0913◆京都へ行こう!−ルーブル美術館展 一日目

ールーブル美術館に展示されている作品が、日本へやって来る。
そんな心躍る知らせに居ても立ってもいられず、行って参りましたin京都!
ルーブル美術館展をメインにまったり観光もしてきましたので、併せてレポートしたいと思います。
長くなってしまいますが、お付き合い頂ければ幸いです。

◆出発
 わくわくしすぎてロクに眠れなかった小学生さながらの私ですが、遅刻することなく無事乗車出来ました。
 今回はJRのキャンペーンで雷鳥限定の福井⇔京都・大阪往復割引があったので、それに乗っかってみました。
雷鳥しか乗れない・往復共に購入時に乗る電車を指定しなければならない・後から変更は出来ない…とかなり自由度は低いものの、それでも普通に行くより2・3千円は安いので、節約旅行にはありがたいキャンペーンでした。
 雷鳥は全席禁煙なので愛煙家の私にはちょっと辛いかもと危惧していましたが、景色を楽しんで揺られていたら1時間半の往路はあっという間に過ぎてしまいました。

◆嵐山
 メイン以外はろくに行き先も決めず下調べもしなかった今回の旅行ですが、まったり出来るうえに大好きな和雑貨が沢山ある嵐山には来たいと思っていました。
特に何処へ行くわけでもなく駅から渡月橋の法へブラブラ歩いていたら、偶然にも天龍寺を発見!
天龍寺といえば庭園!と勇んで寄ってみました。(詳しくは後述)
 出てからは腹の虫がぐうぐう鳴いていたので、天龍寺門の前にある「嵯峨とうふ 稲」に入って昼食として素麺定食を頂きました。
きんきんに冷えた素麺におばんざいと手漉き湯葉・おぼろ豆腐がある定食で、どれも大変美味でした。
特に湯葉が…!とろりとしていて大豆の味が濃く、料理というよりはまるでデザートのような一品でした。
 昼食を済ませてからは渡月橋へ向かう途中の様々なお土産屋や和雑貨屋へ心の赴くままに入っては目を移らせ、惚れたものを買っては眺め満悦する…の繰り返しでした。
歩き疲れた頃にはもう渡月橋に着いており、桂川の流れを眺めながら木陰に身を休めていました。
この景色を観るのはもう3度目ですが、特に何があるわけでもないにも関わらず何度観ても心の休まる良い景色だと思います。
対岸に見える山はまだまだ緑だったものの、紅く色付く部分を見付け秋の訪れを感じました。

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