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「自分より好きな人がいる」今の僕が好き

たまにはリアルな更新を。





11月の20日に!


行ってきました伏見稲荷!


あの鳥居がぶわーっと並んでる神社です!


憧れだったんっすよ!

まじぱねぇっす!




ってことで伏見稲荷〜東福寺の感想文です(今回はばっちりネタバレです。伏見稲荷に過剰な期待を抱いて、そのうち訪れたい人には向かないかも)




















発端になったのは先日読んだ「ARIA」なんですよ。


1巻の伏見稲荷をモデルにしたシーン。

すごく静かな鳥居の立ち並ぶ神社。

静寂の向こうの知らない世界に誘い込まれそうになった灯里。



これだよ!
俺が求めてたのこれだよ!



って事で素敵モード全開でしたよ。


キャラも忘れて記念日デートうっきうきー♪
でしたよ!









でも実際に行ってみると、
これがそうでもない。




鳥居はあった。
いっぱいあった。




問題は人。

もうヤバい。

アメリカン。

アメリカンヤバい。





鳥居のアーチの真ん前で「Oh〜!」とか言って記念撮影してやがるんですよ!



もうね、バカかと。アホかと。


日本の文化が知りたいなら清水から飛び降りろと。




そんな所で写真撮ってたら入れないじゃないか。


そんなこんなで入って行きましたよ鳥居のアーチ。





でもここでまたブチ切れですよ。


鳥居の裏に企業名書いてやがるwww

ってか鳥居きったねwww


ってか鳥居の色塗り直し中www



テラカオスwww
寺カオスwww








…いや全体的には悪くなかったけども。



でも俺の求めていたような「神秘的」やら「神々しさ」は皆無でした。














とか考えながら写真パシャパシャ撮ってたんです。


そしたらにゃあにゃあ可愛らしいお声が…




やーんミケさん(*´∀`)


祭壇の上に可愛いらしいミケさんが!


ロウソクの灯る祭壇の上のミケさんにカメラを向けて写真を撮った刹那!






ミケさんが「何か」を恐れるかのように逃げていって…

灯ってるロウソクが風もないのに、「ジジジジ」っと激しく燃えて…





((;゚Д゚))




いやそれだけなんですけどね。



何か写ってたらどないしよか…









まぁ結論を言うと、伏見稲荷に崇高な物をもとめたらダメねorz


求めたいなら平日に行って下さいな。


でもあそこには何かがいる…(かもね)


あ!でも稲荷寿司とキツネうどんは上手かったw






さてさて伏見稲荷から歩いて行ける範囲にTVでお馴染み東福寺があります。


有名な紅葉スポットなので行く予定の方もあるかもしれませんね!


でもあえてハッキリ言おう。



クソであると!





まず人が多い!

そりゃシーズンだから仕方無いけど!

でも多い!




そしてたくさんの人間一人一人が写真を撮影するから、邪魔で邪魔で仕方無い!


撮りたいのはわかるけど通路のど真ん中で撮るアホがどこにおるんやと。


しかも「写真撮って下さい」とか言ってきやがる。


こんなところで二人を入れて写真とるなら通路を挟まないとアカンやないか。



それでまた人の流れが滞る。


もういい加減にしろやと。



みんなが自分勝手に紅葉を楽しむから楽しめなくなる。



一人一人が配慮したらみんなが楽しめるのに。


そんな場所で楽しむための方法は一つ。


自分も自分勝手になること。




そんな自分も含めて、かなり不愉快だった。





結局、伏見稲荷にしても東福寺にしても、観光地とされる場所に行くのは得策ではない。

人の事を考えて行動していては何も楽しめない。


人間が嫌いになるね!

本当にしょうもない。

つくづく腹がたつ。









でも楽しかったよ!


それは何故かと言えば
隣りに愛美さんが居たからでしょう。



愛美さんも俺と同じ事を感じでただろうし(俺に対してかもやけど)、

何より愛美は楽しんでくれたみたいだからね!







俺はきっと灯里ちゃんみたいに素敵にはなれないけども。



隣りで愛美が笑ってくれてたら、それだけで素敵だと思う。



きっとそう思える自分が好きなんだろうねw


そしてそんな気持ちにさせてくれる愛美が好き。




「結局自分が好きなだけかい!」とかツッコミがはいりそうですがw

でもここまで思えるって素敵だよね!









観光地に行っても人の嫌な所しか感じれない下らん俺だけれども、

ここまで俺の気持ちを動かしてくれた愛美に感謝しなければならないと思う。




いつもありがとうね。



最後に。



なぜこんな恥かしい事を書いたかと言うと、
愛美に対する愛情表現が足りないのでは…と漠然と感じたからであります。



口に出さなくても伝わるってすごく良いと思うけど、

口に出して直接伝えるのだって素敵だよね!






素敵ワールド全開!

そんなARIAが素晴らしいと思います。

連帯感



今トイレです。



生きづらさの授業中に便意を感じたものでw



次の授業は少人数制なのでトイレに行きづらさを感じるわけです。



そして最寄りのトイレに行くと

「清掃中」



の札が。






ちなみに余談ですが「せいそうちゅう」で変換したら「清楚宇宙」が出ました。

どないやねん。




さて話を戻して。



トイレに行きたい私は2階に降りました。



ここで何かが起こらなければ、私はブログを更新していません。



そう!
2階もまさかの清楚宇宙!




もうね、バカかと。アホかと。



なんで同時に多数のトイレを清楚宇宙なんだと。




仕方無く1階に行ったよ!

あぁ行ったさ!











どうだったと思う?




















まぁ空いてたわなw

意気揚々と個室に入ろうと思ったら…



6つ中の5つが使用中www



そりゃみんな考える事一緒やわなwww




こんな奇妙な連帯感だけで生きづらさを忘れられる。




毎日こうやって楽観的に生きていきたいですね!
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白い季節の風に吹かれ

寒い冬がやってきます。



別に切ない片思いを気付いてもらえない訳でもないですがw



さて今回の更新の主旨は「ヒートテック」です。



本格的に冬を感じさせる今朝の気温ですが、ヒートテックがあれば逆に暑いくらい!



というか、教室暑い!

教室に入ったら涼しくなるヒートテックを開発してほしいものですな!





最近は服装に迷う日々です。

毎日チェックシャツです。

上にパーカーかガーディアンです。


寒い日はその上にダウンベストかちょっとゴツいパーカーです。





何も問題はない。

そう思いたいけども、


写真部の女の子に


「昨日と同じ服やー」













生き辛い世の中です。


欲しい服はあるけども、すごく高い。


「高い服が欲しくなる」
と思ってたけど違いますね。
「欲しい服が高い」んです。






そして高い服を買ったところで似合わないんです。



顔がね…ダメなんです。





この顔で「おしゃれ」を指向するのが恥かしいんです。




指向しなければ挫折もなければ中傷もないですからね。







生き辛い世の中です…






例えばの話。


口は悪いけども、不細工で足の太い方がミニスカートだとしましょう。




ほとんどの人は「なんでそうなるの?」
とか思いません?


不細工で足の太いで朝青龍を想像したらダメですよ?

一応女性でw










もちろん不細工な方や、太ってる方に「おしゃれをするな」と言ってるわけではない。





しかし、そういう方は「似合う」という概念を交えた場合、間違いなく美人の方よりは選べる幅が狭まってしまう。






逆に言うと美人は何を着ても似合うのではないだろうか。






つまりは何事にも顔はともなう。



すなわち私は死にたい。



目を逸らしたいけど、明言はしないけど、世の中には理不尽な事が溢れてる気がします。




でも嘆いても仕方無い。

人は配られたカードで勝負するしかないのだから。







結局なにが言いたいかと言うと、この冬の防寒具どうしようかなと。


ヒートテック依存じゃ寒いかなぁ…




以上、哲学「生きづらさについて」の授業中にお送りしました。
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あたたかな毎日を重ねたら

久し振りすぎて死にそうですね!




もう誰もこのページを見ないのではないでしょうか。




それでも私は書き続ける。(2ヶ月以上サボってたけどw)


この声が、この気持ちが、誰かに届くことを信じて。



―――生きてる人、いますか?―――










と、まぁなんのこっちゃわからん感じですが私は元気です。



とりあえず誰も見ていないでしょうが近況報告から




最近は夏休みの延長上のような感じで、ずっとゆるゆるしてました。




人間とは恐ろしい。
一度堕落したら墜ち続けるしかできないのだから…




ゲーム面はというと、ひたすら「Just Cause」(スペルミスの可能性大)

パナウの町を壊すのにもそろそろ飽きてきたぜw




音楽はもっぱら「Moira」!
今さらながら聴いてみたが、とてもよろしいではないですか!

“運命は残酷だ。されど彼女を恐れるな。女神が戦わぬ者に微笑む事など決して無いのだから”

今までのサンホラよりもミュージカルじみてるけど、その分テンションは上がる!


まぁ物語の全容を把握したわけじゃないんだけどね(・ω・`)



充実していたのは小説面!

「四畳半神話大系」
「付喪堂骨董店」
「流れ星が消えないうちに」

を読み終わりましたよ!


どれも素晴らしかった!


「四畳半」なんかは読んでて元気出たね!
ネガティブな元気がw

“我々という存在を規定するのは、我々がもつ可能性ではなく、我々がもつ不可能性である”(本文より抜粋)


可能性で規定しようとするから辛いんだよな


もし私が大学で写真部に入ってなかったら、きっと机の上にカメラが無いだけで、カメラ以外の何かが載っていて、写真部とは関係のない友人がいるのだろう。


私には「薔薇色のキャンパスライフ」は掴めない。

言わば不可能性である。


それでも、「それなりなキャンパスライフ」は掴めるだろう。

もう掴んでるしね!


結局私が私である以上、歩む道は多少違えどたどり着く場所は一緒になるだろう。

これからは肩肘張らずに生きていこう。







「付喪堂骨董店」も良かったねぇ


最後の最後で色んなアンティークを駆使するのが良かった!

まぁ冷静に音魂と魔導書はずるいけどw


生きる事が罪ってキツいよな。

それで死を選ぶのも間違ってる気がするし、かと言って運命をねじ曲げるのも許されへんような…


「運命」って誰にも変えられへんから納得できるもんで、誰も変えるべきじゃあないんやろうね


かと言って甘んじて受け入れられるほどに人は賢くできてない。

根本的にねじ曲げるのは許されなくとも、努力によって少し逸すくらいなら許されるんちゃうか?


というより、許されないとやってられんよ(-.-;)







最後に「流れ星が消えないうちに」

やっぱり橋本さん神や…


文書の一つ一つから愛情とか優しさとかが伝わってくる。


そして橋本さんの描く「幸せ」がとても素晴らしかった。


橋本氏の幸せと私の幸せが近しいから、こんなにも優しく、胸に染みる。


橋本氏本当に好き。

この本は愛する人を失った時のために読んでおくべきかもしれない。


奈緒子と巧みたいに受け入れる事はできないかもしれないけど、二人の姿からはきっと何かを学べるはず。切なくて、悲しいけども、そこはたくさんの愛情が溢れてて、悲しみの底にも希望を見出だせる。

そんな素敵なお話しでした。














本当に久し振りに更新すると筆が止まらん。


もうかなり書いてるよな。

しかも誰もわからんような内容ばっかりw


読んでる人(いるのだろうか?)ゴメンよw



ちなみに大学面では、
文化祭が大成功でした(*´▽`)


でも今の写真部がわりとしんどかったりする。

みんなのようにはしゃぐのも、私にとっては不可能性のような気がしてならない。

友達が近いのは安心するけど、近すぎても落ち着かない。


結局自分に合う友達ってのは、幼い頃から共に歩んできたヤツらに限るのかもね。


価値観の形成がされる一番多感な時期に、共に過ごしたヤツらが一番合うのは仕方無い気もするけども。



もちろん写真部はみんな好き。

とてもたのしい。


でも自分なりに適度な距離感は必要である。


今一度考え時かね。



さて。そろそろシメよか。


結局何が言いたかったかと言うと、


私はいつもと変わらぬ日々を、いつも通りほんのり気まぐれに生きています。


悩みやら憂鬱も多少はあるけど、そんなんも含めて悪くない。

そんな日々です。



こんなに無意味で無責任、だけどもすごくあたたかい日々をいくつもいくつも重ねて、私は大人になっていくのだろう。



そして、いつか大人になった時、この日々が宝物になっているはずだ。

まずこんな時間を愛しく思える事が大人に近付いてきた証拠なのかもしれない。



ARIAと橋本さんの影響か、本当に身近な所の他愛ない物に幸せを感じます。


そんなこんなで私は今日も幸せで元気です(*´▽`)



これからはこんな幸せを分け与えたり、こんな幸せを守るために黒いモノを吐き出す事にこのブログを使っていきたいなぁと思います。



定期的に更新する(何回も言ってるよねこれ)つもりなんで生暖かい目で見守ってね!



私もいつかは橋本さんみたいになれるように。

これから更新頑張るぞー!



P.S.「橋本さん」とは作家の橋本紡さんです。ぜひともググってブログ読んでみてね!

大したモノは無くたって輝いてたんだ

今日になって「げんしけん」読み終わりましたー(ぱちぱち)





今さら?

ってなツッコミもあるかと思います。



でも大学(主に部活)にマンネリを感じている私にとってはむしろ旬!



一番美味しい時に戴きました。




いやー青春!

いいね青春!



世間様でいう青春は
甲子園に夢を馳せたり、
大好きな人の事を考えて悶々としたり、
不器用なヤンキーたちが拳で熱い友情を語り合ったりなんだろうなぁ。



でも個人的には
アニメキャラにエッチな妄想を馳せたり、
エロゲのエロシーンに悶々したり、
アニメの感想を熱く語り合ったり…


こっちの方がしっくりくるw



むしろ実際の青春はこんな風に
やらしくて、情けなくて、ダラダラしてて、でも楽しい。


そんなもんじゃないかと思う。


すっごい普通やけども、特別なドラマなんかないけど、すっごく悩んだり迷ったり、好き合ったり、嫌い合ったりして成長していく。

青春ってそんなもんでないかな!



いや、よーわからんけど。





今の俺の「青春」なんてものにも大した意味はなくて、ただ大人への準備期間であったり、将来すがりつくための思い出だったりするんだろう。



端から見たら意味の無いような大学生活でも、自分の中でそういった意味を持たせれたらいいなぁ…


なんて漠然と思いました。


うん。

やっぱりこの時期に読んでよかった。




ってか

荻 上 か わ い く ね ?


そして

斑 目 せ つ な く ね ?



オタクやけど、いやオタクやからこその切なってあるよね…




なんか青臭さにジーンとくると共に、アニメやら漫画の良さを再確認できたと思う。



俺もげんしけんに比べたらまだまだやな!




きっと

「俺に足りないのは覚悟だ」



大学生活たのしむぞー!

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