。
夕飯を終えるまでは、エプロンで隠れていた
ユーリの胸元が今は大きく開いて見えている。
元々、動きやすく身軽な服が好きなユーリだから
仕方がないのかもしれないけど
ただでさえ、豊かな胸をそうも強調されると
気になって仕方がない。
「フレン…?」
ふいに名前を呼ばれ、僕はユーリに視線を戻した。
(だって、他のものを見ていないと理性がどうにかなりそうだったんだ)
「、何?」
「……こっち、見ないからさ。」
そう言ってユーリ艶やかな笑みを浮かべた。
「お前、顔赤い。」
「うっ///」
ば、バレてたのか……。
「ごめん……。」
僕は謝るしかなかった。
「謝るなよ。お前、可愛い。」
「か、可愛いのはユーリだろ!!僕がどんな思いで……」
僕をまっすぐ見つめる黒い瞳に捕らわれた気がした。
「……君に触れたい、ユーリ。」
僕はこらえきれず呟いて、
そっとユーリを抱き寄せた。
「やっぱ、可愛い。」
そう言って腕の中で笑うユーリがたまらなく愛おしくて
僕はそっと唇を寄せた。
柔らかな唇をはなすと、その唇から艶やかな息がもれた。
それだけで、僕の胸の鼓動が高鳴るのを感じていた。
僕は角度を変えてもう一度塞いだ。
今度は口内に舌を差し入れ、ユーリの舌に触れた。
「んっ……ぁ…。」
ぴちゃり、ぴちゃりと音がするのも気にせずに
舌を絡め、口内に触れつくしていけば、
ユーリの体から次第に力が抜けていった。
僕はユーリの体を抱きなおしながら
さらにキスを深めた。
「ふ、ふぅ……んぅ…。」
弱々しいユーリの声は、甘く僕を酔わせてくれる。
僅かに目を開けてユーリを見ると
頬を染め、潤んだ瞳が溶けそうなほどの表情をうかべていた。
ゆっくりと唇を離すと
ユーリは、浅く何度も呼吸をした。
「お前、キス…長過ぎ……。」
そう言って僕を上目遣いに睨む。
「じゃ、もっとしよっか。」
僕はユーリを抱き上げ、そばにあったベッドに横たえた。
そして、ユーリの髪を束ねていた紐を解いた。
サラサラと長く美しい黒髪がシーツの上に広がった。
「……フレン。」
ドキリとした。
艶やかな表情で甘く名前を呼ばれ、
僕は自分の顔が熱くなるのを感じて体を停止させてしまった。
それに気づいたユーリが意地悪く笑う。
「来いよ、フレン……。」
僕はユーリに覆いかぶさり、もう一度口付けた。
*****
「ん、……んぅ…ぁ……。」
開いていた服を左右にさらに開いてユーリの胸を露にしながら
僕はユーリの頬、耳、首筋に口付けいく。
時々舌を這わせながら、ゆっくりと。
上半身が露になると、僕は迷わずその豊かな胸に手をすべらせた。
「もう、立ってる。」
立ち上がった胸の頂上を軽く摘むとビクリとユーリの体が震えた。
「気持ちいい?」
僕はユーリの両胸をやわらかく揉んだ。
大きさと弾力のある胸は、とても柔らかくさまざまに形を変えた。
「……バカ、聞く…な。」
さらにおいつめるように、立ち上がりきった頂上に
唇を寄せれば、ユーリは大きく体を震わせた。
僕は、浮かぶ笑みをとめられないまま
口に含んだ胸を舐めては吸って、しゃぶるように深く吸い付いては
固い頂上を舌で嬲り、胸を強く吸った。
「ぁ、あぅ……くっ、…ふっぅ……。」
「声……我慢しないで?」
ユーリは僕の言葉に首を左右に振った。
仕方ない。
僕は執拗に胸を攻め立てた。
胸に触れる手の動きはそのままに、赤くぷっくりと色づいた
乳首を何度も吸い上げ、軽く歯をたてながら
ユーリの胸の顔を埋めて、いくつも口付けをした。
「っ、ぁ、はぁ、フレン…くすぐった、あ、あっ!」
僕の髪がくすぐったいのか、小さく身じろぐのをそのままに
さらに口での愛撫を強め、両胸の乳首を指先で嬲り摘み上げた。
「あ、あうっ、フレンっ…!」
行き場をなくしたユーリの手が、僕の頭を抱き寄せるように
腕をまわした。
僕は、胸に触れていた手をユーリの背中、
そして脇腹へと滑らし、僅かに揺れている腰に手をのばした。
「ユーリ……。」
僕は一気にユーリのズボンをひき下ろした。
「うわっ、はっ、……フレン…、…。」
何も身に着けていないユーリは眩しいくらい綺麗で
僕は少し体を起こしてユーリを眺めた。
「……可愛い。」
僕の言葉に、ユーリは眉間に皺を寄せた。
「俺だけとか……、お前も、脱げよ。」
「じゃ…ユーリが脱がして?」
「はっ…?」
僕は完全に体を起こしベッドに座り込んだ。
同時にユーリの体を抱き寄せ、僕の膝を跨ぐ形で据わらせた。
「ね、脱がして。」
「お前……自分で服ぐらい……」
「君に脱がしてほしいだけど。」
ユーリは僕の顔を見て深くため息をついた。
「分かった。……少しは手伝えよ?」
「うん。」
僕は今日長袖シャツ一枚と長ズボンだけだ。
そう難しいことはないとユーリも思ったのだろう。
ユーリは、シャツのボタンをすべて外し終えると
ゆっくりとシャツを開き僕を見上げた。
「腕、抜いてくれ。」
「そのまま下ろしてくれていいよ。」
ユーリはしぶしぶ、シャツを限界まで開くと
僕の首に抱きつく形で体を起こすと
肩に引っかかるシャツを引っ張った。
露になった僕の胸にユーリの胸が当たるのを感じながら
僕はそっと、ユーリの背中からお尻を撫でた。
「ひっ、おいっ!!」
「続けて。」
「どこ、触って…ぁっ……。」
僕の首にすがり付いて、ユーリは声をあげた。
「……濡れてるね。」
尻の割れ目からユーリ自身に指をのばすと
そこはしっとりと濡れていた。
「それに……すごく熱い。」
「言うなっ!…、あっ、ばかっ…ぁ!」
ゆっくりとヒダをなぞるように指を滑らせば、
何ともいえない刺激に、ユーリはビクビクと体を震わせ
強く僕に抱きついてきた。
その体制は腰だけ高く上がっていて
もっと触ってくれといわれているようだった。
「ユーリ。」
「んぅ……。」
すぐそばにあった、ユーリの頬に口付け
唇を塞ぐ。
舌を絡め吸い上げれば、もどかしげにユーリの腰がやらしく振れた。
それにより、ユーリ自身が僕の指に擦れ
くちくちと蜜が音を立てた。
「はぁっ、……ぁう、フレン……。」
余裕をなくしたユーリの表情を見つめながら
僕は自分でシャツを脱いだ。
そして、ユーリを抱き寄せ膝に据わらせた。
必然と唇が重なり僕達は深く口付けを繰り返した。
細いユーリの腕が僕の首にまわる。
僕はその合間も、左手はユーリの肩や背中を
右手は胸を触れつくしていた。
「ん、ゃ……ふ、れん…!」
背中に触れていた手で、ユーリの腰を引き寄せながら
ユーリの足を大きく左右に開いた。
すると、てらてらと蜜にぬれたユーリ自身が露になった。
昂り具合を表すようにクリトリスが大きく膨れあがっている。
僕はそれに指先で触れた。
「ぁ、あんっ……ちょ……そこはっ…はっぁっ!!」
「ユーリ。」
僕は小刻みにクリトリスを刺激しユーリを昂らせた。
「あ、……あう、…ん、んぅ、フレン、…ゃだ、あああっ!!」
どんどんと強く小刻みに刺激され、快感に悶えたユーリは
足を僅かに閉じながらぎゅっと僕に抱きついてきた。
可愛い。
僕はユーリの額に口付けながら、さらにクリトリスを刺激した。
ユーリの足がビクビクと引きつり、小刻みに動かしている指には
蜜が絡みつき、くちくちと大きく音が響いていた。
「ふれっ、あああっ!もぅ、イく、…イくぅっ……!」
「いいよ。ユーリ。」
快楽で、足を閉じたいのか僕の手を挟んだままユーリが足を閉じようとする。
それが逆にさらに指とクリトリスを密着させることになり、
僕は思うがまま刺激を与えることができた。
「ぁ、あああああっ!!」
大きく仰け反ったあと、ユーリはくったりと僕の肩に顔を埋めた。
僕は力の抜けたユーリの足をそっと開いた。
それに気づいたユーリは顔を上げとろりとした瞳でぼんやりと僕を見た。
その視線を感じながら僕はユーリ自身を見つめた。
そこは潤沢な蜜で溢れ、中心はヒクヒクとヒダを震わせ蠢いていた。
「……おまえの、せい…だぞ。」
「うん、すっかり濡れちゃったね。」
「びちゃびちゃする……。」
「ふふ、ユーリ気持ちよかった?」
ユーリは僕の言葉に大きく一度頷くと僕を物欲しそうな表情で見つめた。
僕はそれに満足しながら、ユーリの足を撫でた。
「フレン……。」
「慣らさないとね。」
僕は、足に触れていた手をユーリ自身へと移動させ
濡れきっている中へゆっくりと中指と薬指を沈めた。
「ン……ふ、ぁ……。」
何の抵抗もなく奥まで2本の指は入り込み
やわやわと内壁が僕の指を締め付けた。
それを感じながら、僕は熱い中を探った。
くちゅり、ぴちゃりと
なんとも言えない卑猥な音と共に
上ずったユーリの甘い声が聞えてきた。
「ぁっ、あっ!ふれん、あ、そこ、……はぁっあんっ!!」
胸を揺らし身悶えるユーリが
やらしくてとても可愛いから、僕は指の動きをさらに早めた。
「あ、だめっ、……そんな、したら…はぅっ!あ、あっ、あっ!!」
「可愛い、ユーリ。」
そろそろ、僕も余裕がなくなってきた。
何ともない顔をして、本当はユーリが欲しくてたまらなかった。
体はマグマのように熱いし、僕自身は痛いほどユーリを求めて昂っている。
それでも僕は乱れるユーリがもっと見たくて、
人差し指を加え、3本の指でユーリを探った。
「あああっ!だめ、ふれんっ!ぁあっ、へ、んにな、はっ、やっんっ!」
「イきそう…?」
僕も息が荒くなってきていた。
こんなユーリを見てたら、気がどうにかなりそうだ。
「あんっ!っめ、もぅ、だっめっ……んんは!」
「ユーリ!!」
僕の指あわせユーリはいつの間にか腰を振っていた。
「あうっ、ふれ、ふれんっぅ、ひゃっ、あっ、ああああっ!!」
絶頂を迎えたユーリは体を強張らせながら、僕の指を何度も締め付けた。
そして快楽の余韻に浸るように僕の胸に倒れた。
ユーリは、行為の最中だけ女の子言葉になることがある。
さっきのように。
僕はくったりとしているユーリをそっとベッドに横たえ、
どうにかズボンを脱いだ。
痛いほどに張り詰めた僕自身が露になると
ユーリが何か呟いた。
「どうしたの……?」
ユーリは左右に首を振った。
「フレン、……抱いて。フレン、欲しい……。」
ぼんやりとした表情で
熱に浮かされたように呟いたユーリの言葉に
僕は自分の中で何かが崩れるのを感じた。
追い討ちをかけるように、ユーリの言葉が続く。
「早く、ほしいのに、…焦らすから……ばか。」
そう言って、プイと横を向いたユーリが
たまらなく愛おしくて
僕は覆いかぶさり勢い良く抱きついた。
「……ごめん。」
僕はユーリの頬に口付けた。
そして、ユーリの足を開き腰を抱き寄せ僕を挿入した。
「あ、ああ!……フレンっ…!!」
「く…、ぁっ、ユーリ。」
ユーリの最奥へ届くと華奢な体が震え
僕に抱きついてきた。
「いっぱい、して……奥…、ぁ、ふれん……っ」
「ん、ユーリ……。」
僕はユーリをしがみつかせたかか、
腰を動かした。
蜜に満たされ慣らされたそこは、滑らかに僕を受け入れ
最奥に届くたびに、僕を締め上げた。
「は、はぁっ、ユーリ、っユーリ!」
僕を包み込む柔らかく熱い体、
繋がっているところから響く快楽、
脳みそを揺さぶって麻痺させるようなそれは
酷く気持ちよくて、溺れそうになった。
「あっ、はぁっ、ふれん!!あああっ!!あんっ!!!」
赤く色づいた胸がやらしく揺れるたび、
艶やかに光る唇が甘く僕を呼ぶたび、
ユーリが愛しくてたまらなかった。
できることなら、このまま1つになりたい。
溺れてしまうくらいに。
体が何度もぶつかる音を立てると同時に
ぐちゅり、くちゅりと生々しい蜜の音が僕達を煽る。
互いの荒い息も、汗ばむ体でさえ
今は上り詰めるためのものにすぎない。
「はぁ、あつっあんっ!ふれん、も、は、ぁんっ!!」
僕はユーリの頬に口付け、首に顔を埋めた。
「あ、ん、フレンっ!!」
するとの頭を愛おしそうにユーリが抱いたのが分かった。
「っ…は、…ん、ん…ユーリ……」
名前を呼ぶと腕の力を緩めてくれた。
僕はユーリの瞳を覗き込んだ。
「ふれん…!…ぁ、フレン!!」
僕達は互いに上り詰め強く抱き合った。
*****
僕の腕の中でぐったりとユーリが眠っている。
ちょっと前まで『お前が3回もやるから』と怒っていたけど。
だって、ユーリが可愛いのがいけない。
「でも、僕はまだ満足してないって言ったら
君は怒るかな?」
僕はユーリを抱き寄せこめかみにそっと口付けた。
Fin.
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いやー、疲れた(笑)
銀月元はNL出が最初なもので男女でやらすと
生ぬるい気がします…(え)
いや、そこにエロスといより愛を入れたがるといいますか…(笑)
鬼畜にするならしてもいいんですけど、
結構フレンカッコよくなりますよ?(え(笑)
なんて、文才がないだけです…
あーなんかもっとエロエロにしたい。(コラ)
| 性 別 | 女性 |
| 誕生日 | 8月11日 |
| 職 業 | 大学生 |
| 血液型 | O型 |