オリジナル第4作

仕事中にまたしてもきた…!

今度はジジィが主役です!!←

ストーリーは、

季節は夏真っ盛り。
ガキ共が喜ぶ夏休みが間近に迫る。

そんなある村に頑固で元気すぎるジジィがいた。
そのジジィがある日突然、「ワシ明日死ぬかも」などと言い出す。
元気すぎるジジィが死ぬはずないと家族は誰も信じない。
しかしジジィが言葉を否定せず、お別れパーティーまでしたいというもんだから、家族も渋々パーティーを開くことに。
パーティーの最後には家族一人一人に言葉を残し、もうやり残したことはないと一人先に就寝した。
が、寝ようとするも、頭の中は心配事でみたされる一方。

自分が死んでこの家は家族は大丈夫なのか。
息子がこの家の大黒柱としてやっていけるのか。
ババァを残して一人先に逝っていいのか。
孫の結婚式もみたかった。
ひ孫の顔もみたかった。
etc…etc…。

考えているうちに睡魔が襲い深い眠りにつく。

翌朝ジジィは目覚めることなく逝ってしまった。
家族は唖然。
突然すぎて葬式の時も涙すら出なかった。
この村では土葬の風習が残っているため、ジジィも土葬ですませた。

じわりと暑い夏休み初日の、7月20日の出来事である。

そして20年後の7月20日、ジジィの物語が再び動き出す。
壊れかけた家族の絆を再び取り戻すため、何故か若返って戻ってきたジジィが奮闘する。
20年後にジジィが起こす奇跡の40日間の物語である。



はい。何で今度はジジィなのかと申しますと、
仕事中、自分が死ぬ時どういう死に方が一番幸せかって考えてまして、考えた結果、やっぱり寿命で死にたいよな。と思いました。
そこで思った。
頑固で元気すぎるジジィが生き返ったら!
ダラけかった家族に喝を入れに生き返ったら!
あ〜、面白いかも〜。と。(相変わらずわけがわからない)
っていうか好きなんですよね、こういうの。
漫画っていうより、ドラマや映画にありそうな感じ。
ハートフルな感じ。←?
コメディー混じりだけど、最後は感動するパターンにおれは弱い!←
今回はファンタジーじゃないぞ!(いや生き返る時点でファンタジーだ)
そしてもうすでに完結しているのでした!(最初を考えたら次は最後を考えてそのあと間の話を考える派)
今回はごく普通の家庭で起こるので、キャラも普通に。
結構難しいよねぇ。ただの人って。
これまで3作品のキャラすべて何らかの力を持っていたので、ないのは逆にむずい。
特徴とかあんま出せないんで結構むずいな。


こうやってポンポン出るんだが、絵が追いつかないんだよな。
クッッッソ!!!

あ、一応タイトルは"ジジィの夏休み"。
まんまだな。

イメージソング

コスカラでも宅コスでもロケでも何でも来いだよ!!
おれはいつでもいいからねッ!

土曜はじゃあ仕事終わって飯食べたら行くから!(結局19日休出になった)



私信でした。



あ〜あ。12時過ぎちゃったよバカ。
なんか絵が描きたくなってねぇ。

上図。
障害者ストーリーの生涯者デイズ(仮)の最強の敵!
以前紹介した結合児生生兄弟です。
夢なんでくっついてないですが。
っていうかこの絵はある曲をイメージして描いたぜぇ。
スキマスイッチの"雫"な。
もうこの曲ホントに大好きなんですが、水無月兄弟を描いた頃から思っていた…。

雫デラ水無月兄弟ソング…!

うちの水無月兄弟のイメージにピッタリな曲だった。
まさにせいはそんな感じだよ。
2番とかガチだ。
もう全部歌詞書き上げたい。
もう寝なきゃだからやめるけどぉ。
とりあえず上図は最後をイメージしてな。
"君を抱いて歩いてゆこう"
これは私が考える生涯者デイズ最終回だね。
せいがういと別離して、ういの分まで、そして自分の人生を歩むため生きていくと決意するんですね。最終回の予定では。

ああ、描きたい…!
それを形にできたら…!

ちなみにどうでもいいことですが、生涯者にしたのは障害者じゃあまりにも直接的すぎるので。
生れついての障害、生きていく過程でついた障害。それはよくも悪くも一生涯ついて回るものかもしれない。
っていうかこの世に生きる全ての人が何かの障害にぶつかって生きる障害者や!
いやでも障害者は……なら生涯者でええやん!←!?
ってなわけです。(相変わらずわけがわからねぇ)

ああ、描けたらいいなぁ…。
っていうかもう1時て死ぬ…!

新オリジナル

いや〜そろそろ新しいオリジナルが描きたくてね。
いろいろ考えた結果これだ。(大して考えてない)
上だ。
わかりにくいが一応主人公は右の目隠しした奴。
名前もありますよ〜。とりあえず後ほどぉ〜。

今回きっかけはですね、主人公をどういう風にしようか考えた時唐突に"目隠ししてる子"って思って、盲目の主人公とかありかよ…と思いつつまぁ。
そしたら"見ざる言わざる聞かざる"(あれ順番どうだっけ?←)という言葉を思い出し、これだァァァ!!!と思ったわけですよ。←ぇ

つーわけで、主人公ズさ!!

主人公以外ほぼ喋れないというね!(そんなんで大丈夫かよ)
とりあえず障害と共に暮らす人の話。
どこか不自由なところを持つ人って、その不自由を補うためにどこか感覚が普通の人より研ぎ澄ましたところがあるよね!
すごいよね!!
そんな研ぎ澄ました感覚が特化した人たちの話さ。
超能力じみた力使ったり、とんでもねぇバカ力使ったりする奴とかな!

っていうかどうも私はファンタジー要素を入れたくなるようだ!←
だから普通の学園物語とか普通を書くのが苦手だ。
なんかものすごい力を使う話とかになっちゃう。
普通じゃ物足りないのかも。

で、だ。
とりあえず主人公ズ紹介をば。

まず、盲目の主人公、緋堂光(男よ)。
一応カウンセラー的な人。
目が見えないので、指先の感覚が異常に良いのはもちろん、人に触れその人の過去とか視えちゃったりしちゃう。
あと、物から発せられる微妙な波動とか感じれちゃう。(ルカリオみたいな←)
目が見えなくても場の空気がピリピリしてるとかわかっちゃうようなアレです。
ちなみにこいつの場合盲目になったのは生まれつきではなく、とある事件があったからです。

はい、次。
真ん中のチビの言わざる、湯木夢歌。
ひーさんの助手的な奴その1。(チビなのに)
そしてチビなのにすごい怪力やろう。
口喧嘩ができない分、手が出ると強い。
口で喋れないため、相手に自分の思いを伝えるすべとして、テレパシーが使えるようになっちゃった。
ちなみに喋れないのは生まれつき。

次ね。
聞かざるの葉山花菱。(女よ。はなびしって読むんだよ。ちなみに近くの店の名前から取ったよ!←)
ひーさんの助手的な奴その2。
頭いい子。勉強好き。
耳が聞こえないため目が特化。
目が良い。耳が聞こえない分、目からの情報が全てなので記憶力も良いです。
完全記憶能力を持っててもいいかもしれない。
耳が聞こえないが、人の口を見れば何を言ってるのかわかるので、返答するために自分が思っていることを電気信号化して音を出すという機械を自分で作ってしまった何だこの子すげぇ。←
耳が聞こえないのは生まれつきです。

よし!これで全員一応喋れることになったな!←

この子たちは自分の不自由なとこを認め、それでも共に生きて行くと覚悟できてる子たち。
でも、反対な人もいるよね。
特に事故とかしてどこか不自由になったとしたら、それは受け止め難い事実だけど、どうしても受け入れられなくて誰かを恨んだり、神を恨んだり…。

そういう人を助ける話。
…広がりねぇな……。
話続かねぇ。

あ、ちなみに。
敵と言っちゃおかしいですが、最大の難関の子はこいつです、どーん/(^q^)\

体の一部が結合した双子。
体の一部が結合するということはどちらかが犠牲になるか、どちらも死ぬか。
そういう選択を迫られたとき、全てを憎むのです。
周りの奴ら、産んだ母親さえも、そして神をもね。

さて、紹介。
(足があるほうを下にして)左が、水無月生("せい"って読むよ)。
そして右が水無月生("うい"って読むんだな)。
"うい"は完全に命医の生ちゃんからもらっちゃってる感じなんですが、どうしてもこいつらには"生"って字を名前にしたかったんだ!
双子ってのはどっちかが弱いことが多いよね。
体の一部が結合してる子はそれが結構出ちゃうみたいね。
最初は同じぐらいでも、成長するにつれて成長に必要な養分とか偏っちゃうらしく、片一方が弱っていっちゃうんだ。
だからこの2人の場合、せいの方に偏っちゃったんです。
ういはもうほとんど機能していません。
植物状態な感じで、体を保ててるのはせいのスキルのおかげなんですね。
すばり"奪う"です。("吸い取る"でもいいんですが)
他人の生気から欲望、幸運、食欲、ありとあらゆるものを奪うことができるのです。
その奪ったものをういに分けてんだね。
ちなみに力が発動して一番最初に奪ったものは、家族の全てです。
だけど、ういが目を覚ますわけじゃないんです。
脳が死んでいてはたとえ生気を分け与えたとして、目覚めないんですたぶん。
それでもういに力をあげるのは、この世の全てを憎んでも、片割れで体の一部でずっと一緒だったういには側にいてほしいからです。
せいが信じられるのはういだけなんですね。
ちなみにちなみに、ういにも力はありますが、まだ秘密です!!(秘密にする意味あんのか)

こんな感じかな!
っていうかよぉ、同じ名前で出生届って受理されるんですか…?←
まぁいいや、ファンタジーだし。
これで私作3作品目だ!



は〜、すっきり。
超頭痛い/(^q^)\
早く寝なきゃ死ぬで。
長々とすいませんでした!
くだらないわ!ホント!
ラミカ進めろバーカ!!

オリジナルです!

あえあえあえ。
ラミカ描くのめんどくなってオリジナルに走ってしまったぁぁぁぁ。
オリジナルはいい。
自分の絵だから楽だ。何も考えずに描ける。

で、今回は龍心の過去ですね。
500年ぐらい前です。
500年前の中国ってどんなだやって感じですが、龍心の故郷は中国です。

えっと、龍心は龍と人間の間にできた子供だと言ったかしら?
龍心の先代の龍(まぁ父親ということですな)が人間に女に一目惚れしてこうなったというあれです。(わからん)

龍心の母親は16歳のとき先代と会って、17で龍心産んでるので、この今描いた話の龍心は5歳なんで母親はまだ22です。
若いです。でも500年前ぐらいなら妥当かちょっと遅めな気がする。
ちなみに名前は蘭謝だよ!(ランシェってどっかで聞いたことあるって思ったらランカのお母さんだった。まぁいいか)

で、話の内容ですが、
龍心は5歳まで普通に人間として暮らしてたんですが(格好が普通に人間らしかった)、5歳になったある日角生えちゃって尻尾まで生えて半龍になっちゃったんですね。
その頃2人が住んでた村は雷が激しかったり、天候が荒れ放題だったんです。
理由は龍が在るべき場所にいなくなって、避雷針としての役割が消え村に被害がでまくったってことなんですが。
今では神格化されてる龍も、この頃のこの村はまだ龍は災害をもたらす害獣みたいな扱いだったわけですよ。
そんな中龍心という存在が村の人にバレてしまって、とった行動が母親のあれ(↑)というわけですね。

若さ故に自分大切で子供を捨てた…みたいな感じになってますが、実はちゃいますのよ。
龍心自身もこの母親の発言で自分は捨てられたのだとずっと思ってました。ラクと会うまでは。

龍心が産まれる前、先代は蘭謝に話してたんですね。
10歳になるまでに龍になること。
龍になったら龍がいるべき場所に還らなきゃいけないこと。
そこへは人間は入れないこと。
なにより、人間と暮らしていい生き物じゃないこと。
どうせ別れが辛いならいっそ自分が悪役になってスパッと別れて一人で生きていける子にしよう、と思ってやった行動が母親のあれです。
でもホント、ギリギリまで時間の許す限り一緒にいたかったんです、どっちもね。
でも村の人にバレてあの状況で、ここで守ったところで無理矢理引きはがされて殺される。
それなら逃がす、という選択をとったわけです。

龍心を逃がしたあと、蘭謝は殺されそうになったんですが、命乞いをします。
龍心を村から追い出したことと、もう村の集落へは近づかないからここにいさせてくれってって命を助けてもらったんですね。
惨めです。その後の生活も惨めなものでした。
でも何故こんな惨めな思いをしてまでここに留まったのかというと、龍心がいつか人間世界に降りてきたとき、いつでも戻ってこれるようここに留まったわけです。
捨てるような発言をしといて待つとかそんなん勝手すぎますよね。
許してくれるはずない、とわかっていながらも帰りを待っていたかったんだと思います。
生きてもう一度会いたかったんです。
愛してたからね。
愛した人との間にできた、大切な愛してる自分の子供だからね。

龍心と別れて50年、結局会えず一人死んでしまいました。
龍心はその数ヶ月にその家を訪れるんですけど、結局会えずで想いがすれ違ったまま、そのあと500年生きるわけです。

長ったらしくなっちゃってもう何書いたか忘れましたけど、だいたいこんな感じです。(やっぱりわからん)
蘭謝の話も描きたいです。龍李(←先代の名前)と出会ったことから死ぬまでの話を。番外で。
なんだか本編からだんだんずれてきた/(^q^)\
でもこれも龍心を仲間にする上でとっても大切な物語…。



はぁ〜語ったすっきり〜(^▽^)
でもできればもうちょっと絵を描きたかったが気力がなかった。←

久々にオリジナル

キタ…!!
久々にオリジナル話きました。

もうホントね、ゼクウさんの話がなかなか決まんなくてずっと悩んでたんですがきました。
今日仕事中きたわァ…。

ずっとゼクウさんって何者だよって思ってたんだよ。
いきなり助けてくれってラクを訪ねてきたり(物語最初らへんの話になります)、何か私にも得体の知れない子でした。←

でもそうだ。
スパイだったらと思ったら納得した!←
とりあえず今日ババッと書き上げたのはラクたちを裏切るほんの一部分。
ちなみに土橋の部下…じゃないけど、土橋の送ったスパイ的な感じです。
これで土橋も一発屋じゃなくなったぜ。ふ〜。(これ考えるまで土橋は一回出てすぐ死ぬ設定でした)
でも最初から最後までコイツは悪役だな。
改心の一つもなく死ぬな。

っていうかゼクウさん喋ってないじゃん!
って思ったので、喋らせました。
どーん\(^q^)/


ゼクウさんは基本誰に対しても敬語です。
で、このパターンは逆スパイの土橋を裏切るパターンですね。
いや、逆スパイでもないんですけど。
ゼクウさんの説明するとですね、
土橋に何らかの弱みを握られる→土橋の言いなりになる→ラクたちと仲間になる→ラクたちを裏切る→と思わせてから土橋を裏切る。
みたいな感じです。
ラクと出会う前のゼクウは空の王としての力というか自覚というか覚悟がなかった。
何もできなかったゼクウは土橋の言いなりになるしかなかった。
でもラクに出会って強くなっていきました。
心の強さ、本当の強さを知ったゼクウは土橋そしてラクたちをも裏切り、全てを終わらせるつもりですね。
そんな感じです。

ラクを通して、みんなが変わっていく物語です。

ちなみに、このゼクウさんの話は最後らへんになるね。
ちなみにちなみに、落書き中でゼクウが言った"おままごと"ってのはラクたちと仲間になったことではなく、土橋の言いなりになっていたこと、ということです。


あ〜久々に描けて満足。
ゼクウさんがこんなんになってしまったがわしゃ満足。
土橋倒したら本当の意味でラクたちの仲間になるからおk。

しかし顔漫画になるぅ…。
勢いで描くとついついね。
ああああ、眠たい!!
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