こないだ言った探偵モノの話を考えてみたけど、トリック思いつかないわ下っ端浮きすぎだわ魔王と勇者とノリ似すぎだわでこれ以上続きがおもいつかない。とりあえずかいたところまでブログにおいといて放置しておく。
いつかそのうち続きかく
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刑事「密室殺人か・・・やっかいな事件だな」
下っ端「手がかりは少なく、捜査も難航しています」
刑事「仕方がない…あの人を呼べ!!変な事件専門の探偵をな!!」
探偵「お待たせしました。変な事件専門の名探偵です。」
刑事「わざわざお呼びしてすみません」
探偵「いえいえ。なんでも厄介な事件だそうですね」
刑事「ああ、それなんですがね。来てもらった所悪いんですが、ついさっき解決したんですよ」
探偵「え?」
刑事「探偵さんをお呼びした直後に、犯人たちが自主してきましてね。すべて白状したんです」
下っ端「これにて一件落着!なんつって。はっはっは!!」
刑事「うるせえ」
下っ端「すいません」
探偵「もしかして無駄足でした?」
刑事「ええ。申し訳ないですが」
探偵「せっかく大急ぎで電車乗り継いできたのに」
刑事「ああっと、さすがにその交通費くらいはこちらが払いましょう。経費として」
探偵「そうしてくれると助かります」
下っ端「よっ!この税金泥棒!!」
刑事「うるせえ」
下っ端「すいません」
探偵「そうだ。このまま帰るのもなんだし、事件の概要くらいは教えてくれませんか?」
下っ端「ああ、いいっすよ。事件の被害者はあくどい金儲けをしていたことで有名なクズの葛田・クズ・屑九図郎(くずた・くず・くずくずろう)。
今朝7時頃、自分の屋敷の自室で刺殺されていたのを屋敷の使用人が発見。部屋は事件当時窓もドアもすべて鍵がかかっており、人が出入りできない完全な密室でした。捜査は難航するかと思われましたが、すぐに犯人達が自主したため事件は早期解決っちゅうわけです」
探偵「成る程。それは難事件でしたな」
刑事「犯人たちが自白したトリックと現場の状況を照らし合わせ検証したところ、つじつまも合うし嘘はついてないと思われます」
下っ端「しかしものすごい巧妙なトリックでしたね。自白がなかったら完全に見落としてましたよ!」
容疑者A「刑事さん、すいませんでした」
容疑者B「でも俺たち、どうしてもやつが許せなかったんです!」
容疑者C「私たち、みんなアイツに苦しめられてきたんです!」
容疑者D「だからみんなで結託して犯行を……!」
刑事「ふむ……」
下っ端「葛田・クズ・屑九図郎はとんでもないクズ野郎で、警察もマークしていた正真正銘のクズでくず。やはり色んな人に恨みを買っていたみたいでくずよ。」
探偵「成る程。しかし、妙ですね」
下っ端「何がでくず?」
探偵「これほど組織的、計画的に行われ、警察をも手こずらせる巧妙なトリックをつかっておきながら、
あなたたちは何故そんなに簡単に自主なんてしたんですか?黙ってれば逃げ切れた可能性は高いのに」
刑事「確かにそれは引っかかるな」
容疑者A「そ、それは・・・」
容疑者B「えーと、そう!あれだよ!」
容疑者C「つ、罪の意識に耐え切れなくなって!ええ!!」
容疑者D「そうそう!Cの言うとおり!」
探偵(あ、あやしい・・・!!)




