前回、発行者(私)は、最近また眉が長くなって来たと書きました
右眉が伸びてるかどうかは、未だ客観的には判断できないのですが
左の眉は
私は左の眉尻の少し下に、以前からシミがありました
このシミの部分に毛が何本も生えて来て、シミが隠れるまでになりました
私の眉はどちらかと言えば一文字眉です
しかし最近、左は眉尻が伸びてぐっと下に下がった形になりました
三日月眉に近くなったでしょうか
今は明らかに左右で形が違います
今後、眉がどう変化して行くか
鏡法や繰り返し法をしながら、観察していきます
前回書いた私の気分の落ち込みは、大分良くなりました
良くなった原因は、別の配信で書きたいと思います
今は前のように、「繰り返し法」を寝起きの布団の中で、目を閉じてしています
そして、しばらく前から、私は繰り返し法の最中に、同時にイメージ法も少し出来るようになって来ました
「自分は美しい」
「自分はカッコいい」
等と繰り返している時、毎回ではなく時々ですが、さらに美しくカッコよくなっている自分をイメージできるようになったのです
繰り返し法にイメージ法を重ねれば、より効果は高くなりますね
私はイメージ法が不得手で、それで今までマガにほとんど書かなかったわけですが
継続は力なり
と改めて実感しました
また、以前は全くしていなかった「なりきり法」も、最近は時々できるようになりました
でも、人によって得手不得手、向き不向きがありますから、誰しもが「イメージ法」や「なりきり法」までしなければ美しくなれないということはありません
私は、
言葉の力を使う「繰り返し法」と「鏡法」
また、自分の顔と心の中を点検(?)する鏡法
(バックナンバー16「鏡法・日本書紀」)
この三つの方法で、誰でも充分に効果が出ると考えています
それとも、繰り返し法などで言葉を繰り返すうちに、
精神状態の変化でイメージが浮かび
意識状態の変化で、「なりきる」ようになって来るのかもしれません
また前回、私は怒りのために顔から不機嫌な表情と雰囲気が消えず、男ぶりが大分落ちてしまったと書きました
それに関して、読者さん達からメールをいただきました
読者さん「確かに怒りや悲しみとかの表情は顔に出てきて改善が難しいですね。
とくに気持ちの部分が大きいかと。
人の顔にはその人の生き方や人生が刻まれるから同じ顔など居ないのかもしれません。」
人の顔には、その人の生き方や人生が刻まれる
この言葉を心がけて日々忘れないでいると、次第に顔を良くして行くことが出来ますね
リンカーンでしたか?
「四十になったら、自分の顔に責任を持て」
と言ったのは
この言葉は真実だと思いますが、私はそれ以上に
人間は十代の後半くらいから、自分の意思次第で、「親からもらった顔」の悪しき呪縛から解き放たれることが可能
と、考えています
別の読者さんからのメールです
「今日、怒りの事をふれてましたが、怒りだけでなく、絶望もやはり醜美に関係あるのではないでしょうか。
(読者さんの酷い体験は略します)
仕事に行く時に身支度するために鏡を見てびっくりしました。
顔がお婆さんみたいになってるんです。
たった二日弱なのにですよ。
ここまで精神状況と顔って密接してるとは…って絶句でした。」
私のお返事は
「悲しみも顔を老けさせると私も思います、これに関して、いずれ書く予定です
貴方は随分酷い目に遭わされましたが、美醜の原理の一端を、自分自身で体得できたのは、収穫でしたね
こういうマイナス感情を、自分で上手くコントロールできるようになれば、顔はぐっと良くなって行くと思います」
自分の周囲の嫌な影響力から、如何に自分の心を自由にするか
非常に大きなテーマですし、私も今、模索中なので、分かって来たら書きたいと思います
読者さんからメールをいただくと、とても参考になるし、また励みになります
メールありがとうございました
ご意見、感想、美貌になる方法、体験などを是非お寄せ下さい
あと、別ブログ(夢の効果)に、以前別マガに書いた「ユング心理学と易占」のバックナンバーを載せました
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