見てはいけないものを偶然みてしまった。悪夢が頭を過る。



はぁ…またかぁ…という思いと、嘘であって欲しい、信じたい思いとが交錯する…。


この所頭にチラつくのはいっつもこの事。



為しても成らない。

私のやっている事は、

今までしてきた事は、

あなたの言ってくれた事は、




全部、全部嘘だったんだね…。



ずっと耳を塞いできたものが、一つずつ露になる。


ストーカー…そんな風に思われているのかも知れない…。

もう…戻れないのかな…???




もぅあなたの気持ちは私に向いていない…。


それがわかっても簡単に別れられない私は、本当に馬鹿ですね。



どうして好きになんてなってしまったんだろう…。



あなたには好きな人がいるのにね…。