学務科から呼び出しがあった。
何事だと思い、お昼に学務科へ。
すると、本館からでてきた彼とばったり。
最近は彼から挨拶してくれないから、気まずい気分。
この間わたしから挨拶したときなんて、彼ニヤニヤしてたから。何故か。
軽くショック。
ちょっとうつむきつつ、すれ違いざまに挨拶しようと思ったら、あっちから挨拶してくれた!
よかった〜
彼の中で、わたしはまだ他人になってなかった…。
すこし♪な気分だったけど、学務科いってびっくり。
明日のオープンキャンパスでやる学校説明会にでて話してくれって。
唐突過ぎるだろwwwwwwさすがにwwwwww
いつも良くしていただいている教授の差し金でした。(笑)
大変だけど、とってもありがたいです。
まさかわたしが学校説明会に話す側として参加出来るなんて。
そんなこと、去年なんかこれっぽっちも想像できなかったこと。
しかも書類をよく見てどびっくり。
あたしの後に、彼も学校説明するじゃん!!!!!!!!
なんてラッキーなの!!!!
神様がいるんじゃないの?ってぐらいうれしいよ!!!!
ほんとについてるっ!!!!わたし!!!!最近ほんとについてる!!!!
だって説明する学生達は部屋に集められるんだよ〜♪
絶対彼とお話するチャンスあるって!!!!
やったあ〜〜〜〜!!!!
さすが大吉、さすがわたし!
やっぱりがんばってるから、そのお返しがやってきたんだぁ〜♪
絶対仲良くなろお〜♪♪
よしっ!がんばるぞ!
オーキャンスタッフ!
昨日は放課後油を描きながら、奴の事を考えてイライラしてた。
なにかいい事がおこらないかなあって、妄想してた。
そういえば、学祭の集会は不発に終わった。
目を合わすこともなければ近づくことすらなかった。
おしゃれしたのに。
だけど昨日からなんだかイケメン君がやんわりと近くにいてくれている。
なんだかお互い心地いい事に気付いてしまったせいだと思う。
友達は隣のアトリエで遊んでて、わたしはもう一つのアトリエで1人、油を描いていた。
気づいたら阿部さんやイケメンくんたちが周りに集まってきて、ワイワイ。
正直言って、いつめんの友達は息が詰まる。
つまらない話を聞かされる上に監視され、行動を制限されている気がする。
そしてなによりも彼女の下心が見え見えで、痛々しい。
自分がそうだから、すごくわかってしまう。
だから嫌い。
多分彼女もわたしのことを好きではないと思う。
そのあと助手さんが来て、色々とアドバイスしてくれた。
助手室に移動してワイワイしている頃に彼女らが来た。
先に帰るね、とわたしに言った。
その時の彼女は、羨ましさとか、憎さとか、いろんな感情が混じり合った目をしていた。
大好きな助手さんを取られた気持ちなんだろうね。
ごめんね、あなたの好きなものをどんどん奪ってしまって。
わたしはぼーっとしているように見えて、ずる賢くて汚い奴なの。
そしてあなたより有利な立場に居たいの。
嫌いだから。
そんな感じで、ワイワイ帰りました。
彼や学祭の男の子と会えなかったけど、楽しい一日になった。
本当にみんなに支えられてるよ。ありがとう。
そろそろ拍手をどうにかしないと…(笑)
それはすごくすごく不思議な出来事だった
奴が私の手首を掴んで走っていく
わたしは必死に付いて走る
急に振り返って奴は言った
いままでのことは全部演技だった、本当にごめん!
他の事は覚えてない。
すごく興奮状態で、嬉しかったのか、憎らしかったのか、周りがなんて言ったのか、記憶に無い。
しばらくそのままで、余韻に浸った。
はっと気付くとわたしの心は優しさで満ちていた。
何故か考えたら、そんな残酷な夢を見てしまったから。
だけど苦しくはならなかった。
なぜか不思議な気分のまま、落ち着いている。
自分が何なのかよくわかってない。
奴にはきっともう、可愛らしい純情な彼女が居るでしょう。
わたしは現実から目を背けて、過去にすがって生きている。
前に進もうとして、進まなくて、でも涙はでなくて、
いきりたってる。
昨日友達に、「○○君彼女出来たの?」「○○君が女の子と歩いてたってイケメン君が言ってたよ」って言われた。
もうその一言でテンションガタ落ち…。
普通傷心気味の友達にそんなこと言うか…?
すぐ話に出してくるし。
はあ。
まあいいや。
今日は彫刻。
再びテラコッタを選んだのは、わたしと女の子だけ。
他の皆は木彫と石彫。
モデルさんと仲良くなれちゃった♪
すごくうれしい!ぐふ…
あと芸祭で絡んだ人がチラチラ見える所にいた。
何しに来たんだろう?
挨拶はしないで、気づかないふりした。
明日会えるし、さて、どう来るか!(笑)