久し振りすぎて死にそうですね!
もう誰もこのページを見ないのではないでしょうか。
それでも私は書き続ける。(2ヶ月以上サボってたけどw)
この声が、この気持ちが、誰かに届くことを信じて。
―――生きてる人、いますか?―――
と、まぁなんのこっちゃわからん感じですが私は元気です。
とりあえず誰も見ていないでしょうが近況報告から
最近は夏休みの延長上のような感じで、ずっとゆるゆるしてました。
人間とは恐ろしい。
一度堕落したら墜ち続けるしかできないのだから…
ゲーム面はというと、ひたすら「Just Cause」(スペルミスの可能性大)
パナウの町を壊すのにもそろそろ飽きてきたぜw
音楽はもっぱら「Moira」!
今さらながら聴いてみたが、とてもよろしいではないですか!
“運命は残酷だ。されど彼女を恐れるな。女神が戦わぬ者に微笑む事など決して無いのだから”
今までのサンホラよりもミュージカルじみてるけど、その分テンションは上がる!
まぁ物語の全容を把握したわけじゃないんだけどね(・ω・`)
充実していたのは小説面!
「四畳半神話大系」
「付喪堂骨董店」
「流れ星が消えないうちに」
を読み終わりましたよ!
どれも素晴らしかった!
「四畳半」なんかは読んでて元気出たね!
ネガティブな元気がw
“我々という存在を規定するのは、我々がもつ可能性ではなく、我々がもつ不可能性である”(本文より抜粋)
可能性で規定しようとするから辛いんだよな
もし私が大学で写真部に入ってなかったら、きっと机の上にカメラが無いだけで、カメラ以外の何かが載っていて、写真部とは関係のない友人がいるのだろう。
私には「薔薇色のキャンパスライフ」は掴めない。
言わば不可能性である。
それでも、「それなりなキャンパスライフ」は掴めるだろう。
もう掴んでるしね!
結局私が私である以上、歩む道は多少違えどたどり着く場所は一緒になるだろう。
これからは肩肘張らずに生きていこう。
「付喪堂骨董店」も良かったねぇ
最後の最後で色んなアンティークを駆使するのが良かった!
まぁ冷静に音魂と魔導書はずるいけどw
生きる事が罪ってキツいよな。
それで死を選ぶのも間違ってる気がするし、かと言って運命をねじ曲げるのも許されへんような…
「運命」って誰にも変えられへんから納得できるもんで、誰も変えるべきじゃあないんやろうね
かと言って甘んじて受け入れられるほどに人は賢くできてない。
根本的にねじ曲げるのは許されなくとも、努力によって少し逸すくらいなら許されるんちゃうか?
というより、許されないとやってられんよ(-.-;)
最後に「流れ星が消えないうちに」
やっぱり橋本さん神や…
文書の一つ一つから愛情とか優しさとかが伝わってくる。
そして橋本さんの描く「幸せ」がとても素晴らしかった。
橋本氏の幸せと私の幸せが近しいから、こんなにも優しく、胸に染みる。
橋本氏本当に好き。
この本は愛する人を失った時のために読んでおくべきかもしれない。
奈緒子と巧みたいに受け入れる事はできないかもしれないけど、二人の姿からはきっと何かを学べるはず。切なくて、悲しいけども、そこはたくさんの愛情が溢れてて、悲しみの底にも希望を見出だせる。
そんな素敵なお話しでした。
本当に久し振りに更新すると筆が止まらん。
もうかなり書いてるよな。
しかも誰もわからんような内容ばっかりw
読んでる人(いるのだろうか?)ゴメンよw
ちなみに大学面では、
文化祭が大成功でした(*´▽`)
でも今の写真部がわりとしんどかったりする。
みんなのようにはしゃぐのも、私にとっては不可能性のような気がしてならない。
友達が近いのは安心するけど、近すぎても落ち着かない。
結局自分に合う友達ってのは、幼い頃から共に歩んできたヤツらに限るのかもね。
価値観の形成がされる一番多感な時期に、共に過ごしたヤツらが一番合うのは仕方無い気もするけども。
もちろん写真部はみんな好き。
とてもたのしい。
でも自分なりに適度な距離感は必要である。
今一度考え時かね。
さて。そろそろシメよか。
結局何が言いたかったかと言うと、
私はいつもと変わらぬ日々を、いつも通りほんのり気まぐれに生きています。
悩みやら憂鬱も多少はあるけど、そんなんも含めて悪くない。
そんな日々です。
こんなに無意味で無責任、だけどもすごくあたたかい日々をいくつもいくつも重ねて、私は大人になっていくのだろう。
そして、いつか大人になった時、この日々が宝物になっているはずだ。
まずこんな時間を愛しく思える事が大人に近付いてきた証拠なのかもしれない。
ARIAと橋本さんの影響か、本当に身近な所の他愛ない物に幸せを感じます。
そんなこんなで私は今日も幸せで元気です(*´▽`)
これからはこんな幸せを分け与えたり、こんな幸せを守るために黒いモノを吐き出す事にこのブログを使っていきたいなぁと思います。
定期的に更新する(何回も言ってるよねこれ)つもりなんで生暖かい目で見守ってね!
私もいつかは橋本さんみたいになれるように。
これから更新頑張るぞー!
P.S.「橋本さん」とは作家の橋本紡さんです。ぜひともググってブログ読んでみてね!