10/03/08 11:28
64 美貌の遺伝?幼い頃に言われる言葉
前回の内容に補足があります

繰り返し法の千回唱えるについてです


百回唱えるのに、二分かからないですから

千回でも二十分くらいしか要しないですけど


「自分が美しくなれるなんて、全然実感が湧かない」

という方は、無理に千回も唱えない方が無難だと思われます


まずは一日に十回、二十回あたりから、自分の心を徐々に慣らして行くと

無意識の反動が徐々に出て来るから

反動が一気に出ない分、心身に無理がかからないと思われます




ほとんどの人は、

美貌か美貌でないかは、遺伝子による

と思っていらっしゃるでしょうね


実際その通りでしょうが、そうとばかりは言えないと、私は以前から書いて来ました



私の例を挙げると

母の父(私の祖父)は美男でしたが

母もそんなに良い顔ではないですし

母の兄弟姉妹で顔の良い人はいないです


つまり、母とその兄弟姉妹は、父親の美貌の遺伝子を継いでいないわけです



また、私の父の母親(私の祖母)は

その両親は、かなりの美貌だったという話ですが

その娘である祖母は美人ではなかったです


美男美女の両親から生まれた子供が美しくないこれは遺伝なのでしょうか?


隔世遺伝とか、悪い所ばかり受け継いだとか

それは色々あるでしょうけれども




私が小学生時代、自分の顔に劣等感を持っていたことは、以前書きました


それでも中学生になってから、次第に美しくなり始めたのは

「自分だって美しくなれるはずだ」

という思い込みや

「冴えない顔でいたくない」

という思いが強かった

良い意味でも悪い意味でも、意地が強かったからだと思います



私の父は

「うちは美男美女の家系だ」

と、よく言っていました


それなら

今は私はあまり顔が良くなくても

そのうち、美しくなっても良いはずだ

と思った


当時の心理状態はよく覚えていないのですが


美男美女の家系という父の言葉で

「自分も美しくなれるはずだ」

と、望みを繋いでいたのかもしれません




小学生の時、目をこすってたまたま二重になった時、母に言われました

「二重になると、凄く可愛い目になるわね

でも親が両方とも一重だから、二重になれなくて残念ね」




私も非常に残念だったと同時に

二重にさえなれば、凄く可愛い顔になるんだなと、希望の出る方向にも考えました

(でも、一重瞼の時から美しくなり始めました)


特に幼い頃に他人から与えられる言葉は、大きな力を持つものですね



読者さんの中でも、自分は醜いとか、全然美しくないとか

そういうマイナスの想念は

もしかしたら、幼い頃に誰かに言われた言葉を引きずっているから

そういうところから出ているかもしれないのです


そういう言葉を浴びせられていなかったら、もっと美しくなっていたかもしれないのです


この点についても、もっと掘り下げていきたいと思っています

今は未だダメでも、そのうち整然と理論化できると考えています



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