Sから鋼錬の世界にトリップするお話。
トリップ好きなんです。
おもろーだし、元々の世界観が決まっていると説明要らなくて楽ですし(●´σД`●)
能力者。
序章としてSの世界でのお話をいくつか。
しぇんろんとしんるーとは仲良しさん。
少なくともしんるーとは良き仲間。しぇんろんは究極のツンデレ(●´д`)ハァハァなので、本人は嫌そうな素振りをみせつつも心中では仲間だと、それもただの同じ能力者としてではない仲間だと位置づけています(●´д`)ハァハァ
かいとはですね、あ、Sの世界でのお話は原作以前なのですがね、まだまだ弱っちくて甘いかいのことは主人公も好ましくは思っていません。
しぇんろんのように突っかかることはなくても、顔を合わせば冷たく当たるし、嫌味も言うしの嫌な奴なんです、主人公。
そんな主人公が鋼に行っちゃうのでね、鋼キャラとは(●´д`)ハァハァしてくれませんよ。
寧ろ出会い頭に戦闘しちゃうわ、キャラを思い切り見下すわ、人間(主人公は能力者以外を自分とは違うと認識しているタイプ)を痛めつけることに躊躇しないだわの問題児。
ああ、能力者だというのを隠すようなまねもしませんのでね、その所為もあって気味悪がられたりもして、キャラとはすれ違いの日々です。
エドなんて主人公毛嫌いですからね。主人公、アルにひどいことしちゃいますからね。
でもね、そんな主人公もね、みんなに畏怖されながらも、面倒な存在だと思われながらも、とあるキャラとの出会いで少しずつ気付くものもできてですね。
うん、あの人ね。
「家族」の食事というものを経験して、本気で主人公をしかりつけてくれて、心配してくれて、優しくしてくれて。
能力者であると分かると両親は主人公を×そうとしたので、そんなの、淡い思い出でしかなくて。
ぎゅっ、ときちゃうわけですね。認めたくなくても。
人間の存在を改めかけて、それを本人の意思はどうあれ行動に移して、キャラも主への認識を改めて。
なのに、そんなとあるキャラがあんなことになっちゃって。
主人公、暴走。
で、Sの世界に帰ってきます。
その後、相変わらずそうにみえて、かいへの態度が柔らかくなっていたり、少しずつ打ち解けていったりして、余計にしぇんろんがかいに突っかかったりね。ツンデレ(●´д`)ハァハァ
もしくは、また別の世界に飛ばします。
人間への認識を改めたところで、今度は、当たり前のように強者が弱者を踏みにじり、殺人が許されはしなくとも行なわれている世界にやってきて。
今まで自分も同じように人間を踏みにじってきたはずなのに、鋼のとあるキャラとの出会いで、主人公はこの世界で弱者を守る側について、そんな自分に戸惑ったり。
どっちもおもろーそうなので、どちらも書きたいですねぇ。
相変わらず甘さがない妄想ばかりしています(●´Д`●)
もう一つネタがあったはずなのに消えてしまいましたorz
