次こそは…!
エラーになんて負けない!
乱馬と玄馬が天道家に居候後、主人公がやってくる。
主人公は過去に天道早雲の世話になったことがあり、深く恩を感じている。
今回も早雲を訪ねて天道家に訪れたのだが、そこで乱馬と再会を果たす。
幼い頃から修行に勤しみ、何度となく旅に出ていた主人公だが、しばらくは東京に滞在することを決め、古い友人との再会や、新たな友との出会いなど破天荒な日々が始まる…。
各キャラと主人公。
●乱馬
幼い頃、主人公を合わせた乱馬と玄馬の三人で修行の旅に出たことがある。
その為、天道家にやって来た主は久しい友人との再会で、お互いに知った仲であり、高めあえる存在。【小ネタ】
しかし久しぶりに会った主は、当然、乱馬が乱子(水を被って女の体になった乱馬)であることを知らないし、その真実を主にはひた隠ししようと奮闘する。【ネタ】
度々、玄馬との小競り合いによって乱子の姿がばれてしまいそうになるが、すんでのところで乱馬本人に、場合によっては他者の助けにより阻止される。
乱子の存在は、意地でも主に知られたくない。【小ネタ】
原作無視すると、乱馬→主な関係。
●玄馬
幼い主を連れて、乱馬と共に修行の旅に出て、稽古をつけていた。【小ネタ】
その為なのか、単に主にとって玄馬が目上であるからなのか、主は玄馬に対してそれなりに従順。
主のことをいいように扱いそうになるが、あまりにも主が素直に慕ってくれるため、すんでのところで思い止まることが多い。【ネタ】
ついにパンダの姿を主に晒してしまうことになるが、不思議と玄馬=パンダであると思われることなく、主は単に「天道家にはパンダがいるもの」と解釈する。【小ネタ】
少なからず、主へは親心のようなものを抱いている。
●早雲
過去に早雲に助けられたことがあり、主は深い恩を早雲に感じている。【小ネタ】
早雲自身は「こんなことで」と思っていて、主にそれ程気にしなくていいと呼びかけてはいるのだが、逆に主は「なんて優しい人なんだ」とより感謝することになる。【小ネタ】
度々、天道家に訪れ、早雲を始めとする天道家の手助けを進んで行なうようになった。【小ネタ】
早雲にとって主人公は、娘たち同様、大切な子供の一人である。
今作のキャラの中では、一番おいしい立場にいる人物。
●あかね
学校の男子生徒とは違い、誠実に接してくる主に好感を抱いており、良き友人だと思っている。
主が戦闘能力に優れていることを知ってからは、稽古をつけてもらうこともあった。【小ネタ】
恋愛感情はなし。
素直に打ち明けられる数少ない人物であり、聞き役に徹してくれる主には愚痴を零すこともある。【小ネタ】
●なびき
早々に主が父早雲に恩を感じていることを読み取り、うまいこと早雲の為になるからと言い含めて、主を金ずるとして都合のいいように扱う。【ネタ】
時には雑用を押し付け、買い物に付き添わせては荷物持ちとして利用する。【小ネタ】
あまりにも主がなんの疑いもなく利用されてしまうので、なびきの小さな良心が痛んでしまうこともある。
が、やはりそれも金には勝らない程度のもの。【小ネタ】
●かすみ
進んで家事を手伝おうとする主に、初めのうちは悪いからとも思いもしたが、今ではつい甘えてしまうことも多い。【小ネタ】
どうしても都合がつかないときは、主に留守番を頼んだり、買い物をお願いしたりもする。【小ネタ】
年齢としては弟的存在に当たる主のことを、よく手伝いをしてくれることも手伝って、甘やかしてしまうこともある。【小ネタ】
●八宝斎
男なので、割とどうでもよかったが、主の前で下着泥棒を行なったり、女性にセクハラしたときには邪魔をされるため、逆恨みをして攻撃をしかける。【ネタ】
戦闘能力のみで考えるなら、優れた人物である八宝斎に主はそれなりの尊敬を抱き、また八宝斎も主をそれなりに扱うようにはなるが、下着泥棒を見逃してくれることはなく、一悶着を起こす。
後に主の前では下着泥棒やセクハラを避けるようになる。というか、逃げる。【小ネタ】
面白がって乱子の存在を主にばらそうとして、乱馬によりきつい制裁を加えられる。【小ネタ】
●良牙
通っていた学校が同じだったのか、なんなのか、以前から主とは顔見知り。
その都度、良く接してくる主のことは良き友人だと認識しており、自宅に主が訪れたこともある模様。
主が乱馬とも親しいことを知ってからは、一時は裏切られたような心情に陥ったこともあるが、乱馬が関わらない限り、主は己にとって良き友人であることに変わりはないと再認識。【ネタ】
主の前では乱馬に手を出す事を躊躇ってしまいがちで、その隙に乱馬は容赦なく良牙を打ちのめし、主に宥められる。【小ネタ】
主と共に修行の旅にでて、乱馬に勝つための努力を行い、良牙の努力を主も良く思う。【ネタ】
主にPちゃんであることを悟られないよう奮闘。
乱子の存在を面白がって主にばらそうとして、逆にPちゃんの存在を乱馬にばらされそうになるなど、苛め返される。【ネタ】
●シャンプー
乱馬以外の男には興味がないため、結構どうでもいい。
特に害のある存在でもないので、それなりに愛想良く接する。
戦闘能力が乱馬より(幾分)優れていることには、素直に感嘆している。【小ネタ】
水を被るとネコになるのは隠しもしていないので、早々に主にばれる。逃げ惑う乱馬が主の後ろに隠れたときには、敵意を示した。【ネタ】
中華料理店を手伝うこともあり、配達に主が訪れたときには、皆驚いた。【小ネタ】
乱馬へのシャンプーの恋心には気付いているが、自ら手助けをするようなことはない。
●コロン
密かにシャンプーの婿は主でも良いのではないかと思いもしたが、一族の掟に反する為、言葉に出すことはない。【小ネタ】
しかし、主の戦闘能力を目の前にすると、やはりそれなりに感心してしまう。
主に中華料理店の手伝いをさせ、給料という形で金を渡しはしないが。昼食や夕食を与えるなどはしているらしい。【小ネタ】
主を通じて、摩訶不思議アイテムにより乱馬をシャンプーの婿に、と試みるが、「自分で蒔いた種だから」と主により敢え無く失敗に終わる。【ネタ】
後日、直接コロンを責め立てることもなく、変わらず手伝いをしてくれる主を見て、「もう主を利用することはするまい」と心に決める。
●ムース
恋敵でもないし、良牙のように協力して乱馬を貶めるような関係でもないので、かなり主のことはどうでもいい。
良牙と共闘して、かなりのところまで乱馬を追い詰めたこともあるが、それは主によって止められる。卑怯は許しません。【ネタ】
中華料理店の手伝いをする主とは、時間を共にすることもあるが、いるならいるで特にどうといったことはない。
が、その際、ムースにとって主とシャンプーが親密に思えたとき、度々つっかかることはある。【小ネタ】
アヒルであることはばれ、道端で行き倒れていたムースを連れ帰ったり、シャンプーにぞんざいに扱われたムースの介抱をしたりと、親切にしてくれる主のことを、良い方に思うようになる。【ネタ】
●九能
よく分かっていない。
天道家に出入りし、泊まることもあるのを知って、あかねと一つ屋根の下で暮らすなど許しがたいと主に絡む。
その度、主には(能力うんぬんではなく)あまり相手にされることなく、すんなりと逃げられてしまう。【ネタ】
主は九能のあかねへの想いに気付いているので、傍にいることも多い自分が、九能に良く思われないのは仕方がないと割り切っている為である。
乱馬ほど邪魔な存在ではない主には、時に好意的な態度で接することもある。
あまりにもあかねが気になって、私生活(主に入浴やら下着やら)について主に尋ねたところ、冷めた視線を送られることとなる。【小ネタ】
●右京
将来を誓ったのは乱馬ではあるが、主人公に惹かれてしまう今作唯一の女性キャラ。
お好み焼き屋の手伝いをする、主の接客態度や客引きを見て、主なら共にお好み焼き屋を経営することもできるのではないかと悶々とする。【ネタ】
それでも、やはり自分には乱馬しかいないと思い返したところで、乱馬→主なのではないかと関係を怪しみ、ショックを受ける。【小ネタ】
立ち直ったというわけではないものの、それなりに前向きに過ごす。
●五寸釘
親切にしてくれた主に好感を抱くわけもなく、持ち前の卑屈さで主をやっかみ、妬む。
あかねと親しくしているのも気に入らなければ、乱馬が五寸釘に無神経な態度をとったときにそれを咎めるのも、感謝こそしなければひがみはする。【小ネタ】
しかし、それでも変わらず親切にしてくれる主に(一人で)友情を感じ、そして乱馬の五寸釘に対しての言い分に肯定を示すのを悪いように解釈し、(一人で)友情の終わりを感じる。【小ネタ】
何だかんだとありながらも、主に自分から近寄っていくようになる。
こんなもんでしょうか。
主に、それぞれのキャラを主要とした短編でのシリーズものになります。
日常のお話が多いです。
かーきーたーいー。