読者さんからメールをいただきました
「鏡法をやり初めて3ヶ月くらい経ちますが、最近効果が出てきました!
始めのころは、鏡を見てる時だけは徐々に良くなってくる感じで、ショーウインドウをふと見ると「がっかり」な感じが多かったのですが(笑)
最近は効果が持続していて、がっかりする事も少なくなりました!
嬉しかったのは、近所の方に「可愛くなったねー!」と言われた事です(^-^)v
子供の頃「可愛くない」と言われて育ったので、「私は可愛い」と言うのも抵抗があったのですが、最近は欲がでてきて「私は目の形が綺麗」とか「横顔が綺麗」とか、言いまくってます♪」
鏡法の効果が徐々に出たんですね
発行者(私)としても、とても嬉しいです(^^)
子供の頃、「可愛くない」と言われていなければ
可愛くなれていた可能性は、大にありましたね
美男になる方法のスレで
(私とある美青年の二人で、2chに立てたスレが閉鎖になった経緯は、このブログに書いています
mblg.tv)
私は幼い頃を思い出して、こう書きました
「『雑巾で顔を拭かれた子供は器量が良くなる』と母に言われて、拭かれたことがある」
と
(地方にもよるでしょうが、昔はそういう言い伝えがあったそうです)
「有り得ないわwwwそんな話聞いたことないw
雑巾で子供の顔を拭くなんて虐待だよwww」
と書かれましたが
あの頃(約一年前です)、私は掃除の重要さを感じ始めていたので
「雑巾で子供の顔を拭けるということは、それだけ雑巾が綺麗だということだ
よく掃除している綺麗な家だということで、家の綺麗さが子供の顔に反映されても不思議はない」
とレスしました
今はこれと同じくらい、あるいはもっと大きな意味があったと、考え至りました
雑巾で子供の顔を拭く母親達は、子供達に良い言葉を与えていたのです
「雑巾で顔を拭かれた子は、器量良しになるのよ」
「貴方はこうやって雑巾で顔を拭かれているのよ
だから器量良しになるのよ」
「だから貴方は顔が良くなるのよ」
と
素晴らしい暗示の仕方だったわけですね
毎日のように、あるいは時々でも、こうされ、こう言われて育った子は、美しくなれたでしょうね
美しくはなれないまでも、良い顔にはなれたことでしょう
前も書いたように、私の母は私が幼い時に既にあまり掃除しない人になってしまっていましたから
私が雑巾で顔を拭かれた記憶は、何回かしかありません(笑)
でも、母のその行為と言葉が、私の心の片隅に残っていて
鏡に写る自分の顔に嫌気がさしても
学校で担任の先生に「お前は顔が悪い」と、意地悪く言われて落ち込んでも
無意識の中で、一条の光になっていたのでしょうね
改めて、言葉の大事さを思った次第です
話は変わって、私もそろそろ若さに翳りが出て来るであろう歳になりました涙
如何にして若さを保つか
なるべく近いうちに書きたいと思います