10/02/20 16:01
62 鏡法の効果は量子論で説明されるか?
読者さんからメールをいただきました

「私は受験があったのですが、終わったあとの土日、コンタクトもつけずに(鏡もあんまり見ず…)
だらだらと過ごしていたんです
そして月曜日。コンタクトをはめて鏡を見たらなんだか酷かったです…
顔は腫れてるし目力?もないしなんか違う…
化粧をしてもその違和感が消えなくて本当に嫌でした

確か夏休みの後も同じようなことになったと思うのですが…orz
これからは気をつけたいと思っています


このマガを読んでから、毎日を意識して過ごしています

そしたら(自分で言うのもあれなんですが;)前より断然美しくなったと思います!

自分に暗示をかけるのは結構効くんですね…!」


前より断然美しくなったとは、何とも素晴らしい成果ですね(^^)





発行者(私)は最近、量子論(量子力学)の理論が、美貌になる(またはさらに美形度を上げる)方法に使えるだろうと考えています


もっとも、大学で量子力学を専門に勉強した私の弟が、相撲取り並み(とまではいきませんが)の肥満に悩んでいるので、量子論そのままでは、容貌容姿改善に役立たないことは分かります


しかし

美貌でない遺伝子の呪縛から解き放たれて

美貌になる理論は

量子論でも説明できないことは無いんですよね


量子論は

「物質を構成する基本粒子である素粒子が、決して不変のものではなく、作られたり消えたり、別の粒子に形を変えたりする」

と説いています



量子論が正しいとするならば
(量子論は未だ不完全です)

DNAも不変のものではなく、常に生成、消滅されている

と言えるわけです



また量子論の考えでは

「月は誰も見ていない時は、存在しない」

「誰かが見た時だけ、月の居場所は確定する」


この理論は未だ証明されていませんが、どうやら真実だろうと言われています


「誰も見ていない時は、確定した事実は何ひとつ存在しない」


すると、

自分の顔を見ながら「自分は美しい」と唱える鏡法の効果が、量子論で説明されても大丈夫

なことになりそうです



「自分の顔を美しいものとして『見る』から、自分の顔は美しい」

と、量子論的には、こうなります



まあ、鏡法や繰り返し法で効果が出るのは確かですから、量子論まで持ち出さなくて良いかもしれませんが


「客観的な事実は存在しない」

という量子論の説は、美貌獲得(またはさらに美形度アップ)に非常に力強いです



「自分の顔は醜い」ということは、確定した事実なのか?


「自分の顔が美しくないのは遺伝だからだ」というのも、客観的な事実なのか?



これからちょっと量子論を勉強して、そのうち続きを書いていきたいと思います




ご意見、感想、美貌になる方法、体験などを是非お寄せ下さい


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