ナルサス短文

「ナルト」
「サスケ」
名を呼べば伝わるなんて
きもちわりィ。
鳥肌が立ちそうだ。
だってほら、いまも

なんて素敵なテレパシー

((これっぽっちも伝わらない))

だから戦うしかないのです。

wind

まだ俺の膝は12ン時みたくふるえてる。


でも大丈夫我愛羅が支えてくれるから!!
なんだもう今週のナルトはげもえた!!
萌えとか置いといてわたしは狸の剥き出しの感情が作中で初めてはっきりと描かれたことが感慨深くてたまりませんでした。

が。

さらに。


それを向けた対象がナルトってことがもう…!!うわあああなんというきずなのふかさ狸→狐のおもいのおおきさ…!なんだ!大好きなんだなお前!

みましたかみなさん

風影さま出会いから全部おぼえてらっしゃるおもいだしてらっしゃいます。
乙女か!!



しかし、狐狸以外の状況は芳しくないですね…
先週の最後読んでおもわず「やめてよ」って言ってしまった。白と斬不斬とかもう、
やすらかにしてあげてよ
カブトさんもうやめようよ
みんなやすませたげてよ
ダンに綱手がまた会っちゃったらとかいろいろ考える。なんて悲恋てゆかカブトさんもかわいそうだけっきょくおろちまるのなすがまま´;ω;`
うわあああん来週楽しみ悲しみ…

テンゾウ

突然勝手にMidnightFight:三木さんに捧ぐテンゾウ。

友人、三木さんの日記読んだらうっかり彼の色気に気がついちゃったんだぜ。気怠さが良い。
鳴門の上忍ズはみんなどこかしら気怠くっていいですよね。
痛め付けても絶対うんともすんともいわなさそう。

三木さんへ。
髪の毛の感触とかがちで想像しちゃうよねぇ…おでここつんってして、微笑んだりとか考えちゃうよねぇ…
わたしは違う作品の違うキャラだけどねっ!


それはそうと今週のあのハイレベルなミニキャラはまじで岸本氏ではないのかしら。
アシさんだとしたらがち尊敬です。

籠(カカイル文)

まどろみから俺の意識を浮上させる声。水中で響くみたいな声が俺を呼ぶ。こぽこぽ。こぽこぽ。ほんとに沈んでいるようだ。
ぼんやり薄めを開けると、視界にごく深い藍の瞳が映った。銀糸の髪が額を擽り、そのむず痒さを払うように俺は目をしばたく。強烈に、眠い。上下の瞼には磁石が入ってんじゃなかろうかと思う位に。
そう、俺は疲れている。
疲れているが故に睡眠は急務だ。
それにも関わらず、またこの男は。
「イルカ先生。愛しい旦那が夜這いにきましたよ。」
低く聞き慣れた声が耳元で囁くと、仮眠室のぶ厚いカーテンが風に翻った。差し込む光は起きぬけの目には染みるほど眩しかった。
「まだ真昼間じゃないですか」
婚姻届を出した覚えもなければ女性でもないから配偶者を旦那と呼ぶのもありえないし、重ねて言うならこの里に同性との結婚制度はない。
ましてやこの目の前の人物を愛しいなどと。
もう、つっこむのも煩わしい。
「…寝かせてください。」
返答もせず無言で近づく顔を横っ面から払うように押し退けると、俺は寝返りをうって背を向けた。
「あ、また寝たふりですね?」
「…」
「…つれないなぁ」
いつも通りの流れ。このまま黙っていればそのうち諦めてくれるとたかを括って、目を瞑る。予想通りに背後の気配が遠ざかったのを感じとり、俺は知らないうちににつめていた息をふっと吐いた。
毎日毎日ご丁寧に、飽きもせず。

(俺はもう飽き飽きしてんのにな…)
だいたい、なんで俺なんだ。あの容姿ならわざわざ男なんか選ばなくてもほかにもっと相手してくれる女が山ほどいるだろうに。
「わけがわからん…」
からかってるだけなのか。
それとも本気なのか。
或いはアブノーマルに飢えてるのか。
自問したところで俺に答えがわかるはずもない。考えるのはもうやめよう。
俺は安堵とも脱力ともつかない気怠さに身を任せ、再び無意識の海へ沈みかけた。

と。

突然、長椅子のバネがぎしりと軋んだ。
「!?…ッ」
声をあげる間もなく肩口にあてられた手に身を返されたかと思うと、肩の骨が軋むほどの力で背が長椅子に押し付けられる。
「った…!?」
「わけわからんのはアンタでしょ」
いつもと全く変わらない調子で吐かれた言葉はこの状況にあまりにもそぐわないもので、その異様さに全身が一瞬強張る。
「白をきるのもそれくらいにして貰いましょうか」
何を、と問うよりも前に顎がぐっ、と沈み込んだ。
口布越しの唇が押し付けられていた。
肩を押さえていた筈の手がいつの間にか椅子と頭との間に滑り込んでいて、引き寄せるように動いた指先がそのまま耳の後ろでくしゃりと髪を掻き混ぜる。
それを合図にしたかのように、角度を深くして、ずれた口布から忍び込む、舌。
その一連の動作に、指先ひとつ動かせないのは、俺。
「ん…っ」
小さく音を立てて離される頃には、怖いとか嫌だとか、そんなものはもう通り越して、飽きれと諦めが俺の中には充満していた。酸素を求めて上下する胸にゆっくりと這う指に、もう。
本当はわかっている。
口布越しの体温に痛んだ左の胸が知っている。
どうせ抵抗したって敵わない。
どうせ篭絡されてしまう。
のしかかる重さを押し止めるのも、億劫だ。

“結局、認めないわけですか。”
“ずるいね、あなたは。”
“それでも俺があなたを好きなままだって知ってるんでしょ。”


墜落してゆくあたまの奥に、彼のそんな呟きを聴いた気がした。



個人的カカイル像。
好きだとか嫌いだとかじゃなくもう諦観がはいってイルカほだされる。どうにでもしてください。まぐろ。
それをみてて切なくなるカカシ。結局好きだとはいってくれないんですね。


あんまし納得いかないのでこっちにアップ。反響あれば格納します。

暗部カカシ

ジャーンプッ
もっと溜めのある絵がかきたい。

ナル誕なんにもしてないよぅ
カカイル文進まないよぅ
本編おもすろいよぅ
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