0908◆イマジネーション

◆イマジネーション…つまり想像・想像力ということなのだが、私にはそれが著しく足らないような気がする。
絵描きの端くれには致命的だ。

◆絵を描き始める時はいつも悩まされるのが、「何か描きたいけど、何を描けば?」ということ。
当然の事なのかもしれないが、この段階に数週間費やす事なんてザラなんです。
うんうんうんうん悩み倦ねいて、何の前触れも無くぽかりと浮かんだ構図にかじりつきながらなんとか一つの絵になるように描き起こしていく。
しかし浮かぶ構図というのも悩んだ末に捻り出した構図と云うわけでなく、「道を歩いていたら頭上から百円玉が落ちてきた」ような感覚なのだからたちが悪い。
もう次は無いかもな、といつも思う。

◆こんな偶発的発想で良いのだろうか。
もっと想像する事を身につけなければ、いつか本当に何も出来なくなるような気がしてならない。

◆しかし絵師様の落書き?を見ると、イマジネーションの切れ端を覗いたような気分になる。
落書きってそんな効果もあるのだろうか?
確かに思えば私は落書きすらろくに出来ないな…。
落書きしようとしても何を落に書けば良いのか分からないorz

◆取り敢えず治療?の一つとして、良質な言葉や音楽を取り入れることを心がけよう。
数学と芸術は通ずるところがあるらしいから、算数ドリルとかで脳みそを使うところからはじめるのも良いかもしれない。
(あくまで数学じゃないところがミソ)

◆とにかく出来ない事を嘆くだけよりも、出来るよう少しでも努力するのが賢明だと思うんだ!
出来ない事を不安に思ったり悔しいと思える程の事なら、尚更そうすべきだ。


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