14日はレインボーマーチ札幌へ行ってきました。


※レインボーマーチ札幌
LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)の人々の人権の尊重や
社会制度、差別問題についてパレードを通して働きかけるイベント。
毎年9月に開催して今年が第12回目。
(HP www.rainbowmarch.org

他にもLGBTのパレードは全国各地で行われています。
(YouTubeでは今年のレインボーマーチ札幌の映像が最早アップされております。すごい。早いねー)




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俺はこのパレードに4回参加していますが、
とても団体行動が苦手です。
めんどくさくて大嫌いです!(笑)
人前で笑うことも、大声で何かを言うことも。
手拍子をしたり、手を高く上げたり、
自分から何かを、望まれてもいないのに、発信することがとても嫌でした。
好きでもない人のことをいちいち気にしていたくないし、合わせたくない人に合わせるのも嫌い。


けど今回はなんか、今回にして、自分にとってすっきり晴れ晴れしたパレードでした。
自分に発言権をあるということを実感した(というか装着したというか、無意識に着れるようになったというか…)ことを、
とても幸せだと思った。

「自分が生きていてもいいんだ」「生きててよかったー」と感じることは人生においてとても素晴らしいことだと思う。
常に、毎日、生きれてることが正解で、
そのことについて誰かに疑問を持たれることのない生活が出来ればいい。


公式アフターパーティーにも参加しました。
もうちょっと積極性や大胆さや可愛げが欲しいと感じた。
感じることが出来たなら、それはもう俺にそれらを実現出来る能力があるということだ。
こういう理論って結構無理ある?
けどそういうことなんです。

結構俺良い線いってる。良い線の手前まで来てる。
もっと自分から何かを言ってもいいはずだ。
いろんな人たちを大切に思ってるという事や、
いろんな人を心配してるという事、
もっと仲良くなりたいって事。

あー良かった気がつけて。
肩の荷が折れた。間違えた。取れた。


楽しいことは楽しいし、楽しくないことは楽しくない。
好きは好きで嫌いは嫌い。
これだけでも自分の肌で感じることが出来れば人生は成り立つ気がしてきた。


差別がなくなるかは俺には分かりませんが、
差別をされても、そんな自分を恥ずかしいとか、いけない奴だと思わずに生きれたらいいな。