柚子つばき


《わたしはあのこ、あのこはわたし》


 rkrnにはまって、カップリングに対する、新しい考え方ができました。
 三郎について考えていた結果というか、三郎にまつわる二次創作を目にしてというか。まあ三郎っていうか双忍ですけど。

 今までも、「わたしはあなたのもの」「あなたはわたしのもの」というスタンスを元にして話を考えたりはしていましたが、双忍のふたりはもっと近い、「わたしはあなた」「あなたはわたし」という考えが根源にあるとすごい萌える。三郎が雷蔵の姿を模しているからと、三郎が一方的に思っているのではなく雷蔵もそうであるといい。お互い、相手がいないと生きていけないと本気で思ってる。精神的に壊れるとか、後を追うとかでなくて、「こいつが死んでしまったら、その瞬間、私の呼吸も止まる」って信じきっているレベル^^
 もちろんそんなことにはならないけど、生きているかぎり、お互いがいないと生きている意味がないなぁと思ってる。「お前が俺の心臓」的な。
 ここまで行き過ぎてるのは双忍のふたりならではの考えな気もするけど、双花のふたりもなんとなくこんなことを思っていればいい。それは、絶対的な信頼とか、生きる依る辺とか、表現の仕方は色々だけど、執着とはまた違っていると思う。
 普通に(性的な)執着でも萌えますけど^^

 なんのてらいもなく、「絳攸が死んだら、私も死ぬなぁ」とのんびり言う楸瑛とか。ありかなぁ。双花でなくてもいいかもしれないけど、なんとなく双花がいい^^それくらいお互いを居て当然と思ってほしい。

 でも、双忍ほどこんな考え方がぴったりくるふたりも中々ないと思う。全ては妄想の産物ですけどwww



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